【海外】帰着しました。添乗員レポート

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2022年11月02日

ザ・ペニンシュラバンコクで寛ぐ極上の休日【5日間】

<10月13日発 添乗員・本社営業部 若生春香〉

 ザ・ペニンシュラバンコクで寛ぐ極上の休日の旅へ行ってきました。10月は雨期にあたりますが幸い旅行中は一度もスコールなどの大雨に降られることもなく、気温も27度前後と過ごしやすい気候の中でお過ごしいただきました。

 9月22日発 同ツアーの添乗員相澤より、観光についてのレポートをアップしていますので、私は旅行中の食事を中心にレポートしたいと思います。

皆様から大好評だった、ホテル内レストラン「ティプタラ」でのご夕食

朝食は、リバーサイドテラスでゆっくりと

 「毎日のんびりと、ホテルライフを楽しむ」ことがコンセプトの今回の旅。通常のツアーですと出発時間が8時30分や9時など、なかなか朝食をゆっくりお楽しみいただけることが少ないですが、出発時間を気にすることなく朝食を好きな時間にお楽しみいただけるのも、今回の旅の大きな特徴です。11時まで営業していますので、ホテル周辺を散策した後に朝食を召し上がる方や本を読みながら食事を楽しまれる方など、過ごし方も人それぞれ。チャオプラヤ川をゆったりと眺めながら、リゾートホテルライフをお楽しみいただきました。

お席はチャオプラヤ川沿いのテラス席もしくは室内とお選びいただけます。
南国ならではのフルーツも並びます。
タイ料理はもちろん、洋食、和食やインド料理などバラエティーに富んでいます

コンテンポラリー・タイ料理「Le Du」での夕食

 今回は、滞在型ということもあり自由行動や自由食の機会もありましたが、皆さまそろってのお食事のは、レストランにこだわりました。

 2日目の夕食で訪れたのが、タイ・コンテンポラリー料理を代表するモダンタイ料理レストラン「Le Du」。タイ語で「季節」を意味するこのレストランでは、香辛料をたっぷり使ったトムヤムクン、タイカレーなどの料理を、素材となる食材はそのままに、現代風にアレンジしたお料理を提供しています。

 毎日18時オープンですが、17時30分頃に到着すると店内にはすでに何組かの人が。20時頃、お店を後にする頃には、すっかり観光客などお食事を楽しむ人で賑わっていました。

大通りを抜けた路地裏にひっそりと佇みます。
まるでフレンチ料理のような、華やかな見た目のお料理。
スライスした筍をのせたポーク。
日本では珍しい、ゴールデンスナッパーのお刺身。
メインディッシュには、タイ産和牛にターメリックソースをかけて。

ホテルの「THE LOBBY」は、幅広くご利用いただきました

 ホテルエントランスを抜けると、目の前に広がるのは広々とした天井に豪華なシャンデリア、大きなガラス窓に赤いカーテン、そして重厚な絨毯が特徴の「THE LOBBY」。お昼には簡単な軽食やお酒を、午後にはアフタヌーンティやカフェとして、そして夜になるとお食事からお酒を楽しむ方まで、1日を通して幅広くご利用いただけます。

 観光から戻った後のちょっとしたカフェタイムに。また夕食メニューには、タイ料理や日本食料理や韓国料理などとお選び頂けるメニューの幅が広い点も嬉しいところ。毎晩ピアノやジャズバンドの生演奏を楽しみながら、お過ごしいただきました。

ザ・ペニンシュラホテルを代表する「THE LOBBY」。
チャオプラヤ川に面しているので、景色も綺麗です。
カフェメニューには焼き菓子もついてきます。
毎晩、夜になるとピアノやジャズの生演奏をお楽しみいただけます。

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