【海外】注目の旅

【海外】注目の旅

2022年11月09日

【早くも催行決定ツアーが続々】
2023年春、史上最大の「フェルメール展」開催

『真珠の耳飾りの少女』や『牛乳を注ぐ女』で有名なフェルメール。彼の作品は、ここ日本でも注目が集まっています。2023年春、世界各地から27点ものフェルメール作品を集めて開催される、まさに史上最大の「フェルメール展」。アムステルダム国立美術館の館長が記者発表で、「フェルメールはレンブラント、ゴッホ、モンドリアンと並んでオランダでもっとも有名な画家の一人。これほど多くの美術館が名画を貸し出してくれるとは思いませんでした」と驚きと感謝を示すほど、今回のフェルメール展の規模は想像を超えるものとなっています。

全作品35点(今も2点の真贋が討論されており、全37点との説もあります)の80パーセント近い「27作品」が、世界各地からアムステルダムに一堂に集う画期的なもので、こんなチャンスはもう二度と来ないかもしれません。来年の春はフェルメールに会いにオランダがおススメです。

このたび発表の4ツアーに加え、ライン川の船旅で、この史上最大の「フェルメール展」にご案内します。各出発日15名様限定となりますので、お早めのご検討をお願いいたします。

『地理学者』シュテーデル美術館蔵(フランクフルト)
『天秤を持つ女』ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵(アメリカ)
フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」©Willem van Valkenburg

ツアー1 故郷「デルフトの眺望」【6日間】

『デルフトの眺望』の地の現在。運河の向こうに佇む新教会で、フェルメールは洗礼を受けました

6日間というコンパクトな日程ですが、フェルメールが誕生し、生涯のほとんどを暮らしたデルフトで2連泊します。マウリッツハイス美術館、そしてゴッホコレクションで知られるクレラー・ミュラー美術館で巨匠たちの傑作を鑑賞します。花の季節には少し早いですが、その分混雑も少ないと予想され、じっくり芸術をお楽しみいただけるでしょう。

ツアー2 オランダの小さな町々【9日間】

運河や風車、跳ね橋など、これぞオランダという街なみが楽しめるハーレム

本ツアーではアムステルダム、デルフトに加え、ハーレムでも連泊します。17世紀のオランダの黄金時代の面影を残す古都は球根栽培で知られ、別名「花の都」と呼ばれます。また、ハーレムからアムステルダムの移動途中にはキューケンホフ公園にご案内。風情ある町並みと運河を花々が彩る光景、この時期だけの花の楽園をお楽しみください。

ツアー3 春のオランダ・ベルギーの旅【9日間】

世界遺産に登録されたブルージュ、美しい水辺の光景を運河クルーズでお楽しみください

このツアーはオランダに加え、ベルギーにも足を運びます。運河が張り巡らされ、ヨーロッパで最も高いレンガ建築である聖母大聖堂や、47の鐘から成る鐘楼、ベギン会修道院などの見どころが佇む「屋根のない美術館」ブルージュ。こぢんまりいした街ではありますが、2連泊し、闇夜に浮かぶ運河と鐘楼の幻想的な姿など、「北のベネチア」とも称される水郷の情緒をお楽しみいただきます。オランダ担当一押しのツアーです。

ツアー4 春のオランダ・ベルギー・ルクセンブルクの旅 【12日間】

ムーズ河沿いのかわいらしい町・ディナン。断崖の上にはシダデル(城塞)が、河畔にはノートルダム教会を中心に町並みが広がります

せっかく行くなら、長いご旅行をご希望の方に、ベルギー・ルクセンブルクを加えた3か国を巡るツアーをご用意しました。首都ルクセンブルクには数々の要塞や城壁が今も残り、強国に囲まれた小国の歴史を物語ります。11世紀に建てられたヴィアンデン城や宮殿、ノートルダム聖堂などの教会が建ち、洗練された雰囲気が漂います。心地よい春にベネルクス3か国を巡る旅。フェルメール展とともに訪れる好機です。

史上最大のフェルメール展とライン川の船旅【8日間】

「ロマンチックライン」の区間は両岸に次々と湖上が現れるハイライトです。©CroisiEurope/HelWin Gotzinger

クロワジ社のプレミアムシップ、ジェラール・シュミッター号で5泊6日の上質な時間を美しい風景とともにお楽しみいただきます。アムステルダム下船後はフェルメール展、花盛りのキューケンホフ公園も訪れます。今年、この季節だけの楽しみを盛り込んだ、春のリバークルーズへ、ぜひご参加ください。

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111