日本航空上級クラスでゆく

ボストンからワシントンD.C.へ アメリカ東部芸術の旅 【11日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 11月5日(火) 、 2月25日(火)
  • 旅行代金:プレミアムエコノミークラス利用¥988,000~ビジネスクラス利用¥1,398,000

旅のポイント

Point 1
世界屈指の個人蒐集作品を擁するバーンズ・コレクションへ。
Point 2
メトロポリタン美術館でフェルメール5作品を目の前に。
Point 3
ボストン美術館で必見の日本美術を鑑賞します。

ツアープランナーより

ボストンからワシントンD.C.まで、アメリカ東海岸の主要都市を巡る旅を6年ぶりに企画しました。諸都市は芸術・文化レベルが高く、19世紀後半から台頭したアメリカには世界中からアートが集まり、とくに東部には世界屈指の美術館が並びます。それらはアメリカの底力や懐の深さを表すかのようです。ボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C.に3連泊し、毎日名画・名作に浸る旅を企画しました。ツアーではなかなか立ち寄らないフリーア美術館にもご案内します。ここには俵屋宗達の傑作『松島図屏風』があり、ボストン美術館には尾形光琳が同作を模した『松島図屏風』が展示されています。2作品を一度に鑑賞できる楽しみも。諸都市の街並みとともに、自身の好みに合わせた芸術鑑賞をお楽しみください。
東京支店 矢澤高宜

フェルメールから俵屋宗達まで古今東西の名作に浸る
 ボストン・ニューヨーク・ワシントンの旅

世界屈指の個人蒐集作品を擁するバーンズ・コレクションへ

バーンズ・コレクションは、個人コレクションとしては世界最高峰ともいわれ、印象派の貴重な作品が収蔵されています。なかでもルノワールは180点以上そろい、目を見張ります。門外不出だったこれらの絵画を展示した1994年の東京での展覧会は、大きな話題を呼びました。本場で目にするコレクションは、またひと味異なります。バーンズ邸の部屋を再現した館内は、左右対称になるように壁一面に作品が展示され圧倒されます。

バーンズ邸の部屋を再現したという絵画作品の配置にも注目。壁面がまるでキャンバスのようです

メトロポリタン美術館でフェルメール5作品を目の前に

世界三大美術館のひとつに数えられるメトロポリタン美術館。ルーヴル、エルミタージュが国立なのに対して私立美術館であり、作品の多くが寄贈や寄付で購入されたというのが、いかにもアメリカらしい、またパワーを感じさせる美術館です。古今東西問わず、様々な作品を数百万点を所蔵し、人気の印象派のコレクションも充実。『水差しを持つ女』をはじめフェルメール作品を5点も鑑賞できるのは、メトロポリタン美術館だけです。

メトロポリタン美術館 フェルメール5作品が一同に会する通称「フェルメールルーム」は必見です
1870年に開館したメトロポリタン美術館
デンドゥール神殿 ヨーロッパ絵画だけでなくエジプト美術も充実

ボストン美術館で必見の日本美術を鑑賞します

メトロポリタン美術館とともにアメリカ三大美術館に挙げられる、ボストン美術館。エジプト、ギリシャ、ローマ美術から近代ヨーロッパ絵画まで幅広いコレクションを誇りますが、日本美術の至宝を多数収蔵しているのが特徴です。これはモースやフェノロサといったボストン出身の御雇外国人が作品を蒐集したことや、岡倉天心が東洋美術部に勤めていたことによります。アメリカで鑑賞する浮世絵など日本美術はまた味わい深いものです。

アメリカ屈指の美術館、ボストン美術館
浮世絵など日本美術コレクションが充実しています(イメージ)

ナショナル・ギャラリーでダ・ヴィンチ作品

全所蔵品が一般市民の寄贈から成る国立美術館。欧州以外に存在する唯一のダ・ヴィンチの絵画『ジネブラ・デ・ベンチの肖像』は必見。ミロやリキテンスタインの作品がある彫刻庭園も見ものです。

15世紀のフィレンツェの貴族を描いた『ジネブラ・デ・ベンチの肖像』

フリーア美術館で俵屋宗達の傑作を

鉄道車両の製造で財を成したフリーアのコレクションが見られます。特筆すべきは、彼が蒐集した日本美術。当時まだ日本でも関心が低かった俵屋宗達など琳派の作品を鑑賞することができます。

ツアーでは訪ねる機会の少ないフリーア美術館を訪ねます

自由時間も美術館巡りができます

宿泊する3都市では、自由時間を設けています。ご紹介した美術館以外にも、ニューヨークのグッゲンハイム美術館や近代美術館(MoMA)、ボストンのイサベラ・ガードナー美術館なども足を延ばせます。

建築そのものも魅力的なニューヨークのグッゲンハイム美術館

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港18:30発 ボストン17:05着

■夜、航空機にてボストンへ。

■着後、バスにてホテルへ。

【3連泊】(ボストン泊)

2日目
ボストン

午前、公共交通機関にてボストンの市内観光へ。アメリカ最古の公園○ボストンコモン、石畳の残るビーコンヒルなどご案内します。

■午後、自由行動。ご希望の方はハーバード大学のキャンパス散策にご案内します(実費)。

(ボストン泊)

3日目
ボストン (ボストン美術館)

前、公共交通機関にて●ボストン美術館へ。

■午後、自由行動。ご希望の方はイサベラ・ガードナー美術館にご案内します(実費)。

(ボストン泊)

4日目
ボストン09:00発 ニューヨーク15:00着

午前、バスにてニューヨークへ。

■着後、ホテルへ。

【3連泊】(ニュ-ヨーク.泊)

5日目
ニューヨーク (メトロポリタン美術館)

午前、公共交通機関にて●メトロポリタン美術館へ。

■午後、自由行動。そのまま館内に残ることもできます。

                (ニューヨーク泊)

6日目
ニューヨーク

終日自由行動。ご希望の方は添乗員が昔の高架鉄道跡をいかした庭園ハイラインの散策にご案内します。

■グッゲンハイム美術館や近代美術館(MoMA)などの名美術館巡りなどもお楽しみください(実費)。

(ニューヨーク泊)

7日目
ニューヨーク08:00発 フィラデルフィア(バーンズ・コレクション) ワシントンD.C.17:30着

午前、バスにてフィラデルフィアへ(所要約2時間)。

■着後、世界遺産○インディペンデンス国立歴史公園、世界屈指の個人コレクション、●バーンズ・コレクションをご案内します。

■その後、バスにてワシントンD.C.へ。

【3連泊】(ワシントンD.C.泊)

8日目
ワシントンD.C. (フリーア美術館)

午前、バスにて市内観光へ。○アーリントン国立墓地○リンカーン記念堂などご案内します。

■午後、俵屋宗達の屏風図や琳派の至宝、西アジア美術の門外不出のコレクションで有名な●フリーア美術館にご案内します。

■夜、ご希望の方はホテル近くで夜景散策へ。モール周辺の建物がライトアップされた様子をご覧ください。

(ワシントンD.C.泊)

9日目
ワシントンD.C. (ナショナル・ギャラリー)

■午前、徒歩に●ナショナル・ギャラリーへ。ヨーロッパ以外で唯一のダ・ヴィンチの画、またルーベンス、レンブラント、フェルメール等の所蔵で有名です。(※11月発は特別展「1874年パリ、印象派の創造」もお楽しみください。)

■午後、自由行動。そのまま館内に残ることもできます。国立航空宇宙博物館やフィリップス・コレクションもおすすめです。

(ワシントンD.C泊)

10日目
ワシントンD.C.07:45発 アメリカ主要都市09:03着/11:20発

■早朝、バスにて空港へ。

■朝、航空機にてアメリカ主要都市で乗り継ぎ、帰国の途へ。

(機中泊)

11日目
東京14:55着

■午後、羽田または成田空港に到着。着後、解散。

※上記日程は東京発着、日本航空利用の場合のものです。他の便を利用した場合は利用空港、発着時間、日程は異なります。

※各美術館の作品は他館への貸し出しや修復等でご覧いただけない場合もあります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月5日(火)発

旅行代金:¥998,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,398,000

ビジネスクラス利用

2月25日(火)発

旅行代金:¥988,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,388,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥230,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥70,000:6月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間のみ

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設利用料及び保安サービス料合計3,010円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■日本各地からのご参加をお待ちしております

日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。

※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

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