日本航空利用 北極圏を陸路で越える

冬のアラスカ大自然と北極圏の冬景色【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 1月23日(木) 、 2月27日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥1,098,000 ~ ビジネスクラス利用 ¥1,498,000

旅のポイント

Point 1
北極圏を陸路で超え、コールドフットで2連泊します。
Point 2
アラスカ鉄道に乗車。冬景色を車窓から楽しみます。
Point 3
旅の最後はチェナ温泉でゆっくり。オーロラ観測を楽しみます。

ツアープランナーより

太陽活動が活発化した昨シーズンに続き、冬のアラスカの大自然を楽しむ壮大な旅。フェアバンクスは海から遠く、晴天率が高いためオーロラ観測のメッカとなっていますが、北へ更に約400キロ、北極圏を陸路で超えてコールドフットまで足を伸ばします。オーロラベルトの更に深くまで入り込むため、彼の地で見るオーロラは頭上に出現することもあります(但し自然現象の為、お約束はできません)。また、冬のアラスカの魅力はオーロラだけに非ず。星野道夫や植村直己が魅了された厳しくも美しい風景は変わりません。冬場は週に一度しか運行しないアラスカ鉄道に乗車し、極北の温泉地チェナで疲れを癒し、またコールドフットへ続く一本道の道中で結氷した大河ユーコンを眺め、北極圏の冬景色へ。一つ一つの風景が忘れられない思い出となることでしょう。
東京支店 山田 周

森林限界線を越えて。北極圏の未知なる冬景色へ。

北極圏を陸路で超え、コールドフットで2連泊

北極海へ続くダルトン・ハイウェイを約400キロ北上し、世界最北のトラックストップ・コールドフットに2連泊。滞在中は近郊の村ワイズマンにてオーロラ観測に挑戦します。道中の景色も素晴らしく、結氷したユーコン河や北極圏を陸路で越えます。天候が許せばブルックス山脈のアティガン峠までのドライブも。復路はセスナ機にて眼下に絶景を眺めながらフェアバンクスへ戻ります(注3)。北極圏ならではの木々の生えないツンドラの冬景色を満喫します。

上空から結氷したユーコン河をのぞむ(イメージ)
オーロラ観賞もお楽しみいただきます(イメージ)
ダルトン・ハイウェイを北上。壮大な景色が続きます(イメージ)
世界最北のトラックストップ・コールドフットにて2連泊
陸路にて北極圏を越えます

アラスカ鉄道に乗車 冬景色を車窓から楽しむ

アラスカ鉄道は車窓の美しさで知られ、特に夏~秋の観光シーズンには連日多くの観光客で賑わいます。冬季は一転、北行きと南行きがそれぞれ週に一便のみとなりますが、冬の美しさもまた格別です。ツアーではデナリ(マッキンリー山)の登山基地タルキートナ~フェアバンクス間、約8時間半の乗車。道中デナリが見えつ隠れつし、峡谷に架かる高さ90mの橋を越え、原野を進んでゆきます。アラスカの雄大さを実感してただけるひとときです。

アラスカ鉄道乗車も楽しみます(イメージ)
天候が許せば、雄大なデナリをのぞむことができます(イメージ)

旅の最後はチェナ温泉でゆっくり

フェアバンクスから東へ約100キロの地に湧くチェナ温泉。オーロラ観測地としても有名で、アクティビティセンターで暖を取りながら裏手の滑走路で観測に挑みます。日中は犬ぞりやスノーモービルなどチェナ温泉のアクティビティ(実費)にもご参加いただけます。施設には室内プールや直径43ⅿの大きな屋外露天岩風呂の温泉もございます。旅の締めくくりは温泉で疲れを取り、最後までオーロラ観測をお楽しみください。

最後までオーロラ観測をお楽しみください(イメージ)(注1)
チェナ温泉でゆったり(イメージ)

植村直己が最後に旅したタルキートナでの宿泊

日本の登山家・植村直己がデナリ(マッキンリー山)登山の前に過ごした町タルキートナ。デナリの玄関口ともえいる町で、夜のオーロラ観賞はもちろん、天候が許せばデナリ遊覧フライト(実費)もお楽しみいただけます。

デナリの遊覧フライト(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 17:25発 シアトル 09:55着/14:30発 アンカレッジ 17:07着

■夜、成田空港より日本航空にてシアトルへ。

■着後、航空機を乗り換え、アンカレッジへ。

■着後、ミニバスにてホテルへ。

(アンカレッジ泊)

2日目
アンカレッジ 09:00発 タルキートナ 13:00着

■午前、バスにてデナリ(マッキンリー山)の登山基地タルキートナへ。

■途中、国際的な犬ぞり大会で有名なアイディタロッド犬ぞりレースの本部に立ち寄ります。

■午後、タルキートナへ到着。

夜、オーロラ観賞に挑戦します。(注1)

(タルキートナ泊)

3日目
タルキートナ 11:30発 フェアバンクス 20:00着

■午前、アラスカ鉄道に乗車し、フェアバンクスへ。道中天候が許せばデナリも望めます。

■夜、フェアバンクスへ到着。

フェアバンクス到着時から7日目のフェアバンクス出発時まで防寒具(極地用ダウンジャケット、スノーパンツ、スノーブーツの3点セット)の貸し出しがございます(旅行代金込)。

夜、オーロラ観賞に挑戦します。(注1)

(フェアバンクス泊)

4日目
フェアバンクス 08:30発 コールドフット 19:30着

■午前、ミニバス(混乗)(注2)にてダルトン・ハイウェイを走り、ユーコン川を超えます。

■その後、陸路にて北極圏へ入り、コールドフットへ。

夜、近郊のワイズマンでオーロラ観賞に挑戦です。(注1)

【2連泊】(コールドフット泊)

5日目
コールドフット

■朝は、ゆっくりお過ごしください。

■その後、ミニバス(混乗)にて、ダルトン・ハイウェイのドライブへ。森林限界を超えるアティガン峠までのドライブ、北極圏の景観をお楽しみください(悪天候の場合、手前までのドライブとなります)。

夜、近郊のワイズマンでオーロラ観賞に挑戦です。(注1)

(コールドフット泊)

6日目
コールドフット 11:30発 フェアバンクス 12:45着 チェナ温泉 15:00着

■午前、セスナ機(分乗)にてフェアバンクスへ(悪天候の場合、陸路移動となります)。

■着後、ミニバスにてチェナ温泉へ。

夜、敷地内からオーロラ観賞に挑戦です。(注1)

(チェナ温泉泊)

7日目
チェナ温泉 22:30発

■終日、自由行動です。温泉入浴をはじめ、チェナ温泉の様々なアクティビティでお楽しみください。実費にて、犬ぞりやスノーモービルなどもお楽しみいただけます(注4)。

夜、敷地内からオーロラ観賞に挑戦です。(注1)

■深夜、ミニバスにてフェアバンクス空港へ。

(チェナ温泉にて休憩/機中泊)

8日目
フェアバンクス 01:25発 シアトル 06:03着/12:20発

■深夜、航空機にてシアトルへ。

■着後、航空機を乗り換え、日本航空にて帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港 16:35着

■夕刻、成田空港に到着。着後、解散。

(注1)オーロラは自然現象のため、ご覧いただけないこともございます。

(注2)コールドフットへの2泊3日の間は、10~20名乗りのバンもしくはミニバスでのご案内となり、混乗となる場合もございます。またそれ以外の区間は22名乗りのミニバスでのご案内のため、お一人2席をご用意できませんので予めご了承ください。

(注3)悪天候の場合、陸路での移動となります。

(注4)スノーモービルの操縦はアメリカでは免許不要ですが、原付バイクや自動車などの運転経験があるとより安心です。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月23日(木)発

旅行代金:¥1,098,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,498,000

ビジネスクラス利用

2月27日(木)発

旅行代金:¥1,098,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,498,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥140,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥70,000:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設利用料及び保安サービス料合計3,010円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■日本各地からのご参加をお待ちしております

日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。

※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111