【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年06月18日

【帰着レポート】新緑の白神山地を歩く旅

<2026年5月12日(日)~5月15日(水) 4日間 添乗員:東京支店 近藤正眞>

新緑に彩られた白神山地と、日本海を望む五能線の車窓。世界自然遺産の原生林から、日本海の美しい海岸線、津軽富士・岩木山の雄姿まで、東北の大自然を巡る4日間となりました。

ブナの原生林と十二湖のハイキング

約400年前の大地震で山が崩れた際、上から見えた湖の数が12だったことから名付けられた十二湖。実際には33もの湖沼が点在するこの地を、1日かけて歩きました。午前中は十二湖の中でも著名な「青池」や「長池」を訪れました。吸い込まれるような鮮やかなコバルトブルーの湖面は、訪れた皆様から思わず歓声が上がるほどの美しさでした。さらに午後では「日本キャニオン」と呼ばれる断崖を見渡せる展望所へと登り、白い岩肌が切り立つ迫力ある絶景をお楽しみいただきました。

原生林に囲まれたコバルトブルーの水面が印象的だった十二湖の一つ、長池にも行ってまいりました
十二湖の一つの王池の湖面に映る大崩れ山
ブナの原生林の散策では様々な植物を見ることができました
展望所からの眺めは青空と日本キャニオンの白い岩肌が印象的でした。

五能線沿いの景観と行合崎・千畳敷

移動そのものが見どころとなったのが、「リゾートしらかみ」での五能線の旅です。列車が日本海沿いに差し掛かると、車窓いっぱいに大海原が広がりました。波打ち際すれすれを走るような感覚は、日本でも屈指の絶景路線ならではの体験でした。翌日のドライブでは、行合崎や千畳敷などの五能線沿いの名所をバスをかけて立ち寄り、時間をかけて堪能しました。

かつて、北前船が行き交ったとされる行合岬と日本海を眺めることができました
迫力ある波と奇岩が印象的な千畳敷にも訪れました

津軽富士・岩木山の観光

旅のハイライトとなったのが、津軽平野にそびえる独立峰・岩木山への観光です。バスとリフトを使い9合目へと上がり雄大な頂まで見渡せる晴れやかな景色が広がり、眼下に広がる津軽平野と日本海を一望することができました。山頂を目指して歩かれた方も多くいらっしゃいました。

津軽富士とも言われる岩木山からは晴天の下で、絶景をお楽しみいただきました
山頂からはこれまで訪ねてきた白神山地と五能線沿いの日本海が一望できました

秋出発の白神山地のツアーは下記をご覧ください

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