【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート
2026年06月12日
【帰着レポート】雪の大谷と初夏の大糸線の旅
<5月12日(火)~5月15日(金) 4日間 添乗員 名古屋支店:加藤一会>
<5月12日(火)~5月15日(金) 4日間 添乗員 名古屋支店:加藤一会>
晴天に恵まれ、北アルプスの雄大な自然を感じる旅となりました。春の風物詩である雪の大谷と大糸線の乗車や、信州ならではの味覚も楽しみ、五感で春を満喫してまいりました。
春の風物詩「雪の大谷」へ
扇沢駅から、様々な乗り物を乗り継いで「雪の大谷」のある室堂へ。電気バスやケーブルカーなど、室堂までの移動そのものも旅の醍醐味です。トンネルに入った瞬間は外の気配が静かに遠のき、関電トンネル内では青く光る破砕帯が浮かび上がって、思わず息を呑みました。さらに進むほどに標高が上がっていくのを体感。車窓には山々や残雪の風景が広がり、季節の移ろいを感じながらワクワクが続く行程となりました。室堂に到着すると、今年は例年より少し低いとはいえ、高さ11メートルの雪の壁が広がり、観光バスを大きく超える迫力に皆様驚かれていました。



ローカル鉄道「大糸線」に揺られて
大糸線は、長野県と富山県を結ぶ「山と暮らし」の間を走るローカル線で、現在では珍しくなった1両編成のディーゼルカーが駅と駅を結び、地域の方々の毎日を支えています。途中、地元の方々の乗り降りを見かけるたびに、どこか懐かしい雰囲気で、心がほどけていくようでした。エメラルドグリーンに輝く姫川沿いを進み、北アルプスの雄大な山並みや残雪、そして新緑と、次々と移りゆく車窓をのんびり眺めながら列車に揺られていると、「旅に来たなぁ」と実感。ローカル鉄道旅情たっぷりのひとときでした。


温泉をお楽しみいただきました
最初の2泊は、「ANAホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよん」に2連泊。2025年にオープンしたばかりの新館は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、お部屋でも温泉を楽しめるのがいいところ。北アルプスの自然を感じながら旅の疲れを癒していただきました。また、富山側では「ホテル國富 翠泉閣」にて、姫川温泉もご堪能いただきました。お湯は軽くてやわらかな肌触りでとても入りやすく、自然に囲まれた山あいの秘湯で、ゆっくりとくつろぎながら、温泉ならではの時間をお楽しみいただきました。


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