驚異の大自然ガラパゴス諸島

ユネスコの世界遺産第一号、「ガラパゴス諸島」。太平洋の赤道近く、南米エクアドルの本土から西へ約1千キロの太平洋に浮かぶ絶海の島々です。生物学者ダーウィンが特異な生態系に着目し、進化論・自然淘汰説「種の起源」を書くきっかけになったことでも有名です。この島々の動植物は、気の遠くなるような長い年月をかけて、島ごとに進化を遂げていった、世界でも唯一無二の存在です。また、このような絶海の孤島に、動物はどのようにやってきたのか。それは今も推測の域を出ず、専門家によって論じられ続けています。

添乗員が撮影した写真を中心に当ツアーのフォトギャラリーを作成しました。お楽しみいただけたら幸いです。


2020年3月発ガラパゴス諸島の旅

●「生物多様性の宝庫コスタリカと進化論の島ガラパゴス」はこちらから