日本航空上級クラスでゆく

ワシントンD.C.滞在とフィラデルフィアの旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 11月5日(火) 、 3月4日(火)
  • 旅行代金:プレミアムエコノミークラス利用¥678,000 ~ ビジネスクラス利用¥1,098,000

旅のポイント

Point 1
ワシントンD.C.に6連泊。主要な観光地まで徒歩圏内のホテルをご用意しました。
Point 2
滞在中3つの美術館にご案内します。アメリカ東海岸が誇る芸術レベルの高さに注目です。
Point 3
急行列車を使ってフィラデルフィアへ。バーンズ・コレクションにご案内します。

ツアープランナーより

ワシントンD.C.は都市滞在の旅に不可欠な公共交通機関が発達しており、また主要な観光地が比較的密集しているので、自分の足で見て回ることができます。アメリカ有数の文化・芸術レベルの高さを誇る街でもあり、絵画、自然史、航空宇宙などあらゆる分野の博物館が「モール」と呼ばれる一角に密集しており、それらほぼ全てが入場無料なのはちょっと他に例を見ません。国民を啓蒙し、ヨーロッパに追いつこうとした当時の理念が今も息づいています。あわせて、大国の首都に相応しい、計画的に造られた街の美しさにもご注目ください。加えて、フィラデルフィアのバーンズ・コレクションを高速列車にて日帰りでご案内する日も設けました。
東京支店 下平裕史

コロンビア特別区には、アメリカ合衆国そのものがある

ワシントンD.C.の街としての美しさ

ニューヨークなどの大都市とは異なり、ワシントンD.C.には高層ビルがありません。それは街を建設するにあたって、ワシントン記念塔より高い建物を建ててはいけないという規制があるためです。アメリカの新たな首都として、フランス人のピエール・ランファンによって計画された街並みは、碁盤目状に広がっています。壮麗な国の建造物や公園などが美しく、首都としての機能を果たすだけでなく、観光という視点からもゆっくりと歩いてみたくなるような街並みです。

キング牧師の演説でも有名なリンカーン記念堂
白亜の国会議事堂がそびえます

滞在中の楽しみ方

スミソニアン博物館群の観光だけでなく、アメリカ最初の個人所有の美術館であるフィリップスコレクションにもご案内します。ルノワールの傑作『舟遊びをする人々の昼食』は必見です。終日自由行動では、ご希望の方はアメリカ初代大統領であるジョージ・ワシントンの邸宅「マウント・バーノン」(実費)へご案内します。私邸、プランテーションとして使われており、現在は当時の様子を丁寧に再現しています。ワシントン、そして建国当時の足跡を辿ります。

フィリップス・コレクションにもご案内します
初代大統領の邸宅マウント・バーノン ポトマック川を見下ろす丘の上に建っています

アメリカ屈指の博物館群スミソニアン

アメリカ有数の科学、産業、芸術、自然死の博物館群の集合体「スミソニアン博物館」。その分野は多岐にわたります。白眉はやはり、ナショナル・ギャラリーです。全所蔵品が一般市民の寄贈からなる国立美術館で、ヨーロッパ以外に存在する唯一のダ・ヴィンチの絵画や、フェルメールの絵画3点(真贋論争中の1点含む)が所蔵されています。ホテルからもアクセスしやすいエリアに点在していますので、自由行動の際にご興味のある分野の博物館に訪れてみてはいかがでしょうか。

ライト兄弟が最初に運転したフライヤー号 ©Alan Wilson
ナショナル・ギャラリーではフェルメールの絵画もお楽しみください(添乗員撮影)

フリーア美術館で門外不出の東洋美術にふれる

スミソニアン博物館群は他にもあります。東洋美術の卓越したコレクションで知られるフリーア美術館もそのひとつ。デトロイトの実業家、チャールズ・ラング・フリーアが自身の審美眼をもとに蒐集したコレクションが元となっています。俵屋宗達の傑作『松島図屏風』や北斎の肉筆浮世絵など、希少な作品と出会えます。しかも全てが門外不出。自由行動でご案内しますので、ここでしか見ることのできないコレクションをお楽しみください(修復等により、ご覧いただけない場合もあります)。

自由行動ではフリーア美術館訪問もおすすめです ©Sarah Stierch

アメリカ建国ゆかりの地・フィラデルフィアではバーンズ・コレクションへ

ワシントンD.C.から高速鉄道でフィラデルフィアへ。ルネッサンス期から現代までのアートが展示されるバーンズ・コレクションにご案内します。なかでも印象派ルノワールの作品数は180点以上と、壁一面に整然と並ぶ作品群に圧倒されます。

壁一面に作品が展示されているバーンズ・コレクション ©Hrag Vartanian


立地を重視したホテルに6連泊 散策のしやすいホテルです

ワシントンD.C.滞在中は、街の中心部に位置する立地の良いホテルを確保しました。交通の便も良いので、散策の拠点としても最適です。周囲には歴史的な名所や魅力的なスポットも多く、連泊すれば時間を気にせずゆっくりと街を散策することができます。カジュアルな雰囲気のホテルなので、くつろぎながら快適にお過ごしいただけます。

ワシントンD.C.:ホリデイ・イン・キャピトル

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 10:40発 シカゴ 07:15着/09:55発 ワシントンD.C. 12:46着

■午前、羽田空港より日本航空上級クラスにてシカゴへ。

■着後、航空機を乗り換え、ワシントンD.C.へ(エコノミークラス)。

■着後、ホテルへ。

【6連泊】(ワシントンD.C.泊)

2日目
ワシントンD.C.

■午前、オリエンテーションを兼ね、バスにてワシントンD.C.を車窓から楽しみます。○リンカーン記念堂やJ・F・ケネデイも眠る○アーリントン国立墓地などを訪ねます。

■午後、自由行動。ご希望の方は添乗員が俵屋宗達の屏風図や琳派の至宝、西アジア美術の門外不出のコレクションで有名なフリーア美術館にご案内します。

(ワシントンD.C.泊)

3日目
ワシントンD.C.

■午前、徒歩にて●ナショナル・ギャラリーへ。ヨーロッパ以外で唯一のダ・ヴィンチの画、またルーベンス、レンブラント、フェルメール等の所蔵で有名です。(※11/12発は特別展「1874年パリ、印象派の創造」もお楽しみください。)

■午後、●国立航空宇宙博物館へ。リンドバーグのセントルイス号や月の石などご覧ください。

(ワシントンD.C.泊)

4日目
ワシントンD.C. (フィリップス・コレクション)

■午前、自由行動。

■午後、地下鉄にて●フィリップス・コレクションへ。ルノワールの『舟遊びをする人々の昼食』でも有名な個人コレクションです。

(ワシントンD.C.泊)

5日目
ワシントンD.C. (フィラデルフィア)

■本日はフィラデルフィアへ日帰り旅行。

■午前、タクシーにてユニオン駅へ。高速鉄道にてフィラデルフィアへ。

■着後、●バーンズ・コレクションへご案内します。

■夕刻、ワシントンD.C.へ戻ります。

(ワシントンD.C.泊)

6日目
ワシントンD.C.

■終日、自由行動。ご希望の方はジョージ・ワシントンの邸宅マウント・バーノンへご案内します。

 

(ワシントンD.C.泊)

7日目
ワシントンD.C. 06:27発 シカゴ 07:45着/10:10発

■朝、航空機にてシカゴへ(エコノミークラス)。

■着後、航空機を乗り換え、日本航空上級クラスにて帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
羽田または成田空港14:45着

■午後、羽田空港または成田空港に到着。着後、解散。

※出発日により、観光の順番や日付を入れ替えてご案内する場合がございます。

※各美術館の作品は他館への貸し出しや修復等でご覧いただけない場合もあります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月5日(火)発

旅行代金:¥678,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,078,000

ビジネスクラス利用

3月4日(火)発

旅行代金:¥698,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,098,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥70,000:6月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります。)

 

■日本各地からのご参加をお待ちしております

日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。

※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

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