日本航空上級クラスでゆく
テネシーからルイジアナへ アメリカ南部音楽の旅【9日間】
- 集合場所:羽田空港
- 出発日: 2月19日(水) 、 3月5日(水)
- 旅行代金:プレミアムエコノミークラス利用¥885,000~ビジネスクラス利用¥1,295,000
ツアーコード: AN203T
旅のポイント
- Point 1
- ナッシュビル、メンフィス、ニューオリンズ3都市とも連泊で巡ります。
- Point 2
- ナッシュビルのカントリー音楽の殿堂博物館、メンフィスの公民権運動博物館やグレースランドなどもご案内します。
- Point 3
- ニューオリンズが凝縮されたフレンチ・クォーターの散策を楽しみます。
ツアープランナーより
昨今のアメリカ旅行事情として物価の高騰や円安などから、グループ旅行はどうしても1都市滞在型に偏りがちですが、南部のテネシー州ナッシュビル、メンフィス、ルイジアナ州ニューオリンズを周遊する旅を企画しました。3都市に共通するのは、アメリカが誇る音楽(カントリー・ブルース・ジャズ)のふるさとであること。いずれの街でも連泊の日程で、ご希望の方をライブハウスにご案内し、一期一会の音楽に耳をすませていただきます。ツアーは連日連夜本場の音楽にふれ、黒人音楽を取り入れスターになったプレスリーゆかりの地をめぐりながら、なぜ南部諸州が音楽のルーツになりえたのかを探訪する旅にもなります。アメリカを知るには、南部の旅が欠かせません。
東京支店 太田勇樹
カントリー・ブルース・ジャズの故郷をめぐり
いかにしてアメリカ南部が偉大な音楽を生んだのかを肌で知る
カントリー音楽の街ナッシュビルならではの博物館も鑑賞します
アメリカに渡ったヨーロッパの移民たちが手近な楽器を使い、出身地の楽曲を奏でたのが継承され形作られていったカントリー音楽。日本でも戦後、米軍キャンプで働いていた音楽家たちによってもたらされ、流行した歴史があります。ツアーではカントリーの聖地ナッシュビルに連泊。どこからともなく音楽が聞こえてくる街を散策し、カントリー音楽の殿堂博物館へ。プレスリーのキャデラックの展示などをご覧いただきます。
ブルースやソウルを育んだメンフィスにも連泊します
人口の約6割をアフリカ系住民が占め、キング牧師が凶弾に倒れた街メンフィス。禁酒法時代には密造酒製造で賑わったというビール・ストリートは今、もうひとつの顔、ブルースやソウルのメッカとして、音楽ライブで盛り上がる観光客で賑わっています。様々な時代の痕跡を残し、ほかの街にはない独特の空気を感じながらの散策をお楽しみください。公民権運動博物館やプレスリーの終の棲家・グレースランドへご案内します。
ニューオリンズが凝縮されたフレンチ・クォーターを散策
ニューオリンズの旧市街「フレンチ・クォーター」。フランスの植民地として開拓が始まった歴史を持つことから名づけられたこの一画には、街の歴史と文化が凝縮されています。色とりどりの家々、やわらかな錬鉄を使って模様を施したバルコニーが連なり、異国情緒は満点、18世紀の世界を旅しているような気分になります。そこに昼夜問わず、ジャズの音色が加わります。ご希望の方には、バーボン・ストリートのジャズクラブへご案内します。
エルヴィス・プレスリーを生んだ町トゥペロ
メンフィスへ向かう途中に立ち寄るトゥペロという小さい町は、エルヴィス・プレスリーの生まれ故郷。13年間暮らした街には生家やギターを買った場所など、スターゆかりの地が数々残されています。
南部特有のオークアレイ・プランテーション
ミシシッピ河岸には、かつて黒人に支えられた多くのプランテーション(大規模農場)がありました。なかでも最も美しいといわれる国家歴史的建造物「オークアレイ・プランテーション」を訪ねます。
自由行動ではニューオリンズ名物を召し上がれ
ニューオリンズの自由行動では、「カフェ・デュ・モンド」へ。創業は、南北戦争のさなかの1862年。名物のほんのり甘い四角いドーナツ(ベニエ)とチコリの根を炒ったチコリコーヒーをどうぞ。
ツアー日程
9日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
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1日目
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羽田空港10:50発 米国主要都市07:35着/13:15発 ナッシュビル14:52着
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■午前、日本航空上級クラスにて米国主要都市へ。 ■着後、航空機を乗り継ぎ、ナッシュビルへ ■着後、バスにてホテルへ。 【2連泊】(ナッシュビル泊) |
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2日目
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ナッシュビル
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■午前、徒歩にてナッシュビルの観光。○テネシー州議事堂、○ライマン公会堂、●カントリー音楽の殿堂博物館へご案内します。 ■午後、自由行動。 ■夜、ご希望の方は、実費にてライブハウスへご案内します。 (ナッシュビル泊) |
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3日目
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ナッシュビル08:00発 トゥペロ メンフィス18:00着
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■午前、バスにてミシシッピ州のトゥペロへ。 ■着後、エルヴィス・プレスリーの●生家と博物館、○チャペル、○トゥペロ・ハードウェア・ストアへご案内します。 ■その後、メンフィスへ。 【2連泊】(メンフィス泊) |
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4日目
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メンフィス
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■午前、徒歩にて●公民権運動博物館(ロレインモーテル)へ。その後、エルヴィスの終の棲家●グレースランドへ。 ■夜、ご希望の方は実費にてブルースのメッカ、ビール・ストリートのライブハウスへご案内します。 (メンフィス泊)
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5日目
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メンフィス07:30発 ジャクソン ニューオリンズ18:30着
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■午前、バスにてジャクソンを経由し、ニューオリンズへ。途中『風と共に去りぬ』を彷彿させるプランテーション、●オークアレイ・プランテーションに立ち寄ります。 ■着後、ホテルへ。 【3連泊】(ニューオリンズ泊) |
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6日目
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ニューオリンズ
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■午前、フレンチ・クォーター(旧市街)の散策観光。 ■その後、ミシシッピ川遊覧にご案内します。 ■夜、ご希望の方は実費にてバーボン・ストリートへご案内します。ジャズクラブでジャズを楽しみましょう。 (ニューオリンズ泊) |
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7日目
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ニューオリンズ
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■午前、『欲望という名の電車』に登場した路面電車にて山の手地区ガーデンディストリクトの散策へ。珍しい築山式墓地も見学します。 ■午後、自由行動。ご希望の方はニューオリンズ名物のコーヒースタンド「カフェ・デュ・モンド」へご案内します。 ■夜、ご希望の方は実費にてバーボン・ストリートへご案内します。ジャズクラブでジャズを楽しみましょう。 (ニューオリンズ泊) |
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8日目
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ニューオリンズ07:37発 米国内都市09:25着/10:45発
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■早朝、バスにて空港へ。 ■朝、航空機にて米国内都市で乗り継ぎ、日本航空上級クラスにて帰国の途へ。 (機中泊) |
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9日目
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羽田空港15:25着
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■午後、羽田空港に到着。着後、解散。 |
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出発日・旅行代金
このツアーは9日間のコースです。
出発日 | 旅行代金 |
---|---|
2月19日(水)発 |
旅行代金:¥885,000 プレミアムエコノミークラス利用 旅行代金:¥1,285,000 ビジネスクラス利用 |
3月5日(水)発 |
旅行代金:¥895,000 プレミアムエコノミークラス利用 旅行代金:¥1,295,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥150,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:¥70,000:6月1日現在
■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間のみ
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)
■日本各地からのご参加をお待ちしております
日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。
※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:AN203T
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