紅葉と秋景色を楽しむ旅

紅葉の奥只見湖クルーズと只見線全線乗車の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅※越後湯沢駅合流/郡山駅離団可能
  • 出発日: 10月21日(水) 、 11月3日(火)
  • 旅行代金:¥248,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
紅葉の美しい奥只見湖のクルーズでは湖上からの絶景を堪能します。
Point 2
魚沼に2泊宿泊しながら、魚沼、十日町周辺の秋景色を巡ります。
Point 3
秘境絶景路線の只見線に全線乗車。美しい秋景色を満喫しながら会津へ向かいます。

ツアープランナーより

新潟の魚沼・苗場エリアから秘境鉄道・JR只見線に全線乗車し福島・会津へ。通常の旅ではつながりの少ない地域を一本の線で結び、それぞれの魅力が際立つ秋景色に出会う行程です。旅はまず新潟の魚沼エリアへ。日本三大峡谷の一つ清津峡ではアートなトンネルを通して自然美を、八海山のロープウェイ見学や、十日町周辺の秋景色を魚沼の温泉に宿泊し、ご紹介します。「日本のフィヨルド」と呼ばれる奥只見湖では、遊覧船から湖面に映える紅葉の絶景をご覧いただきます。その後、只見線に乗車します。新潟と福島の秋の魅力を存分にご堪能ください。

見どころのご紹介

湖上を進む遊覧船から紅葉を望む

日本最大級の人造湖と言われる「奥只見湖」。貯水量6億立方メートルと、日本最大級の規模を誇る奥只見ダムにせき止められた人造湖で、周囲を2000メートル級の山々に囲まれ、山の稜線が湖に切れ落ちる姿は「まるで日本のフィヨルド」とも呼ばれます。この奥只見湖がとくにすばらしいのは、紅葉のシーズンです。遊覧船から見た湖の周りは、まさに紅葉のフィヨルドです。

奥只見湖の秋風景(イメージ)
秋の奥只見湖を遊覧(イメージ)

日本三大峡谷の清津峡はアートとともに楽しむ

黒部峡谷、大杉谷とならび日本三大峡谷に数えられる清津峡。切り立つ柱状節理の岩壁とエメラルドグリーンの清津川の織り成す峡谷美は迫力満点です。1988年の落石以来、閉鎖されていましたが1996年に清津峡トンネルが完成。2018年には大規模リニューアルが実施され、全長750メートルのアート空間として生まれ変わりました。清津峡の雄大なパノラマとアート空間を同時にお楽しみいただけます。終点のパノラマステーションでは、水鏡に峡谷を反映させた景色に息を呑みます。

水鏡に映る絶景が美しい清津峡渓谷トンネル(イメージ)

枝折(しおり)峠では「滝雲」のチャンスも

奥只見でのもう一つの楽しみが、枝折峠の滝雲です。滝雲とは、雲がまるで滝のように流れ落ちる自然現象です。奥只見・銀山平で発生した霧が、山の谷間を覆いつくし、やがて雲の滝をつくる光景は、日の出前後に発生することが多いです。枝折峠の周辺には、滝雲を見る絶景展望台がいくつかありますので、当日の状況を見てご案内します。早朝だけの雄大な絶景をご覧ください。
※滝雲は自然現象のため、ご覧いただけない場合もございます。

見学ができるのは枝折峠が雪で通行止めになる前まで(イメージ)
©魚沼市観光協会
日の出とともに刻々と色を変える滝雲(添乗員撮影)

六日町温泉に宿泊し、魚沼、十日町周辺の秋を訪ねて

魚沼では、六日町温泉に2泊し、周辺の見どころをご案内します。魚沼のシンボルといわれる八海山へは、ロープウェイでアクセス。素晴らしい秋景色をお楽しみいただけるでしょう。十日町市博物館では、縄文時代のアートと呼ばれる「火焔型土器」の圧巻のコレクションをご覧いただきます。また、魚沼ならではの食にもこだわりました。魚沼の古民家で郷土料理が味わえる「欅苑」、名物へぎ蕎麦の老舗「小嶋屋本店」でのお食事も楽しみです。

縄文時代の火焔型土器のコレクションで知られる十日町市博物館
魚沼を代表する八海山(イメージ)
六日町温泉 旅館「龍氣」15種類の薬石風呂と5種の源泉かけ流し
天然温泉で知られる宿(イメージ)
魚沼郷土料理の「欅苑」(イメージ)

JRを代表する絶景路線「只見線」に乗車します

秘境路線として名高い只見線は、只見川の渓谷に沿って走る絶景路線で、2011年7月の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受け、2022年10月に11年ぶりに全線で運転を再開しました。一時は、そのまま廃止という声もありましたが、その沿線風景の美しさから、地元や多くのファンからの要望とともに復活を遂げた路線です。今回は、小出から会津若松まで全線に乗車し、秋景色を満喫します。

第一只見川橋梁を渡る只見線(イメージ)
只見線 今回は全線に乗車いたします

旅の最後は南会津の秋景色を訪ねて

最終日は南会津の秋を訪ねます。会津西街道の宿場町で、茅葺屋根の家が並ぶ大内宿は、周囲の山々が色づき、素晴らしい秋風景を見せてくれます。また、阿賀川の渓谷に位置する紅葉の名所「塔のへつり」にも立ち寄ります。訪問の後は会津若松に戻り、割烹・会津料理「田季野」にて、名物のわっぱ飯を含めた会津の郷土料理をお召し上がりいただきます。この季節ならではの食材も楽しみです。

南会津の紅葉名所、塔のへつり(イメージ)
茅葺屋根の民家が並ぶ、秋の大内宿(イメージ)
古民家を利用した割烹・会津料理「田季野」(イメージ)
元気な女将さんが出迎えてくれます。
(イメージ)
わっぱ飯を中心とした会津郷土料理
(イメージ)

会津の奥座敷・東山温泉の全室ベッドタイプの「くつろぎ宿 千代滝」

ツアーの最後には、会津の奥座敷・東山温泉「くつろぎ宿 千代滝」に宿泊。最上階にある絶景展望露天風呂が自慢の宿です。2022年に全客室ベッドルームへのリニューアルが完了。このたびは53平方メートルのセミスイートをご用意しました。モダンな造りのゆったりした和室で、ベッドの利便性と、畳のぬくもりの両方を感じられます。

ゆったりたした53㎡のセミスイート(イメージ)
展望露天風呂(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:40発 越後湯沢駅12:58着 清津峡 六日町温泉16:00着

■東京駅より上越新幹線にて越後湯沢駅へ。

■着後、日本三大峡谷と呼ばれる清津峡の秋景色(注1)を見学します。

■見学後、魚沼の六日町温泉へ。

【2連泊】(六日町温泉泊)

2日目
(枝折峠の滝雲見学) 六日町温泉09:30発 八海山(ロープウェイ) 奥只見湖クルーズ(遊覧船) 六日町温泉17:00着

■早朝、条件が良ければ「枝折峠の滝雲」見学にご案内します。(注2)

■ホテルに戻り、朝食後、魚沼を代表する霊峰○八海山の秋景色を、ロープウェイから見学します。(注1)

■昼食は、魚沼の郷土料理の人気店「欅苑」にてお楽しみいただきます。

■午後、紅葉と湖が織りなす絶景が楽しみな、「奥只見湖のボート遊覧」へ。(注1)

(六日町温泉泊)

3日目
六日町温泉09:00発 十日町 小出駅13:12発 (只見線の旅) 会津若松駅17:24着 東山温泉18:30着

■午前、魚沼の秋景色を楽しみながら、十日町へ。

■縄文時代の見事な火焔型土器のコレクションで知られる●十日町市博物館を訪問します。

■昼食は、名物のへぎ蕎麦をお楽しみください。

■午後、秘境絶景路線として知られる、只見線の旅をお楽しみください。小出駅より会津若松駅までの全線に乗車しま。(注3)

■夕刻、会津若松駅に到着。着後、会津若松の奥座敷、東山温泉のホテルへ。

(東山温泉泊)

4日目
東山温泉09:00発 大内宿 会津若松 郡山駅16:06発 東京駅17:24着

■午前、南会津の紅葉名所を訪ねます。(注1)

■会津西街道の宿場町、茅葺屋根の民家が並ぶ○大内宿、阿賀川の渓谷に位置する紅葉名所○塔のへつりを見学します。

■昼食は、会津若松に戻り会津料理の「割烹・会津料理 田季野」にて、わっぱ飯を含めた会津料理をお楽しみください。

■昼食後、猪苗代湖を遠望しながら、郡山駅へ。

■郡山駅より、東北新幹線にて東京駅へ。到着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注1)例年の紅葉の見頃に合わせて設定しておりますが、年によって見頃は前後します。あらかじめご了承ください。

(注2)滝雲は自然現象のため、天候によっては見ることができないこともございます。

(注3)只見線はすべて普通列車自由席となりますので、着席できない場合があります。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月21日(水)発

旅行代金:¥248,000

11月3日(火)発

旅行代金:¥248,000

※1名室利用追加代金:¥40,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流離団:越後湯沢駅合流(出発)/郡山駅離団(帰着) 旅行代金から¥13,000引きにてご参加いただけます。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111