車窓風景を楽しみながら、鉄道の旅を満喫 1名室利用の追加代金なし

鉄道で旅する 羽越・五能線旅情【5日間】

  • 集合場所:東京駅※新潟駅合流/新青森駅離団可能
  • 出発日: 8月18日(火)
  • 旅行代金:¥278,000

ツアーコード: JP1751

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
日本海の美しい海岸線が印象的な東北を代表する絶景路線、羽越本線と五能線に乗車します
Point 2
酒田、鶴岡、弘前など、北前船で栄えた歴史の町と津軽鉄道に乗って津軽三味線の町金木訪問
Point 3
1名室利用の追加代金が無料の旅。すべての宿泊が洋室、ベッドの部屋利用ですので安心です

ツアープランナーより

豪華列車「四季島」や、観光列車「36ぷらす3」などを利用した鉄道の旅がご好評いただいております。このような観光列車だけでなく定期列車を利用して、快適な鉄道の旅はできないかと考えたのがこのツアーです。日本を代表する絶景路線を選択しましたので、移動中の車窓風景をお楽しみいただけることでしょう。 駅から見た町の風景に、道路とはひと味違う線路から見た風景……。旅情あふれる景観はもちろん、地元の味覚や、その町ならではのプログラムを含めた訪問地はどれも魅力的。鉄道で旅をしている気分を大切にしてツアーを組み立てました。 このコースは、日本海の美しい海岸線が印象的な羽越本線と五能線を紹介。沿線には酒田、鶴岡、弘前などの歴史のある町が点在し、津軽半島ではローカル色たっぷりの津軽鉄道にも乗車。立佞武多(たちねぶた)の町・五所川原や、太宰治と津軽三味線の町・金木も旅情もたっぷり。弘前では人気のフレンチ「レストラン山崎」でのランチも楽しみです。

東北の絶景路線 羽越本線、五能線に乗車します

【1、2日目】酒田、鶴岡 北前船で栄えた庄内の歴史と文化

北前船の寄港地として栄えた酒田と鶴岡。多くの産物が集まる貿易港として賑わった酒田には、現在も物流の中心としての歴史を伝える建物が残り、京都から北前船を通じてもたらされた花街文化も体験することができます。そして庄内藩の城下町として豊かな文化を紡いできた鶴岡では、教育の中心となった藩校や多くの洋館をご覧いただけます。

酒田の山王くらぶでは、見事な吊るし雛の展示が見られます(イメージ)
酒田の繁栄の歴史を伝える山居倉庫。今も現役です(イメージ)
鶴岡 致道博物館には多くの歴史ある建物が保存されています
鶴岡を代表する洋館、大寳館

鶴岡でぜひ訪れたい「畳の教会」鶴岡カトリック教会天主堂

1903(明治36)年に建てられた「鶴岡カトリック教会天主堂」は、明治ロマネスク様式建築の傑作として、国の重要文化財に指定されています。フランス人パピノ神父の設計で、日本人の大工、相馬富太郎が棟梁となって建築したといわれます。世界でも貴重な、日本で唯一の「黒いマリア像」が安置され、畳敷の内部は和洋折衷の独特の空間となっています。窓絵はステンドグラスの代わりに透明な紙に描いた聖画を2枚のガラスで挟んだもので、日本でもここでしか見られないものです。

その美しさでも知られる鶴岡カトリック教会
鶴岡カトリック教会天主堂は日本のキリスト教文化の歴史を今に伝える「畳の教会」のひとつ

【3日目】秋田、男鹿半島 世界無形文化遺産「なまはげ」の里

村ごとに違う「なまはげ」が展示される、なまはげ館

秋田が誇る民俗行事がなまはげです。1978年に国の重要無形民俗文化財に指定、2018年にはユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。ツアーではその伝統が今も受け継がれている男鹿半島を訪ねます。なまはげの特異神事が行われる「真山神社」や、100種類以上の個性的ななまはげの面などが展示されている「なまはげ館」の見学にご案内します。

なまはげの神事が行われる真山神社

【4日目】JR五能線 日本海の絶景ルート

秋田駅から観光列車「リゾートしらかみ」に乗車し、絶景鉄道として名高い五能線を走り、木造駅へ。八郎潟の稲作地帯や世界遺産の白神山地、日本海の絶景・千畳敷海岸、百名山のひとつ岩木山など、東北の海と山の絶景を車窓からご覧いただけます。

日本海沿いの絶景区間を走るリゾートしらかみ(イメージ)
美しい海岸線が印象的な五能線(イメージ)

【5日目】弘前 和洋が融合する津軽の都

弘前では、歴史と文化が薫る散策を楽しみます。かつて津軽弘前藩は学問を奨励し、外国からも多くの学者を誘致。彼らのために城下町にはいくつもの西洋建築が造られ、東洋と西洋が融合するレトロタウンが誕生しました。
弘前滞在の2日目の昼食は、弘前フレンチです。市内には多くのフランス料理店があり、各レストランのシェフたちが、地元食材にこだわった弘前フレンチを次々に生み出しています。ツアーでは「レストラン山﨑」にて、「奇跡のリンゴ」を使った料理も含めたランチコースを味わいます。

日本と西洋の文化が融合する町(藤田記念庭園)
レベルの高い弘前フレンチ(イメージ)

ツアー日程

5日間日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:15発 新潟駅12:17着 新潟駅12:41発 鶴岡駅14:30着

◼︎午前、東京駅より上越新幹線にて新潟へ。

◼︎新潟駅より羽越本線JR特急にて鶴岡へ
(途中、日本海の景勝、笹川流れの絶景(注)をご覧いただけます。)

◼︎鶴岡では、●庄内藩校致道館、●致道博物館を見学し、ホテルへ。

【2連泊】(鶴岡泊)

2日目
鶴岡 (酒田)

◼︎終日、かつては北前船の寄港地としても栄えた、庄内の港町、酒田の見学へ。

◼︎着後、●本間家旧邸、北前船時代の料亭の姿を残す●山王くらぶ●山居倉庫などを見学します。

■夕刻、鶴岡のホテルに戻ります。

(鶴岡泊)

3日目
鶴岡駅10:13発 秋田駅11:57着 (男鹿半島) 秋田

午前、鶴岡駅より羽越本線のJR特急にて、秋田へ。途中、松尾芭蕉も句を詠んだ象潟海岸(注)を車窓より眺めます。

■秋田駅到着後、昼食。

■昼食後、●秋田県立美術館に立ち寄り、藤田嗣治の大作「秋田の行事」を見学。

■その後、男鹿半島を訪ねます。●男鹿真山伝承館●なまはげ館○入道崎などを訪ねます。

■見学後、秋田のホテルへ。

(秋田泊)

4日目
秋田08:19発 (五能線の旅) 木造駅 12:02着 金木駅16:12発 五所川原駅16:38着 弘前17:30着

午前観光列車「リゾートしらかみ」にて、JR五能線の旅へ。車窓の絶景をご覧ください。

■木造駅にて下車。その後、太宰治ゆかりの町、金木町へ。

■着後、昼食。

■午後、太宰治記念館「斜陽館」津軽三味線会館を見学。

津軽三味線会館では、三味線の生演奏も見学します。

■金木駅から五所川原駅まで、ローカル私鉄「津軽鉄道」の乗車を楽しみます。

■夕刻、バスにて弘前のホテルへ。

(弘前泊)

5日目
弘前駅14:46発 新青森駅15:12 新青森駅15:52 東京駅19:04着

午前、弘前市内の見学。○弘前公園、●藤田記念庭園などを見学します。

■昼食は、「奇跡のリンゴ」、「友情リンゴ」で注目を集める弘前フレンチの名店「レストラン山崎」にて、ランチコースをご賞味いただきます。

■昼食後、弘前駅よりJR特急にて新青森駅へ。

■新青森駅より、東北新幹線にて東京駅へ。東京駅到着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)天候によっては見られない場合があります。

出発日・旅行代金

このツアーは5日間日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月18日(火)発

旅行代金:¥278,000

※1名室利用追加代金:なし 追加料金なしで利用できます
※現地合流プラン:新潟駅合流(出発)/ 新青森駅離団(帰着) 旅行代金より¥27,000引きとなります。

 

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