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ミャンマー人気は上昇中

 
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ミャンマーへの渡航者が増加中

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ミャンマーの人々の暮らしの様子にふれられるマーケット

秋から冬にかけて、アジア各国が旅のシーズンを迎えていますが、その計画にミャンマーを加えていただきたいと、ご紹介いたします。皆様の中には、ミャンマーって旅ができるの? 大丈夫なの? とお思いの方もいらっしゃるでしょう。ワールド航空サービスでは、2010年9月号の「旅のひろば」に発表しているように、12月よりツアーを設定。東京からは、羽田発の旅としてご案内します。外務省からは、最も軽度の「十分注意してください」という渡航情報が発出されていて、これは、カンボジアやラオスに出されているものと同じものです。この6月にも、ワールドはミャンマーの旅を催行していて、お客様にお喜びいただいて帰国しています。ミャンマーへは普通に訪ねることができて、むしろ今再び、渡航者数が増えています。2008年4月から2009年3月までの外国人入国者数が約25万人に対して、今年3月までの入国者数が約30万人と、昨年度を大きく上回っています。実際、6月に出かけた添乗員の報告によると、中国人や韓国人、欧米人の姿をたくさん見かけたそうです(日本人は個人客のみ)。

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バガンタワーからの展望

報道されているとおり、この国は種々の問題を抱えてはいますが、ニュースでほとんど報じられることはないものの(当たり前ですが)、「普通」の人々の暮らしが日々営まれています。その仏教とともにある、町や人々の姿を皆様にご覧いただきたいと私たちは思っているのです。開発が急激に進むインドシナにあって、ミャンマーの小さな町々は、私たち旅行者にとって、アジア旅情を感じられる今や貴重な旅先です。

続々と新しいホテルが誕生

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オーリアム・パレス・リゾートのロビー

そのミャンマーですが、観光面の環境は未発達で、ホテルなどもせいぜい3ツ星レベルと思われている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、タイやベトナムと同じようにはまいりませんが、10年以上前からヤンゴンやマンダレーといった大都市では、外国資本を中心とする立派なホテルが建っていて、それが地方都市へも広がり、徐々にレベルが上がってきています。6月に訪ねた添乗員は、11年ぶりのミャンマー訪問だったのですが、新しいホテルがたくさんできていて、また新しい洒落たレストランなどもできていて、その変貌ぶりに驚いたそうです。

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オーキッドベッドルーム

今シーズンの羽田発の旅では、パガンは、写真でご覧いただいているオーリアムパレスに3連泊します。2006年12月に完成した5ツ星のホテルです。オールドパガンやニャンウーマーケットからは車で約5分という至近の距離にあり、広大な敷地の中にヴィラとデラックスタイプの客室が建っています。すぐ近くにそびえるのは、パガンタワー。2005年に建てられた展望台です。およそ10階建ての高さから赤茶けた大地に点々と残るパゴダ群を一望の下にすることができます。これまでシュエサンドーパゴダなど、いくつか上ることのできるパゴダからパガンの落日をご覧いただいていましたが、今回はこのタワーより夕日あるいは朝日に浮かび上がるパゴダ群の姿も目の前にしていただきます。

また、首都ヤンゴン(旧ラングーン)の2泊目では、英植民地時代の面影を残すガバナーズ・レジデンスにお泊まりいただくなど、各地で快適にお過ごしいただけるホテルを選んでいます。

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