【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート
2026年06月05日
【帰着レポート】遠野も訪れる 三陸海岸の魅力 再発見の旅
<2026年5月21日(木)~5月24日(日)4日間 添乗員:湘南支店 江尻満里奈>
今回は、三陸地方の旅をご案内してまいりました。三陸海岸の景色や三陸鉄道の貸切乗車を楽しみながら、震災伝承施設や防災ガイドを通して、東日本大震災の記憶と復興への歩みにもふていただきました。また、遠野では語り部やワールド航空特別神楽鑑賞を通じて、この土地に息づく民話文化や人々の暮らしを体感。地元の方々との交流も、貴重な体験となりました。
【三陸鉄道 特別貸切】レトロ列車で巡る三陸
弊社のお客様だけで特別貸し切りの三陸鉄道レトロ列車に乗車しました。約163km・全41駅をつなぐ三陸鉄道を、盛駅から久慈駅までおよそ4時間半かけてゆったりと北上。どこか海外の鉄道を思わせるレトロな雰囲気の中、三陸の景色をお楽しみいただきました。車窓にはリアス海岸の海景色や緑深い山々が広がり、海鮮弁当を味わいながら、思い思いに列車旅を満喫。お客様からも「今回の旅で特に印象に残った」とのお声が多く聞かれました。


お楽しみいただきました
【特別プログラム】
曲がり家を貸し切って楽しむ「遠野神楽」と郷土料理
遠野ふるさと村にて、特別プログラム「遠野神楽鑑賞」をご用意しました。昔ながらの曲がり家を舞台に、遠野の郷土料理を味わいながら、語り部による昔話、そして通常はなかなか見る機会の少ない遠野神楽を鑑賞。太鼓や笛の音が響く中、迫力ある舞が目の前で披露され、皆様熱心にご覧になっていらっしゃいました。


震災の記憶と復興をたどる
「いわてTSUNAMIメモリアル」、奇跡の一本松、そして田老地区での「学ぶ防災」ツアーなどを通して、東日本大震災の記憶と復興の歩みにふれていただきました。震災遺構として残る田老観光ホテルでは、当時の津波映像に皆様真剣な表情で見入っていらっしゃいました。また、復興の象徴として残された「奇跡の一本松」も訪問。「震災を学び、未来へつなぐ」意義深い時間となりました。

三陸の雄大な自然、震災の記憶、そして人々の温かさにふれた4日間。現在、同コースの発表はございませんが、今後も三陸方面への旅を企画しております。ぜひご検討ください。
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