日本航空でゆく

オークラガーデン上海と揚州迎賓館の旅【5日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 5月29日(水) 、 6月19日(水) 、 9月4日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥268,000〜ビジネスクラス利用 ¥368,000

旅のポイント

Point 1
旧フランス倶楽部を改装した日系の歴史的ホテル「オークラガーデンホテル上海」に連泊します。
Point 2
上海近郊の小籠包発祥の地、南翔もご案内します。
Point 3
多くの国賓や要人を受け入れてきた揚州迎賓館に連泊。揚州や鎮江を訪れます。

ツアープランナーより

中国旅行の本格再開にあたり、航空便や宿泊施設も厳選して安心してご参加いただける旅を、と企画いたしました。旅の前半では日系のホテルである「オークラガーデンホテル上海」に連泊。日本の御三家の一角、オークラホテルズ系列のホテルで、古くから各国の人々が集った国際都市上海を偲ばせる旧フランス倶楽部の歴史的建築が調和し、滞在を楽しませてくれます。近未来都市と言われ、日々進化を遂げる上海の市内はもちろん、郊外の素朴な古鎮、南翔鎮への小旅行も取り入れました。この地が発祥という小籠包もお楽しみください。旅の後半は揚州へ。風光明媚な町として多くの歌人にも愛された揚州にあって、国賓や要人の受け入れ施設として造られた揚州迎賓館に連泊。日本の仏教の礎を築いた鑑真和上ゆかりの大明寺や痩西湖などを訪ねます。海外旅行の再開に、のんびりと中国を旅してみませんか。

見どころのご紹介

近代中国の発展を見続けた上海の今昔を探訪

今や世界を代表する大都市のひとつ上海も、18世紀までは小さな漁村でした。その後開港と共に各国の租界が設けられ、19世紀~20世紀初頭には中国と世界を結ぶ国際都市として発展。黄埔江沿いに数々の金融機関が造られ、現在の外灘(バンド)が形成されました。現在も国際金融の中心として発展する上海には、水郷の面影から各国の風情がみられる租界区、そして最先端の建築と、今昔の魅力が凝縮した町となっています。

租界の旧フランス倶楽部を利用したオークラガーデンホテル上海に連泊 

オークラホテルズの名を関する「オークラガーデンホテル上海」に連泊です。上海市の重要文化財指定をうけた旧フランス倶楽部の建物を使用しており、バロック様式と近代建築が融合した特色ある歴史的建造物です。かつては倶楽部の社交場として賑わった広大な庭園散策もお楽しみください。

旧フランス倶楽部を改装したオークラガーデンホテル上海
オークラガーデンホテル上海の客室(イメージ)

中世の上海さながらの姿を残す南翔は小籠包発祥の地

大都市に発展する以前、漁村だった当時の上海の面影を残す南翔に立ち寄ります。数ある水郷の中でも、南翔は宋代から残る歴史ある古鎮です。中世の庭園散策や老街を散策し、上海のルーツにふれてみてください。また昼食は「小籠包」をご用意しました。その発祥の地といわれるのが、南翔なのです。本場の味を南翔で人気の食堂でお召し上がりください。

上海へ向かう途中、南翔に立ち寄ります
小籠包発祥の地で本場の味をお楽しみください(イメージ)

上海では在りし日の西洋建築が並ぶ外灘(バンド)を散策

上海を流れる黄浦江西岸の外灘(バンド)は、上海の夜景スポットとして知られています。しかし19世紀末から20世紀初頭にかけて、ここには欧米列強の共同租界が置かれ、東アジアの金融の一大拠点でした。東洋一の魔都と呼ばれ、華やかな国際都市だった当時を偲ばせる西洋建築群をご覧いただきながらの散策をお楽しみください。

20世紀初頭から世界的な金融都市として栄えた上海の中心、外灘(バンド)地区

数多の歌人も愛した風光明媚な町「揚州」

唐代には長安に次ぐ大都市として栄えた揚州。長江(揚子江)流域の緑豊かな美しい街として、数多の歌人も逗留。また、日本からの遣唐使もこの地を目指しました。この地の大明寺の住職であった鑑真和上が日本に渡ったことからも、当時からの交流が伝わってきます。清代には歴代皇帝も揚州の景観を愛し北京から何度も行幸したとも言われます。風光明媚な痩西湖に接する揚州迎賓館に連泊し、歴史の街揚州をじっくりと巡ります。

数々の国賓・要人を迎える揚州迎賓館

1997年の開業以来、中国の要人や大統領、首相クラスの宿泊、会談の舞台となってきた迎賓館です。大きな門構えの構内に入ると、幾つもの棟からなる建築が庭の周りを取り囲んでいます。痩西湖に隣接した緑豊かな敷地は、のんびりとした散策もお楽しみいただけます。

揚州迎賓館

乾隆帝が愛した風景 痩西湖

揚州では、自然と清代の残照とが象徴的な景観となっている痩西湖へご案内します。風光明媚な杭州の西湖に因んで名づけられた湖の畔には柳などの木々がたち、清の乾隆帝もこの揚州の景色に心打たれた一人です。散策や小舟遊覧などたっぷりと情景をお楽しみください。

清朝皇帝も愛した痩西湖

鑑真和上ゆかりの大明寺

揚州は唐代、唐と日本との交流で大きな足跡を残した遣唐使が訪れ、その後日本へと戒律を授けに向かった鑑真の故郷でもあります。大明寺の記念堂に鎮座する鑑真和上坐像は、奈良の唐招提寺の坐像を模して八世紀に作られたものです。

鑑真和上ゆかりの大明寺

香酢でも知られる港町 鎮江

上海から揚州を訪れる途中、長江の対岸の町鎮江に立ち寄ります。鎮江は長江の水運を利用し、古くから商業都市として発展。三国時代には呉の孫権が一時都を置いた町でもあります。鎮江の名を全国に知らしめているのは、中華料理に欠かせない香酢。お土産にも最適です。宋代から残る港の街並みを歩きます。

鎮江 西津渡古街の町並み

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:40発 上海浦東空港14:00着 オークラガーデンホテル上海17:00着

■午前、羽田空港より航空機にて上海浦東空港へ。

■着後、バスにて○外灘にご案内します。

■夕刻、旧フランス倶楽部を改装したオークラガーデンホテル上海へ。

【2連泊】(上海:オークラガーデンホテル泊)

2日目
上海 南翔鎮 旧フランス租界

■午前、郊外の南翔古鎮へ。上海最古の庭園、●古猗園、○南翔老街を訪れます。

■小籠包発祥の地、南翔にて小籠包をお召し上がりください。

■午後、フランス租界地区へ。武康路周辺の散策、●宋慶鈴故居にご案内します。

上海:オークラガーデンホテル泊

3日目
上海 鎮江 揚州

■午前、上海より鎮江へ。

■長江の港町として栄えた○西津渡古街の散策にご案内します。

■夕刻、痩西湖のほとり、数々の国賓や要人を迎えてきた揚州迎賓館にチェックイン。

【2連泊】(揚州:揚州迎賓館泊)

4日目
揚州

■朝、迎賓館内の茶館「趣園」にて早茶をお召し上がりください。

■午前、清朝の皇帝も愛した●痩西湖、鑑真和上ゆかりの●大明寺にご案内します。

■午後、●揚州双博館○東関街の散策を楽しみます。

(揚州:揚州迎賓館泊)

5日目
上海09:00発 上海浦東空港16:05発 羽田空港20:10着

■午前、バスにて上海浦東空港へ。

■夕刻、航空機にて帰国の途へ。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月29日(水)発

旅行代金:¥268,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥368,000

ビジネスクラス利用

6月19日(水)発

旅行代金:¥268,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥368,000

ビジネスクラス利用

9月4日(水)発

旅行代金:¥268,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥368,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥50,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:羽田空港~上海浦東空港往復

燃油サーチャージ:¥10,300(1月1日現在)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)。

本各地より お得な国内線のご案内

日本航空 国内線利用 各地〜羽田空港……片道¥8,000

※付帯条件がございますので、お問い合わせください。

 

 

 

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