イタリアの文化と食を楽しむ

ミラノ滞在とピエモンテの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港/羽田空港
  • 出発日: 10月27日(木)
  • 旅行代金:¥638,000

旅のポイント

Point 1
ワインの産地として知られるピエモンテの丘陵地をドライブ。ワイナリーも訪問します。
Point 2
サヴォイア家の栄華を感じるトリノでは、カフェ休憩などを挟みながら街の散策。
Point 3
ミラノからは湖水地方にも足を延ばし、マジョーレ湖を訪れます。
Point 4
リグリア海岸にも宿泊し、ポルトフィーノを訪問。ジェノヴァでは本場のジェノベーゼをご用意。

ツアープランナーより

イタリアの北部、ピエモンテ州とロンバルディア州の見所を訪ねながら「おいしいイタリア」を楽しむ旅です。旅のはじまりはロンバルディア州の中心都市、ミラノから。陽光を浴びて輝く風光明媚な湖水地方の景観と町並みへご案内。ロンバルディアでは、イタリア有数のお米の産地、伝統のリゾットや子牛料理などもお楽しみください。 リグリア海岸の絶景や食文化に触れた後、旅の後半はピエモンテ州のトリノへ。サヴォイア家の栄華を感じる街歩きや郊外の美しい田園風景へご案内します。 ピエモンテ料理はサヴォイア家がトリノに首都を構えた際に持ち込んだフランス宮廷料理がベースの為、優美で洗練され、他のイタリア郷土料理と異なり、多彩なソースに特徴があります。多くのイタリアワインとは異なるフルボディのワインと共にどうぞ。サヴォイア家の貢ぎ物として入ってきた伝統のチョコレートも見逃せません。北イタリアの多彩な景観、街歩きと食文化を満喫します。

見どころのご紹介

トリノ南部 ピエモンテ地方の丘陵地をドライブ

近年、トリノを中心とするピエモンテ州の料理やワインの名前も、日本で知られるようになってきました。トリノの南に広がるピエモンテ地方の丘陵地には、ブドウ畑や小さな町や村が点在していて、ワイナリーや農家レストランなども多くあります。このたびは、ワイナリーの訪問や農家レストランでの昼食なども組み込み、ピエモンテ地方の豊かな自然と食文化を楽しみます。

丘陵地の続くピエモンテ地方のドライブを楽しみます (イメージ)
ピエモンテはワインの産地。ワインの試飲なども楽しみます(イメージ)

サヴォイア家の栄華を感じるトリノの街歩き

1861年のイタリア統一後、イタリア王国の王家となったサヴォイア家が最初の首都に定めたのがトリノの街です。市内に点在する王宮や宮殿は、バロックやアール・ヌーヴォーなどの建築様式で飾られ、街のあちらこちらで名門サヴォイア家の栄華を感じとることができます。街歩きも楽しく、ポルティコ(柱廊)のある通りや雰囲気のよい広場、街にいくつも点在する歴史的な佇まいを残すカフェなども魅力的です。このたびは、散策の合間に、ちょっとしたカフェタイムを設け、トリノ発祥のチョコレートドリンク「ビチェリン」もご賞味いただきます。

王宮や宮殿に囲まれたカステッロ広場
ポルティコ(柱廊)も街のあちらこちらで見かけます
歴史あるカフェやお菓子屋さんなども点在しています
散策途中には、名物の「ビチェリン」でちょっとしたカフェタイムも(イメージ)

トリノでは、散策に便利な5つ星ホテルを確保 「グランドホテル・シテア」★★★★★

1925年創業の歴史あるホテルで、館内はクラシックで落ち着いた雰囲気です。また、サン・カルロ広場をはじめとした市内観光にも便利な立地です。周辺には有名なカフェなども多く、自由時間の散策も楽しめます。

1925年創業のグランドホテル・シテア。散策にも便利です
ロビーも落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れます

リグリア海岸の小さな町と本場で味わうジェノベーゼ

旅の中盤には、丘陵地が続くピエモンテとは対照的なリグリア海岸の海辺の町々を訪ねます。海沿いの小さな漁村にカラフルな家々が並び、素朴で可愛らしい風景が魅力です。このたびは、サンタ・マルゲリータ・リグレに宿泊し、かつて漁師町だった頃の面影を残すポルトフィーノを訪れます。また、中世にはベネチアと並ぶ海洋都市国家の玄関口として繁栄したジェノヴァも訪問。ここでは、 バジルをたっぷり使った本場のジェノベーゼパスタのランチも楽しみます。ローマ法王にもバジルペスト(ジェノベーゼソース)を献上する地元の老舗レストラン「ゼッフィリーノ」でのお食事をご用意しました。

カラフルな家々が並ぶ港町ポルトフィーノ
ジェノヴァでは地元のジェノベーゼの名店でのお食事も楽しみます(イメージ)

北イタリア湖水地方 マジョーレ湖畔を訪問

ミラノ北部に広がる湖水地方は、氷河の浸食によってできた地形であることから、変化に富んだ景観が広がる一帯です。このたびは、ミラノ滞在中に足を延ばし、イタリアとスイスの国境を形成するマジョーレ湖畔へご案内します。ここでは、湖畔の町ストレーザから船でボッロメオ諸島のベッラ島を訪れます。島には17世紀の宮殿とバロック様式の庭園があり、見どころの一つとなっています。

風光明媚な湖水地方のマジョーレ湖
ベッラ島のボッロメオ家の宮殿と庭園へは船で渡ります

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京12:35発 ヨーロッパ内主要都市17:15着/ヨーロッパ内主要都市18:30発 ミラノ19:35着

■午後、成田または羽田空港より航空機にてヨーロッパ内主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換えミラノへ。

■着後、ホテルへ。

【3連泊】(ミラノ泊)

2日目
ミラノ

■午前、ミラノの市内観光。●ドゥオモや●ブレラ美術館などへご案内します。

■午後、自由行動。

(ミラノ泊)

3日目
ミラノ 湖水地方マジョーレ湖 ミラノ

■午前、バスにて北イタリア湖水地方へ。

■マジョーレ湖畔のストレーザを訪れ、ボッロメオ諸島のベッラ島へ船でご案内します。ボッロメオ家の宮殿と庭園を見学します。

■夕刻、ミラノに戻ります。

(ミラノ泊)

4日目
ミラノ08:00 サンタ・マルゲリータ・リグレ ポルトフィーノ サンタ・マルゲリータ・リグレ

■午前、バスにてリグリア海岸のサンタ・マルゲリータ・リグレへ。
■着後、船でポルトフィーノへご案内し、散策を楽しみます。

■夕刻、サンタ・マルゲリータ・リグレへ。

(サンタ・マルゲリータ・リグレ泊)

5日目
サンタ・マルゲリータ・リグレ09:30 ジェノヴァ トリノ16:00

■午前、バスにてジェノヴァへ。着後、市内観光へご案内します。

■昼食は、ローマ法王にもバジルペストを献上している老舗レストラン「ゼッフィリーノ」にてご用意しました。

■夕刻、トリノへ。

【3連泊】(トリノ泊)

6日目
トリノ (ピエモンテ地方のドライブ)

■終日、ピエモンテ地方のドライブへ。ワイナリーの見学などを楽しみます。

昼食は、アグツーリズモでのお食事をお楽しみください。

■夕刻、トリノへ。

(トリノ泊)

7日目
トリノ

■午前、トリノの市内観光。王宮や周辺の観光へご案内します。

■散策途中には、トリノ名物の「ビチェリン」を飲みながらのカフェタイムもお楽しみください。

(トリノ泊)

8日目
トリノ10:00発 ミラノ14:40発 ヨーロッパ主要都市15:55着/ヨーロッパ主要都市17:50発

■午前、バスにてミラノ空港へ。

■航空機にて、ヨーロッパ主要都市へ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
東京12:25着

■午後、成田または羽田空港に到着。

■着後、解散。

※日程表の時刻は、ルフトハンザドイツ航空の羽田空港発着を想定したものです。他航空会社利用の場合、発着空港および時刻は異なります。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月27日(木)発

旅行代金:¥638,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,018,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥100,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

ビジネスクラスは日本発着の国際線区間のみの適用となります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥75,300:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,660円または、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

 

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

 

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