街歩きと自然を楽しむ ローヌ河クルーズ

ローヌ河は標高差が高いため、途中多くの水門があります。船に乗りながら、水門の通過を体験できるのもこのローヌ河クルーズならではの楽しみです。ヨーロッパのリバークルーズは様々なコースがありますが、これほど豊かな自然をもお楽しみいただけるコースは稀有と申せましょう。

アヴィニョンから足を延ばすアルデッシュ渓谷は玄武岩や石灰岩の土壌が曲がりくねった川の浸食で削られてできた景観がユニークな地。自然の力によってポン・ダルクや渓谷の縞模様の岩肌が織り成す風景は「ヨーロッパのグランドキャニオン」とも称されています。 カマルグは、ローヌ河が分岐して、三角州を形成しながら、地中海に注ぎ込む独特の植生を有する湿地帯。ピンクフラミンゴを湖で佇み、カマルグ固有の白馬が牧草を食む牧歌的な風景をご覧いただけます。

初夏のレマン湖、中世の雰囲気を残す町や村とともに迫力ある山々、動物が憩う湿原などのフランスの自然もお楽しみいただくローヌ川とレマン湖のフォトギャラリーをご用意しました。どうぞご覧ください。


⇒6月19日発「初夏のレマン湖畔エヴィアンとローヌ河の船旅」はこちら