速報・注目の旅

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2021年10月21日

12名様限定の旅 スモールラグジュアリーの新鋭「ふふ」にご注目ください

 このたびご紹介する「ふふ」は、創業2007年、新進気鋭、日本発のスモールラグジュアリーホテルです。
 2007年、最初にオープンしたのは、大都市からのアクセスが容易な温泉地、熱海。開業して14年を経た2021年には、同じ熱海の地に別邸「木の間の月」をオープンさせるなど、スモールラグジュアリーホテルとして、着実に実力をつけてきています。
 現在、熱海のほか、河口湖、日光、奈良、京都に展開していますが、全客室がスイート仕様、いずれも客室数が20~30室。あの「アマン京都」が26室、そして瀬戸内の生口島にアマンの創業者ゼッカ氏が開業した高級旅館「Azumi Setoda」が22室ですので、いかに静かで、隠れ家のような雰囲気が感じられるか、ご想像いただけることでしょう。
 このたびは、河口湖、京都、奈良の、数少ない客室を確保してのご案内です。いずれも12名様限定の旅となりますので、お早目のご予約をお待ち申し上げます。


【12名様限定】ふふ河口湖と富士の絶景を巡る旅 4日間

【三島駅集合・4日間】1/17(月)・2/15(火)発 
スタイリッシュスイート 旅行代金 ¥199,000 (1名室利用追加料金¥80,000)
コンフォートスイート  旅行代金¥209,000 (1名室利用追加料金¥90,000)


 冬は冠雪が美しく、空気も澄み渡り、富士山の絶景を堪能するのに最適な季節です。
 2018年にオープンした「ふふ河口湖」は、世界のラグジュアリーリゾートによく見られる「インフィニティ・プール(プールと水平線の先の景観が一体化したような演出)」が、プールではなく、そのまま客室、ラウンジ、ダイニングに施されたような演出がされています。つまり、富士山の絶景や河口湖周辺の自然をホテル内の至る所で目の前に感じられ、外の自然がそのままホテル内とひと続きになっているような、「境界のない」リゾートホテルとなっています。さらに、すべての客室が富士山を正面に望むスイート客室ですので、客室内のテラス、ソファ、ベッド、そしてバスルームのどこにいても富士山の雄姿を眺めることができ、なんとも贅沢な設えになっています。
 富士山溶岩を敷いた天然温泉の露天風呂が客室に備えられておりますので、天然温泉に寛ぎながら、木々のそよぎに耳を澄ませるのもいかがでしょうか。

 

河口湖の北岸に佇む隠れ家的な「ふふ河口湖」
客室から富士山まで、ひと続きのような解放感です。
客室内の露天風呂からも富士山が目に飛び込んできます。
ダイニングからの眺めも美しい

【12名様限定】ふふ京都と冬の伊根・丹後の旅 4日間

【京都駅集合・4日間】1/18(火)・2/8(火)発 旅行代金 ¥195,000(1名室利用追加料金¥45,000)

 「ふふ京都」が2021年4月に開業したのは、京都の名刹、南禅寺界隈。
 山縣有朋の造営した「無鄰菴」をきっかけに政財界の著名人がこぞって広大な別荘を建造したエリアで、文人たちにも愛された、歴史ある美観地区です。隣接する「無鄰菴」から引き込んだ琵琶湖疎水の池泉回遊式庭園がホテルの敷地内にも流れ、居ながらにして京都の自然を感じられる造りになっています。
 「ふふ京都」のコンセプトは、まさに「居ながらにして、五感で京都や日本文化を感じていただく」こと。実際、ホテルの敷地内に一歩足を踏み入れると、あっという間に非日常へと誘われます。「ふふ京都」のために調合された桜と白檀を配合した特別な香りが漂い、間接照明や調度品も上品に配置され、モダンでありながらも日本らしさを感じる、不思議な居心地の良さです。

 ご宿泊いただく客室はコンフォートツインですが、やはりスイート仕様です。客室には檜の香る湯舟も備わり、天然温泉で寛ぐことができます。手水鉢の水音が聞こえる演出も施され、疏水と庭園をイメージしたオリジナルの絨毯の模様も相まって、京都の涼やかな「水」を身近に感じる演出もお楽しみください。

ロビーに入ると非日常世界に誘われます。
お泊りいただくコンフォートツイン
レストランにはカウンター席もあります。
京野菜を惜しげもなく使った料理の数々も好評です。

【12名様限定】ふふ奈良と法隆寺和空の旅 4日間

【京都駅集合・4日間】1/17(月)、2/7(月)発 
スタイリッシュ・スイート 旅行代金 ¥195,000 (1名室利用追加料金¥45,000)
コンフォート・スイート  旅行代金 ¥205,000 (1名室利用追加料金¥55,000)

 最後にご紹介するのは、2020年6月開業の「ふふ奈良」です。
 名所・旧跡が数多く点在する奈良に見事に調和するような、漆黒とも違う “古代墨”の温かで優しい墨色の外壁で覆われたこの建築は、世界的な建築家、隈研吾氏のデザインによるもの。格子の飾りや、特徴的な甍(屋根の大棟)や大和張りにも奈良のいにしえの景観が継承され、奈良独自の匠の伝統や名残を感じさせながらも、モダンなデザインが随所に施され、古さと新しさの調和が見事です。

 奈良の伝統食や、ゆかりの深い奈良由来の生薬も取り入れたお食事にも定評があります。大和野菜や和ハーブ、和漢植物、生薬など、奈良らしい食材を生かしたお食事をお楽しみください。

隈研吾氏デザインの外観は奈良の雰囲気に調和した重厚感です。
コンフォートスイート
コンフォートスイートの露天風呂
奈良由来の食材をふんだんに使ったお料理の数々

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