伊藤シェフの「ロレオール田野畑」訪問と、岩手の味覚を満喫

岩手ガストロノミー 盛岡から三陸海岸への旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅※盛岡駅合流/盛岡駅離団可能
  • 出発日: 8月17日(月) 、 9月16日(水)
  • 旅行代金:¥218,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ローカルガストロノミーの名店「ロレオール田野畑」訪問を中心に、岩手の味覚を楽しみます
Point 2
宮古から久慈へ、リアス式海岸が車窓に広がる三陸鉄道ハイライト区間に乗車します
Point 3
ニューヨーク・タイムズでも評価された南部藩の城下町盛岡と三陸海岸の見どころを訪ねます

ツアープランナーより

地元で評判のレストラン、食材などの食文化を訪ねながら、その地域を歴史、文化、風景を旅する「ローカルガストロノミー」の旅。このたびは山、海の豊富な食材の宝庫である岩手を訪ねる旅としました。 訪問の大きな目的の一つが、東北を代表する「ローカルガストロノミー」を提唱するシェフ、伊藤勝康さんのレストラン「ロレオール田野畑」です。地元の食材を大切にする伊藤シェフが、「生産者に寄り添いたいという思い」と、「ヨーロッパの小さな村には、地元の食材に誇りを持ち、その村の人々が誇りに思うレストランがある。そんな店にできれば。」ということで、あえて岩手県で最も小さい村の一つである田野畑村にオープンしたレストランです。このレストランを目指し、岩手の食を楽しみながら、盛岡、三陸海岸を旅します。

見どころのご紹介

ローカルガストロノミーの先駆者 伊藤シェフの店を訪ねて

 三陸海岸の中でも最も険しいとされる北山崎の断崖絶壁の景勝地、弁天崎の断崖の上に立つフレンチレストラン「ロレオール田野畑」。そのシェフを務める伊藤勝康さんは、羽田空港のレストラン勤務から岩手県に移住。出張料理の店を始めながら岩手の魅力的な食材に出会い、あえて岩手県で2番目に小さい村である田野畑村に「ロレオール田野畑」をオープンしました。地元の食材を大切にする伊藤シェフが、「生産者に寄り添いたい」という思いと、「ヨーロッパの小さな村には、地元の食材に誇りを持ち、その村の人々が誇りに思うレストランがある。そんな店にできれば」ということで、田野畑村でのオープンを決めたそうです。
 岩手県の方でさえも初めて聞くような地元の食材をふんだんに使い、保温性の高い南部鉄器製の調理器具を使用。フレンチの枠にとらわれない岩手ガストロノミーを創造します。レストランから見える三陸海岸の絶景とともにお楽しみください。

店内の様子と伊藤シェフ
オープンキッチンとなっており、シェフからもお客様が見える距離
三陸海岸を見下ろす断崖の上に建つ、ロレオール田野畑
レストランから三陸海岸の眺めも素晴らしい
ロレオール田野畑アミューズ
三陸海岸産の貝と野菜のアミューズ(イメージ)
ロレオール田野畑前菜
前菜は季節の三陸野菜を中心に (食材は季節、仕入れにより異なります)(イメージ)
ロレオール田野畑メイン肉料理
南部鉄器の鍋で焼く佐助豚は絶品(イメージ)

盛岡フレンチで注目のレストラン「シェムラ ブル・リス」

 盛岡フレンチで注目を集める、村上知規シェフの店。盛岡で最初の洋食店として開店した老舗「むら八」が手掛ける本格的なフレンチ・レストランで、「シェムラ」は村上シェフの家、「ブル・リス」は青い百合を意味します。岩手の食材をやさしい味で仕上げたメニューの数々は、目と舌を楽しませてくれます。地元の方々にとって記念日のためのレストランとして人気があり、最近では遠方からもファンが訪れるという注目の「隠れ家的フレンチ・レストラン」です。

岩手の素材にこだわった注目の盛岡フレンチの店「シェムラ ブル・リス」
「シェムラ ブル・リス」の料理(イメージ)

盛岡の文化の一つ「わんこ蕎麦」

 東北の食の都として知られる「盛岡」。2023年にはニューヨーク・タイムズ紙の「2023年に行くべき52カ所」の第2位に選ばれました。その評価の中に「大正時代に建てられた和洋折衷の建築美の建造物」、「盛岡城址公園」などとともに、「わんこ蕎麦などの食」も含まれていました。小さなお椀に一口分ずつ盛りつけされた蕎麦が、お給仕さんにより次々とお椀に入れられ、数多い薬味で味付けしながら楽しむ独特な食べ方は、南部藩のおもてなし料理として生まれたものです。また、盛岡での自由食の際には、盛岡冷麺や、じゃじゃ麺など、地元の味を楽しんでみてはいかがでしょう。

盛岡ではぜひ挑戦したいわんこ蕎麦(イメージ)

三陸海岸の「海鮮弁当」も用意しました

 三陸海岸に行ったらぜひ味わいたい海鮮料理。三陸鉄道の名物のひとつ「海鮮弁当」を、三陸鉄道乗車の際にご用意しました。通常は駅弁として販売されているものですが、駅弁ではどうしても新鮮さに欠けるということで、このたびは地元の海鮮料理店にてご用意。宮古駅から乗車の際、車内に仕出ししてもらう運びとしています。

季節の魚介がふんだんに盛られた海鮮弁当 ※写真はイメージ
三陸鉄道の車窓風景とともに海鮮弁当をご賞味ください(イメージ)

リアス海岸が織り成す絶景 三陸の景勝地をバスと鉄道で巡ります

 青森県八戸市から岩手県の沿岸、さらに宮城県気仙沼市まで続く海岸線一帯は、「三陸ジオパーク」に認定されています。南北約220キロ、東西約80キロ、海岸線の総延長約300キロにも及ぶ、日本でも最大級の広大なジオパークです。景勝地として名高い浄土ヶ浜や、絶景の北山崎、東北を代表する鍾乳洞である龍泉洞など、地球の長い歴史が造りあげてきた絶景をご覧いただきます。また、宮古から久慈まで乗車する三陸鉄道からも、入り組んだリアス海岸を車窓から望みます。

青く澄んだ海と白い岩肌のコントラストが美しい浄土ヶ浜(イメージ)
復興のシンボル三陸鉄道に乗って、三陸海岸を走ります(イメージ)
神秘的な鍾乳洞 龍泉洞(イメージ)
北山崎の絶景 展望台からと遊覧船、両方から見学します(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:18発 盛岡駅12:32着 (レストラン「シェムラ ブル・リス」)

■東京駅より、東北新幹線にて盛岡駅へ。

■盛岡駅到着後、盛岡市内の見学。
●もりおか町家物語館、古い街並みが残る○鉈屋町散策、○盛岡八幡宮などを訪ねます。

■見学後、ホテルにチェックイン。

■夕食は、盛岡の老舗洋食店から始まった、盛岡フレンチの注目店「シェムラ ブル・リス」にて、ディナーをお召し上がりください。

【2連泊】(盛岡泊)

2日目
盛岡 (わんこ蕎麦)

■午前、盛岡市内循環バスに乗車し、盛岡の中心地を巡ります。

盛岡城跡公園、●もりおか歴史文化館、●もりおか啄木・賢治青春館を見学します。

■昼食は、盛岡名物「わんこ蕎麦」です。

■午後は、自由行動。昔ながらの老舗専門店が並ぶ、紺屋町の散策はいかがでしょうか。

(盛岡泊)

3日目
盛岡09:00発 (浄土ヶ浜) 宮古駅12:37発 久慈駅14:18着 田野畑16:00着 (レストラン「ロレオール田野畑」)

■午前、盛岡を出発し三陸海岸の名勝、浄土ヶ浜へ。
着後、○浄土ヶ浜を海岸からと遊覧船から見学します。(注1)

■午後、宮古駅より久慈駅まで、三陸鉄道のハイライト区間に乗車します。(注2)

昼食は、「海鮮弁当」をご用意しました。

■午後、久慈駅に到着。着後、三陸海岸を代表する断崖絶壁の風景が続く、○北山崎展望台へ。

■見学後、三陸海岸の絶景に建つホテル「羅賀荘」へ。

■夕刻、三陸海岸を見下ろす断崖に位置する、レストラン「ロレオール田野畑」にて、ディナーを楽しみます。

(田野畑泊)

4日目
田野畑08:00発 (北山崎) (龍泉洞) 盛岡駅15:50発 東京駅18:04着

■午前、三陸の絶景を望む「北山崎断崖クルーズ」へ。(注1)

■その後、東北を代表する鍾乳洞●龍泉洞を見学します。

■昼食後、盛岡駅へ。

■盛岡駅より、東北新幹線にて東京駅へ。到着後、解散。

ご自宅までの、お荷物を託送サービスがあります。

(注1) 遊覧船は、強風や波の状況により欠航となる場合がございます。欠航になった場合は、遊覧船の料金を返金させていただきます。

(注2) 三陸鉄道は、普通列車普通車自由席となります。始発列車を選んでおりますが、着席できない場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月17日(月)発

旅行代金:¥218,000

9月16日(水)発

旅行代金:¥218,000

■1名室利用追加代金:¥20,000
お一人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お一人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流解散 盛岡駅合流(出発)/盛岡駅離団(帰着) 旅行代金から¥29,000引きとなります。

 

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