国内線利用で日程をリニューアル

連泊で旅する 不思議の国 マダガスカル周遊の旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 6月24日(月) 、 8月5日(月) 、 9月9日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥598,000〜ビジネスクラス利用¥1,198,000

旅のポイント

Point 1
陸路で2日かかるアンタナナリボ~モロンダバ間は往復国内線を利用。日程を見直し、お身体への負担を軽減しました。
Point 2
モロンダバのバオバブ街道は日中だけでなく、シルエットが幻想的な夕暮れ時にも訪問します。
Point 3
ペリネ特別保護区とキリンディー森林保護区を訪問。マダガスカルの固有種である動物との出会いを楽しみます。

ツアープランナーより

愛嬌たっぷりのキツネザルの仲間や『星の王子様』でおなじみのバオバブの木で人気のマダガスカル。このコースでは、最大のレミュール(原猿類)のインドリが生息するペリネ特別保護区や、8種類のキツネザルが生息するキリンディー森林保護区、バオバブの並木道で知られるモロンダバなどを訪ねます。日本の国土の1.6倍の広さをもつマダガスカルで今回ご案内する見どころは、島の東西に位置するため、ペリネ特別保護区からモロンダバまでを陸路で移動すると約2日を要します。そのため、このたびはアンタナナリボからの往復国内線を利用することで、お身体の負担を軽減できるように配慮し、コンパクトな10日間の日程ながら見どころをしっかりとご覧いただけるようにいたしました。 数億年前に存在していたと考えられるゴンドワナ大陸の分裂時、マダガスカルには大型の肉食動物が存在しなかったことで、現在に至るまで20万種にも及ぶこの島にしか棲息しない固有の動植物が生き続けています。世界でも非常に珍しい生態系が保たれるこの島を訪ねると、バオバブの大木や横っ跳びキツネザルのシファカ、ワオキツネザルなど、「生命の不思議」を感じずにいられません。この機会に不思議の島マダガスカルへ、ぜひお出かけください。

見どころのご紹介

モロンダバに3連泊し、夕暮れ時の幻想的な「バオバブの森」へ

モロンダバ近郊には様々な形をしたバオバブが林立しています。こんもりとした木々の上から頭を出し、なかには直径10メートル近くあるバオバブもあります。ほかにも「穴のあいたバオバブ」や、2本の幹が絡み合った「愛し合うバオバブ」といった、特徴的な木を見ることができます。その中でもハイライトとなるのは「バオバブの並木道」です。夕日に照らされ赤く染まるその光景は、感動的なものとなるでしょう。

夕暮れ時のバオバブの並木道 日中にご覧いただく光景よりも幻想的です(イメージ)
「星の王子様」にも描かれたバオバブ 日中と夕暮れ時と2度訪問します(イメージ)
愛し合うバオバブ 様々な形のバオバブをご覧いただきます(イメージ)

モロンダバへは往復ともに航空機を利用し、お身体への負担を軽減

このたびは、首都のアンタナナリボからモロンダバへの移動は往復とも航空機を利用します。空路では約1時間15分の所要時間ですが、陸路では道路状況が良くないこともあり、途中の宿泊を含め2日かかります。長時間の陸路移動を避け、往復ともに航空機を利用することでお身体への負担を軽減しました。

モロンダバに3泊し、キツネザルに出会う キリンディー森林保護区へ

マダガスカルでしか見られないキツネザルの仲間は数十種ほど棲息していますが、それぞれに異なる食性を持つように進化し、地域毎に見られる種は異なります。ご案内する西海岸のキリンディー森林保護区には、8種類のキツネザルや珍獣フォッサなどが棲息。東アフリカとは異なり、平地を歩くウォーキングサファリは新鮮な体験です。

チャイロキツネザル(イメージ)
ベローシファカ(イメージ) ©マダガスカル航空
フォッサ(イメージ)

現存する最大のキツネザル インドリが棲息するペリネ特別保護区とレミュールアイランド

アンタナナリボの南東120キロのところに位置するペリネ特別保護区。ペリネにはここでしか見られないレミュール(原猿類)のインドリが棲息しています。体長は約60~70センチ、体重は6~7キロと現存するレミュールの中では最大のものです。また、ペリネ滞在中には、レミュールアイランドも訪ねます。数々のキツネザルが餌付けされており、より近くで写真撮影をすることが出来ます。

インドリ(イメージ)
ワオキツネザル(イメージ)

世界遺産の古都 アンブヒマンガ

マダガスカルには、17世紀初頭、中央高原を中心にいくつかの王国が存在していました。その中でもメリナ族により興されたメリナ王国は、中央高地を支配し国を治めることになります。最初に首都が置かれたアンブヒマンガは、マダガスカル語で「美しい丘」を意味し、王宮と女王の別荘が残されています。後に、アンタナナリボに首都は移されますが、ここはユネスコの世界遺産に登録されています。アンタナナリボの市内観光に加えてご案内します。

メリナ王国の王宮跡 アンブヒマンガ
アンタナナリボのアヌシ湖

フランスの食文化の影響を受けたマダガスカル料理もご賞味ください

フランスに支配された歴史があったため、フランスの食文化が根付いているのがマダガスカルです。朝食にはクロワッサンやバゲット、フラン(プリン)などなど。まだ流通が発達しておりませんが、新鮮なフルーツ、サラダ、ゼブ牛(コブ牛)を使った肉料理、そしてシーフードなど、実は日本からのお客様の口には合う料理が多いのが特徴です。

マダガスカルの食事(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 21:15発

■夜、成田空港より航空機にてソウルを経由しアジスアベバへ。

(機中泊)

2日目
アジスアベバ 06:45着/08:50発 アンタナナリボ 13:40着 ペリネ特別保護区近郊19:00着

■アジスアベバ着後、航空機を乗り換え、アンタナナリボへ。

■着後、ペリネ特別保護区へ。

(ペリネ特別保護区近郊泊)

 

3日目
ペリネ特別保護区近郊 (ペリネ特別保護区)15:30発 アンタナナリボ20:00着

■朝、現存する最大のキツネザルであるインドリの生息するペリネ特別保護区を散策ます

■午後、●レミュールアイランドへご案内します。

■その後、アンタナナリボへ戻ります。

(アンタナナリボ泊)

4日目
アンタナナリボ 12:00発 モロンダバ 13:15着

■午前、アンタナナリボ空港へ。

■昼頃、国内線にてモロンダバへ。(注1)

■昼食後、ホテルにチェックイン。

■夕刻、バオバブの並木道にて沈みゆく夕日をご覧ください(注2)。

【3連泊】(モロンダバ泊)

5日目
モロンダバ (キリンディー森林保護区)

■本日は終日、キリンディー森林保護区へご案内します。野生のベローシファカチャイロキツネザル、様々なカメレオン、そしてマダガスカルの生態系の頂点に立つフォッサなどを探してのサファリをお楽しみください(注3)。

(モロンダバ泊)

6日目
モロンダバ (ベタニア漁村)

■朝、ベタニア漁村を訪れます。

■その後、モロンダバ郊外の「バオバブの森」へ。双子のバオバブ愛し合うバオバブなどをご覧いただきます。

(モロンダバ泊)

7日目
モロンダバ 13:50発 アンタナナリボ 15:00着

■午前、○モスクマーケットへご案内します。

■午後、航空機にてアンタナナリボへ戻ります。(注1)

■着後、ホテルにチェックイン。

【2連泊】(アンタナナリボ泊)

8日目
アンタナナリボ (アンブヒマンガ)

■終日、アンタナナリボの観光。郊外に位置するメリナ王国の王宮跡●アンブヒマンガアヌシ湖○女王宮などにご案内します。

(アンタナナリボ泊)

9日目
アンタナナリボ 14:50発 アジスアベバ 19:30着/22:35発

■午後、航空機にてアジスアベバへ。

■着後、航空機を乗り換え、ソウルを経由し帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
成田空港 20:05着

■夜、成田空港に到着。着後、解散。

(注1)マダガスカルの国内線のスケジュールは流動的なため、発着時間は変更となる場合があります。

(注2)自然現象のため、必ずご覧いただけるわけではありません。

(注3)野生動物のため、必ずご覧いただけるわけではありません。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月24日(月)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


利用旅行代金:¥1,198,000
ビジネスクラス利用

8月5日(月)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


利用旅行代金:¥1,198,000
ビジネスクラス利用

9月9日(月)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


利用旅行代金:¥1,198,000
ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥46,600:2月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:成田空港~アンタナナリボ間往復

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

■パスポート本体をお預かりいたします。

■査証代:2,667円(2024年2月現在)
■査証取得手数料:6,600円(税込)
■査証用写真:1 枚(縦4.5cm×横3.5cm)、カラー写真のみ(スナップ写真不可、背景は白または水色)

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