地方の美食学+旅 富山ガストロノミー
極上の感性「レヴォ」を楽しむ 富山湾の幸と越中冬旅情【4日間】
- 集合場所:東京駅※富山駅合流/富山駅離団可能
- 出発日: 1月19日(火) 、 2月16日(火)
- 旅行代金:¥248,000
ツアーコード: JP993T
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 富山ガストロノミーを牽引する「レヴォ」谷口シェフのフレンチを楽しみます
- Point 2
- 高志の紅ガニ、白えび料理、砺波平野の伝承料理など富山の食文化の奥深さを訪ねます
- Point 3
- 「立山あおぐ特等席」と呼ばれる富山の街に3連泊。庄川峡、五箇山の冬景色も楽しみます
ツアープランナーより
見どころのご紹介
レヴォ 富山ガストロノミーを牽引する谷口シェフのフレンチ
有名グルメガイド誌で「今年のシェフ賞」に2度も輝いた経歴を持つ「レヴォ」の谷口英司シェフ。大阪出身ながら富山の食材と文化に惚れ込み、漁港や畑に足を運んでは生産者と会話し、器なども富山の工房で作られたものを使用しています。富山の魅力を珠玉のひと皿へと昇華させる谷口シェフのフレンチは、多くの食通をうならせてきました。2020年12月、秘境ともいうべき山奥にある利賀村にオーベルジュとして移転オープン。有名グルメガイド誌において2つ星を獲得しました。さらなる高みを目指す谷口シェフの世界をご堪能ください。




富山湾の冬の味覚 「高志の紅ガニ」、白えび料理に舌鼓
北陸地方一帯が「越(高志・こし)の国」と呼ばれていたことと、いいものを提供する漁業者の「高い志」を重ねて「高志の紅ガニ」と名付けられたベニズワイガニ。ズワイガニより深い1,000メートルの深海で育ったカニは高い水圧がかかる環境で生きているので、その圧力に負けないために水分を多く含んだ体はとても柔らかく肉厚です。甲羅の中の味噌がとろけるように美味しいと、人気が高まっています。昼食では「高志の紅ガニ」をお一人様1杯ご賞味いただきます。
そして、新湊漁港では、全国的にも珍しい、お昼からの「昼セリ」が行われています。9月から翌年5月まではベニズワイガニの漁獲期。赤い絨毯のように並んだベニズワイガニやセリの様子などを、2階の見学通路から見ることができます。
また、北前船の港町・岩瀬では、1911年創業の老舗料亭「松月」にて特産の白えび料理をお召し上がりいただきます。約200匹の白えびを1個に凝縮した福団子は、ぜひ味わっていただきたい逸品です。




砺波地方の伝統家屋「アズマダチ」で伝承料理を
富山県の砺波地方は、家々が点在する「散居村(さんきょそん)」の景観で知られます。一軒一軒が「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれ、その中に建つ伝統家屋「アズマダチ」が特徴的です。「農家レストラン大門」は、築120年以上の「アズマダチ」を活用した、散居村の暮らしを体感できるレストランです。屋敷林に囲まれた静かな空間で、地域に伝わる「大門素麺」や「ゆべす」などの伝承料理を提供しています。地元の新鮮な農産物を使い、失われつつある伝統の味と農家の知恵を次世代に継承する拠点となっており、まるで田舎の親戚を訪ねたような温かいおもてなしが魅力です。




富山に3連泊しながら、冬の絶景・庄川峡遊覧、五箇山合掌集落へ
「立山あおぐ特等席」と呼ばれる富山の街にゆったり3連泊しながら、冬ならではの絶景を訪ねます。富山県南西部にある庄川峡は、大自然に囲まれ、船でなければ訪れられない場所です。近年、冬の雪景色が幻想的で美しいと注目を集めております。真っ白な雪に覆われた水墨画のような景色と湖面のコントラストを、庄川遊覧船の船内からご覧いただきます。また、世界遺産五箇山の相倉合掌造り集落にもご案内します。この地は日本有数の豪雪地帯であり、厳しい冬の自然環境と、人々が生活を営んできた歴史的な景観が広がっています。冬には茅葺き屋根に雪が降り積もり、いっそう趣深い景景色に。さらに白銀の山々に囲まれた、約100〜350年前の建築物が立ち並ぶ集落も訪ねます。




ミレー、棟方志功 富山・砺波のアートを巡る
富山を訪問された方にも意外と知られていないのが、バルビゾン派の作品を多く所蔵する美術館「ギャルリ・ミレー」でしょう。小さな美術館ながら、ミレーの作品14点をはじめ、コロー、ドービニー、デュプレなどのバルビゾン派や、写実主義の先駆者クールベの作品など53点を所蔵し必見です。そして、かつては薬瓶の製造から盛んとなった富山のガラスを紹介する「富山市ガラス美術館」を含めご案内します。また、棟方志功が戦禍を避けて6年8か月滞在した砺波平野の福光を訪れ、棟方志功をはじめ、福光出身の竹内栖鳳門下の日本画家石崎光瑶の作品も展示する福光美術館も見学します。




木に命を吹き込む、井波の彫刻師が守り抜く誇り
富山県南砺市で250年以上の歴史を刻む「井波彫刻」。瑞泉寺再建を機に磨かれた技術は、欄間や獅子頭など多岐にわたり、200本以上のノミを使い分ける繊細かつ大胆な立体彫りが特徴です。現在は伝統を継承しつつ、現代の暮らしに溶け込むアートや小物も展開。職人の技が息づく「彫刻の町」の象徴として輝き続けています。



ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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東京駅10:22発 富山駅 12:29着 (ガラス美術館、ギャルリ・ミレー) 富山 (岩瀬「松月」)
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■東京駅より、北陸新幹線にて富山駅へ。 【3連泊】(富山泊) |
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2日目
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富山 09:00発 (砺波平野) 富山 17:00着
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■午前、福光へ。この地で6年を過ごした棟方志功や、福光出身の日本画家、石崎光瑶の作品を展示した●福光美術館を訪問。 ■その後、砺波の散居村へ。 ■昼食は「農家レストラン大門」にて、砺波平野に古くから伝わる伝承料理を。 ■午後、庄川峡遊覧船にて、冬景色を楽しみます。(注1) ■その後、井波へ。井波彫刻が素晴らしい●瑞泉寺を見学。 (富山泊) |
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3日目
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富山 09:00発 (五箇山) (利賀村) 富山 17:00着
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■午前、バスにて五箇山へ。冬景色の合掌集落○相倉集落を訪れます。 ■午後、利賀村にある、オーナーシェフ谷口英司さんが腕を振るうオーベルジュ「レヴォ」にてお楽しみください。 (富山泊) |
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4日目
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富山 09:00発 (高岡・雨晴海岸) (新湊) 富山駅16:17発 東京駅 18:28着
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■午前、高岡へ。高岡鋳物発祥の地「金屋町」を散策。 ■その後、富山湾と立山連峰の眺めが素晴らしい、○雨晴海岸を訪ねます。(注2) ■ベニズワイガニ漁のシーズンを迎えている新湊漁港の昼セリを見学します。(注3) ■昼食は高志の紅ガニをまるごと一杯ご賞味いただきます。 ■富山駅より新幹線にて東京駅へ。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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(注1)悪天候などにより遊覧できない場合、乗船代を返金します。
(注2)立山連峰の山並みは、天候等の理由により、見られない場合もございます。
(注3)悪天候などにより漁ができない場合は、セリが中止となります。その場合は、きっときと市場にてフリータイムとなります。また、カニは前日などに捕れたものにてご提供させていただきます。
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 1月19日(火)発 |
旅行代金:¥248,000 |
| 2月16日(火)発 |
旅行代金:¥248,000 |
※1名室利用追加代金:¥10,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流プラン:富山駅合流(出発)/富山駅離団(帰着) 旅行代金より¥25,000引きとなります。
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