【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年04月21日

【帰着レポート】紫雲出山幻想としまなみ海道の旅

<2026年4月5日(日)~4月8日(水)4日間  添乗員:東京支店 近藤正眞>

<2026年4月5日(日)~4月8日(水)4日間  添乗員:東京支店 近藤正眞>

春光に輝くしまなみ海道と、満開の桜。日本の原風景とも言える美しい景観を巡る旅となりました。歴史ある尾道の町並みから始まり、美術館やお寺がある生口島、桜の名所の伯方島などの瀬戸内海諸島を訪ね、そして旅のハイライトである「紫雲出山」へと、地域ごとに表情を変える豊かな自然と文化にふれる4日間でした。

瀬戸内の春を象徴する二つの桜の絶景

しまなみ海道を見渡す「開山公園」

「伯方の塩」でも有名な伯方島の開山公園では、約1000本の桜が私たちを出迎えてくれました。展望台に上がると、伯方・大島大橋や大三島橋といったしまなみ海道を象徴する橋々と、青く輝く海、そして満開の桜を一望する360度の絶景が広がっていました。「これは写真に収めずにはいられない」と、皆様カメラを手に夢中になっていました。

開山公園の展望台から360度見渡す、満開の桜をご覧いただけました。

世界を驚かせた「紫雲出山」の桜

ニューヨーク・タイムズ電子版にて「世界で行くべき旅行先」として選ばれた名所です 。山頂部を埋め尽くす約1000本の桜越しに、瀬戸内海の多島海を眺める景色はまさに幻想的でした 。今回は、混雑の少ない平日の午前に訪れる行程で、美しい景色をゆっくり心ゆくまでお楽しみいただきました 。

ニューヨークタイムズでも紹介された紫雲出山の桜と瀬戸内海の島々の景観
ソメイヨシノをはじめ、八重桜や枝垂桜など様々な桜がありました
満開の桜と桜吹雪をどちらもお楽しみいただけました

瀬戸内の名産を使ったお食事

今回のテーマである地元の名産を使ったお食事として、1日目の夕食は、広島名産の牡蠣をアメリカ西海岸スタイルで提供する「尾道ワーフ」を訪れ 、2日目の昼食には、生口島が誇る名物の蛸を使用した「蛸飯」や「蛸の唐揚げ」を味わいました 。3日目の夕食は旅のハイライトとして、国の有形文化財にも登録されている高松の老舗「料亭二蝶」を訪れ、瀬戸内海の新鮮な魚介類や、あんこの入った地元のお雑煮など、四国ならではの懐石料理をご堪能いただきました 。そして4日目の締めくくりには、本場の「讃岐うどん」を味わうなど 、皆様、四国ならではのお食事を楽しまれていました。

アメリカ西海岸がテーマのレストラン「尾道ワーフ」
広島名産の牡蠣をお召し上がりいただきました
唐揚げ、お刺身、たこわさ、タコ飯とタコ尽くしの生口島のご昼食でした
本場のさぬきうどんをお召し上がりいただきました

春の香川県ならではの見どころ

志々島の天空の花畑

チャーター船で渡った小さな離島・志々島では、島民の方々が大切に育てた花々が斜面一面に咲き誇る「天空の花畑」が私たちを迎えてくれました。丘の上から見渡す瀬戸内海の青い海と、様々な花々のコントラストはここならではの景色でした。。「こんな場所があったのか」と、皆様ら驚きの声が上がっていました。

芝桜やネモフィラなど様々な種類の花々が咲いていました

庭園の国宝「栗林公園」 

旅の最終日に訪れた栗林公園。全国でわずか36ヶ所しかない国の特別名勝に指定された、格式ある日本庭園です。丁寧に手入れされた松の緑と、桜の薄紅色のコントラストが見事でした。「さすが庭園の国宝」と感じさせる、春ならではの美しい風景をお楽しみいただけました。

旅の最終日は青空の下で、栗林公園の散策を皆様楽しまれていました

栗林公園の凛とした桜の美しさと、志々島の素朴で温かな花畑。香川の春は、どちらも忘れられない景色を届けてくれました。

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