限定15名様 好立地のホテルをご用意しました

世界初「史上最大のフェルメール展」と故郷「デルフトの眺望」【6日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 3月15日(水) 、 3月22日(水) 、 3月29日(水)
  • 旅行代金:¥365,000

旅のポイント

Point 1
アムステルダム国立美術館で開催される史上最大の「フェルメール展」を鑑賞します
Point 2
フェルメールの故郷デルフトで2連泊。ゆかりの地を巡ります
Point 3
アムステルダム、デルフトとも好立地のホテルを厳選。街歩きをお楽しみください

ツアープランナーより

『真珠の耳飾りの少女』や『牛乳を注ぐ女』で有名なフェルメール。彼の作品は、ここ日本でも常に大きな注目を集めています。この春、オランダのアムステルダム国立美術館で、世界初の「史上最大」ともいうべきフェルメール展が開催されます。全作品35(37)点の80パーセント近い「27作品」(注)が、世界各地からアムステルダムに一堂に集う画期的なもので、こんなチャンスはもう二度と来ないかもしれません。この貴重な機会に合わせて、早春のオランダへ。フェルメールの故郷デルフトにも連泊し、ゆかりの地を歩きます。(注)展示作品点数は予定の為、美術館側の都合により変更となる場合があります。

見どころのご紹介

世界から27作品(予定)が集結 史上最大の「フェルメール展」

フェルメールは生涯に約50作品を描き、そのうち現存するのはわずか35点。これらが世界各地の美術館に散らばり、すべて見ようとすれば世界一周旅行になってしまうほどです。
このたびアムステルダム国立美術館で開催される「フェルメール展」では、『牛乳を注ぐ女』『小路』など同館が所蔵するフェルメール作品4点に加え、『真珠の耳飾りの少女』(マウリッツハイス美術館蔵/※4/1以降はマウリッツハイス美術館の常設展にて展示)、『地理学者』(シュテーデル美術館蔵)、『手紙を書く婦人と召使』(アイルランド国立美術館蔵)、『天秤を持つ女』(ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵)などの名だたる作品が集結。また、修復によりキューピッドが現れたことで話題となった『窓辺で手紙を読む女』(ドレスデン国立古典絵画館蔵)など、全27作品を予定しており、まさに史上最大と呼ぶにふさわしい内容です。
※特別展のフェルメール展ではガイドによる案内ができない為、予めご了承ください。

『手紙を書く婦人と召使』アイルランド国立美術館蔵(ダブリン)
『天秤を持つ女』ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵(アメリカ)
『真珠の耳飾りの少女』マウリッツハウス美術館蔵(デン・ハーグ)
『地理学者』シュテーデル美術館蔵(フランクフルト)

隠された下絵を発見!

アムステルダム国立美術館によると、最新のスキャン技術により、同館の所蔵する『牛乳を注ぐ女』に、下絵が存在したことが判明したとのこと。当時のオランダの家庭でよく使われていた水差しと籠が描かれていたそうです。なぜフェルメールは塗りつぶしてしまったのか、興味は尽きません。

科学検査を受ける『牛乳を注ぐ女』

フェルメールと陶器の町 デルフト

1632年、デルフトで誕生したフェルメールは、生涯のほとんどをこの町で暮らしました。ツアーでは、フェルメールの生家や彼が眠る教会、『小路』や『デルフトの眺望』の題材となった光景など、ゆかりの地を巡る「フェルメールウォーク」にご案内します。デルフトでは町の中心、プリンセンホフ博物館の向かいに立つミュージアムホテルに連泊。町歩きもお楽しみください。

フェルメールの「デルフトの眺望」の現在。フェルメールウォークでゆかりの地を巡ります
町の中心にはフェルメールが洗礼を受けた新教会が
デルフトでは好立地のミュージアムホテルに宿泊します

芸術大国オランダ 珠玉の美術館へ

17~18世紀を中心にオランダ・フランドル絵画のコレクション約800点を展示するマウリッツハイス美術館。レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』はじめ、巨匠たちの傑作を鑑賞します。また、ゴッホコレクションで知られるクレラー・ミュラー美術館にもご案内します。

珠玉のオランダ絵画を収蔵するマウリッツハイス美術館©オランダ政府観光局
ゴッホの「アルルの跳ね橋」 クレラー・ミュラー美術館©オランダ政府観光局

ハーレムとライデン、2つの古都を散策

17世紀、オランダの黄金時代に大いに繁栄した往時の面影を残すハーレムや、レンブラントやシーボルトを輩出した古都ライデンにも立ち寄ります。運河と歴史ある町並みが織りなすオランダならではの光景が、春の日差しに輝きます。

オランダ黄金期の街並みが残る古都ハーレム
日本ともゆかりの深い大学都市ライデン

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田11:30発 アムステルダム18:05着

■午前、成田空港よりKLMオランダ航空にてアムステルダムへ。

■着後、市内中心部、国立美術館近くに位置するホテルへ。

【2連泊】(アムステルダム:パーク・セントラル泊)

2日目
アムステルダム (【史上最大のフェルメール展】)

■午前、アムステルダム国立美術館へ。史上最大と謳われる期間限定の「フェルメール展」を鑑賞します。世界中から集められたフェルメールの作品(27作品を予定)が一堂に会します(注)。レンブラントなど常設の作品もお楽しみください。

■午後、自由行動。

(アムステルダム:パーク・セントラル泊)

3日目
アムステルダム13:00発 ハーレム ライデン デルフト 18:00着

■午前、出発まで自由行動。

■午後、バスにてハーレムへ。着後、跳ね橋や旧市街を散策。

■その後、オランダ最古の大学の町ライデンへ。旧市街の散策をお楽しみください。

■その後、フェルメールの故郷デルフトへ。宿泊は、プリンセンホフ博物館の向かいに建つミュージアムホテルです。

【2連泊】(デルフト:ミュージアムホテル泊)

4日目
デルフト (【フェルメールウォーク】)

■午前、デルフトの町を散策します。フェルメールの生家や住んだ家、作品を描いた場所などを巡る【フェルメールウォーク】へご案内します。

■午後、自由行動。デルフトブルーで知られるデルフト陶器の工房や、フェルメールセンター、チャーミングな町並みの散策などをお楽しみください。

(デルフト:ミュージアムホテル泊)

5日目
デルフト08:30発 デン・ハーグ(マウリッツハイス美術館) クレラー・ミュラー美術館 アムステルダム 19:10発 パリ 20:30着 22:55発

■午前、スヘーフェニンゲンにて北海を望み、デン・ハーグへ。マウリッツハイス美術館にて17世紀のオランダ・フランドル絵画(レンブラント、ルーベンス、ファンアイクなど)の名作を鑑賞。

■その後、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内のクレラー・ミュラー美術館を参観。ゴッホコレクションで有名で、ピカソ、ミレー、セザンヌやスーラなど印象派の作品も収蔵されています。

■夕刻、アムステルダム空港へ。

■夜、航空機にてパリへ。着後、航空機を乗り継ぎ、帰国の途へ。

(機中泊)

6日目
羽田 20:10着

■夜、羽田空港に到着。着後、解散。

※日程表の時刻は往路は成田空港発のKLMオランダ航空、復路はエールフランス航空の羽田空港着の便を想定したものです。他の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

(注)出展数は10月末時点での予定の為、美術館側の事情により変更となる場合があります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月15日(水)発

旅行代金:¥365,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥695,000
ビジネスクラス利用

3月22日(水)発

旅行代金:¥365,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥695,000
ビジネスクラス利用

3月29日(水)発

旅行代金:¥365,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥695,000
ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥50,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用【成田空港~アムステルダム空港/パリ空港~羽田空港】

■燃油サーチャージ別途目安:¥115,200:10月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,660円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせください。

 

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