2014年4月1日更新
出発日
3月15日
帰国日
3月24日

ククルカンの降臨も楽しむ 多彩なメキシコ満喫の旅

東京支店
竹下 優
Takeshita Yu

エルカステージョには多くの観光客が
ククルカンの降臨

コロニアル都市やマヤをはじめとした多くの古代遺跡、そして変化に富んだ自然景観など、メキシコには多彩な魅力があります。チチェンイツァ遺跡では、春分と秋分の日の年に2回のみ、マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの神)が降臨する現象が見られます。今回はその「ククルカンの降臨」に合わせたツアーに添乗してきました。

春分の日の夕方4時頃、エルカスティージョと呼ばれるピラミッドの周りには約8千人の人々が集まりました。太陽が西に傾くと、階段の側壁にピラミッドの影が蛇の胴体となって浮かび上がり、階段下部のククルカンの頭像と合体し、巨大な蛇が姿を現します。これがククルカンの降臨の仕組みです。

当日は雨が降り、雲もあったため、はっきりとした影がなかなか見えませんでした。しかし諦めかけていたそのとき、ついに雲から抜け出した太陽の光が見事ピラミッドを照らし、ククルカンが降臨しました。ピラミッドには7つのコブが映り、大蛇がピラミッドに現れた姿は圧巻のひと言でした。

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