まぐろの町大間に宿泊

下北半島から函館へ 津軽海峡の旅【5日間】

  • 集合場所:東京駅※新青森駅合流/函館空港離団可能
  • 出発日: 8月16日(日)
  • 旅行代金:¥285,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
まぐろの町としても知られる下北半島の最北端、大間に宿泊し、朝夕の食事も楽しみます。
Point 2
津軽海峡でつながる函館から下北半島へ津軽海峡フェリーで渡る船旅。数少ない椅子席をご用意しました。
Point 3
函館での宿泊は立地の良い「函館国際ホテル」をご用意。いさりび鉄道にも体験乗車し、江差、松前も訪れます。

ツアープランナーより

下北半島の大間から、津軽海峡を挟んで向かい合う函館へフェリーで渡り、下北半島と道南の見どころを巡るコースです。本州最北端の大間から函館へは、船でわずか90分。青函連絡船時代のノスタルジーに浸りながら、大間から函館への船旅をお楽しみください。近年「まぐろの町」として全国的に知られる港町、大間では宿泊し、朝夕にまぐろ料理を楽しむ行程としました。函館では立地の良い「函館国際ホテル」に宿泊。松前藩の城下町松前、北前船の港町江差なども含めて、5日間の日程でご案内します。

見どころのご紹介

大間に泊まり、朝夕の漁師町風情と食を楽しむ

下北半島北端の港町、大間。マグロ漁の盛んな町として全国的に知られるこの町に宿泊し、朝夕の漁師町の風情を感じていただきます。大間でのお食事は、夕食は大間漁港にある「いそ舟」にてまぐろ料理を、朝食は漁師飯の食堂にてご用意しました。

大間のまぐろ(イメージ)

下北神秘の秘境 仏ヶ浦へ

大間の南、下北半島の東岸に位置する仏ヶ浦。断崖絶壁で陸からの訪問が困難な景勝地へ、遊覧船に乗って訪れます。その圧倒的スケールと自然がつくり上げたとは思えない造形美はまさに絶景。如来の首や五百羅漢、一ツ仏や極楽浜など、仏にちなんだ名がつけられ、極楽浄土を思わせる世界が広がっています。

遊覧船から望む仏ヶ浦(イメージ)
陸からは訪問が難しい仏ヶ浦へ、上陸観光します(イメージ)

日本三大霊場「恐山」を訪問

下北半島のほぼ中心に位置する恐山。比叡山、高野山とともに日本三大霊場の一つで、862年に慈覚大師円仁によって開山され、曹洞宗の菩提寺となっています。菩提寺、地蔵殿の参拝とともにぜひご覧いただきたいのが、菩提寺境内に造られた地獄、極楽めぐりです。宇曽利湖畔の火山岩と白砂が織りなす景観は、最果ての下北半島を代表する風景の一つです。

恐山(イメージ)
恐山 宇曽利湖(イメージ)

立地の良い「函館国際ホテル」に宿泊。松前・江差へもご案内します

函館は北海道が蝦夷と呼ばれていた時代から「松前三湊」(松前、江差、函館)のひとつとして栄え、横浜、長崎とともに洋館や教会が建ち並ぶ異国情緒豊かな港町風情が魅力です。宿泊は好立地の「函館国際ホテル」を確保しましたので、散策にも便利です。また、個人では訪れにくい歴史の町、松前や江差にもご案内します。

異国情緒あふれる函館の風景(イメージ)
観光に便利な立地の「函館国際ホテル」に宿泊
ベイエリアに並ぶ赤煉瓦倉庫群 ホテルの近くで散策に便利(イメージ)
北前船の拠点として繁栄した江差の町並み(イメージ) ©函館観光コンベンション協会
江戸時代に最北の城下町として栄えた松前も訪れます(イメージ)

津軽海峡フェリーで大間から函館へ。快適な椅子席をご用意しました

大間から函館へは津軽海峡フェリーで渡ります。飛行機や鉄道では体験できない海上からの津軽海峡や、函館山の風景などは船旅ならでは。絨毯敷の大部屋タイプが多いフェリーの中でも数少ない椅子席をご用意しましたので、くつろいだ気分で海を眺めながらの、約90分の船旅をお楽しみください。

大間~函館を結ぶ津軽海峡フェリー「大函丸」。船上から函館山を眺めながら函館港を目指します(イメージ)

美しい車窓風景で人気の「道南いさりび鉄道」に乗車

かつてのJR江差線の線路を走る「道南いさりび鉄道」。海沿いの線路からは津軽海峡や函館山を望み、美しい車窓風景で人気のローカル鉄道です。始発駅の木古内駅から終点の函館駅まで約1時間のローカル鉄道の旅をお楽しみください。

津軽海峡に沿って走る道南いさりび鉄道(イメージ)

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅09:36発 新青森駅12:34着 むつ17:00着

■午前、東京駅より新幹線にて新青森駅へ。

■新青森にて●青森県立美術館を見学。

■その後、バスにてむつへ。

(むつ泊)

2日目
むつ09:00発 (恐山) 大間16:00着

■午前、港町大湊の散策にご案内します。

■午後、●恐山にご案内します。

■その後、本州最北端の町大間へ。

■夕食は「いそ舟」にてまぐろ料理をお召し上がりください。

(大間泊)

3日目
大間 (仏ヶ浦) 大間港13:40発 函館港15:10着 函館

■朝、大間崎の食堂「大間んぞく」にてご用意しました。

■午前、佐井港へ。仏ヶ浦の遊覧にご案内します。(注1)

■午後、大間港から津軽海峡フェリーにて函館へ。

■函館着後、ホテルにチェックイン。

【2連泊】(函館泊)

 

4日目
函館 江差 松前 木古内駅16:32発 函館駅17:34着

■終日、江差、松前の観光にご案内します。

■江差では古い町並みの散策や開陽丸(外観)、松前では●松前城の見学。

■夕刻、道南いさりび鉄道に乗車。津軽海峡沿いに走る列車の旅をお楽しみください。(注2)

(函館泊)

5日目
函館 函館空港14:55発 羽田空港16:25着

■午前、●函館市青函連絡船記念館摩周丸にご案内します。

■午後、函館空港より航空機にて羽田空港へ。

■羽田空港着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注1)天候によってご覧いただけないこともあります。悪天候などにより遊覧できない場合は、乗船代を返金し、大間の散策にご案内します。

(注2)道南いさりび鉄道は、普通列車(自由席)を利用するため、着席できないことがあります。

※上記は日本航空を利用した際の日程です。他の航空会社を利用した場合はスケジュールが異なります。予めご了承ください。

 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月16日(日)発

旅行代金:¥285,000

※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:新青森駅合流(出発)/函館空港離団(帰着) 旅行代金より¥36,000引きとなります。

 

 

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