【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年07月29日

【帰着レポート】和洋彩る街 函館滞在の旅

<7月13日(月)~7月17日(金) 5日間  添乗員 名古屋支店:加藤一会>

<7月13日(月)~7月17日(金) 5日間  添乗員 名古屋支店:加藤一会>

出発前は雨予報でしたが、幸いにも毎日晴天に恵まれ、観光には絶好の日和となりました。5日間を通して、函館をはじめとする道南の豊かな自然や歴史、食の魅力を存分にお楽しみいただきました。

函館の和洋が混ざる景色を散策

ツアー2日目に、ガイドの案内で元町エリアを散策しました。元町には、白い壁と緑色の屋根が美しいハリストス正教会や、尖塔が印象的なカトリック元町教会、赤い屋根と優雅な外観が目を引く函館聖ヨハネ教会など、趣の異なる教会が建ち並んでいます。また、国の重要文化財に指定されている旧函館区公会堂では、鮮やかなブルーグレーと黄色が調和した優雅な洋館を見学しました。異国情緒あふれる港町・函館ならではの、開港の歴史と西洋文化の面影を感じられるひとときとなりました。

元町では、たくさんの教会を見学した、元町の街歩き
旧函館区公会堂から、函館の景色を堪能しました
八幡坂からの景色もお楽しみいただきました

ローカル鉄道に乗車

3日目は、道南の雄大な自然を感じる鉄道の旅を楽しみました。道南いさりび鉄道に乗車し、木古内駅から函館駅へ。車窓には穏やかな津軽海峡が広がり、青い海と緑豊かな山々が織りなす景色は、時間がゆっくりと流れているかのような美しさでした。また4日目にも、大沼公園へ向かう1両編成の列車に乗車しました。窓の向こうには雄大な駒ヶ岳が姿を現し、北海道ならではのスケールの大きな自然が次々と広がりました。都会ではなかなか味わえない、1両編成の列車のゆったりとひとときも、よい思い出となりました。

ローカル鉄道に揺られました
大沼公園では、クルーズを楽しみました

函館のシンボル五稜郭へ

函館を代表する名所・五稜郭は、幕末の箱館戦争の舞台となった史跡です。日本初の本格的な西洋式城郭ならではの美しい星形の城郭を五稜郭タワーの展望台から一望。眼下には幾何学的な堀や緑豊かな園内、函館の街並みや遠くの山々まで見渡すことができ、旅の始まりにふさわしい雄大な景色を楽しみました。

五稜郭タワーから星形を見ることができました
箱館奉行所にも訪れました

自由行動では函館山の夜景をお楽しみいただきました。

ご希望の皆様と、函館山へ夜景を見に出かけました。標高334メートルの山頂からは、津軽海峡と函館湾に挟まれた函館の街並みが一望でき、左右を海に囲まれた独特の地形が生み出す夜景は、世界的にも高く評価されています。日が暮れるにつれて街の灯りが次々と輝き始め、まるで宝石を散りばめたような幻想的な景色が広がりました。

函館山から函館市内をきれいに見ることができました

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