国内線3回利用で巡る

【2027ゴールデンウィーク】トルコ周遊とカッパドキアの旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 5月1日(土)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000〜ビジネスクラス利用¥1,378,000

旅のポイント

Point 1
旧市街の中心に位置するホテルに3連泊 イスタンブールの見所をじっくりとご案内します。
Point 2
洞窟風ホテルに2連泊 カッパドキアの奇岩群を満喫します。
Point 3
大自然が生んだ芸術 白く輝くパムッカレや、保存状態の良い エフェソス遺跡を見学します。

ツアープランナーより

日本の約2倍という広大な国土を誇るトルコ。ヨーロッパとアジアに跨る世界遺産の古都イスタンブールはよく知られていますが、魅力はそれだけではありません。沿岸部には古代ギリシャや古代ローマ文明によって栄えた歴史が刻まれ、中央部から東部の山岳地帯では独特な気候と風土が作り上げた絶景が広がるなど、多様な魅力に触れることができます。しかし、バスで巡るとなると移動にかなりの時間を要し、皆様の貴重なお時間の大半がバス移動の時間に、というツアーもしばしば目にします。このたびは、国内線を3回利用することでバス移動の時間を大幅に減らして、各地に連泊しながら、主要な見所を巡る周遊コースといたしました。イスタンブール旧市街の3連泊、奇岩カッパドキア、綿の城の意味を持つパムッカレ、古代遺跡エフェソスなど、変化に富んだ見どころの数々をゆったりとお楽しみください。

国内線を3回利用し、効率的に巡る

イスタンブール旧市街の中心に位置するホテルに3連泊

ローマ帝国、ビザンチン帝国、そしてオスマン帝国の都と繁栄の時を過ごした悠久の都イスタンブール(旧コンスタンチノープル)。このたびは、イスタンブールのシンボルともいえる「ブルーモスク」の正面まで徒歩約5分、オスマン帝国の都を象徴する建築「トプカプ宮殿」の入口まで徒歩約10分という、イスタンブール旧市街のホテルに3連泊しますので、観光の際は勿論のこと、朝夕の観光客が少ない時間帯の散策もお楽しみいただけることでしょう。また、ボスポラス海峡クルーズもお楽しみいただきます。ヨーロッパとアジアの架け橋というイスタンブールの担っている役割のまさにその舞台を、海からもご覧いただきます。

独特な青と赤が鮮やかなリュステム・パシャ・モスク
トプカプ宮殿のハレム
エジプシャン・バザールでの散策も楽しみです(イメージ)
ボスポラス海峡クルーズ(イメージ)

洞窟風ホテルに2連泊 カッパドキアの奇岩群を満喫します

カッパドキアはトルコを代表する文化遺産であり、自然遺産でもある数少ない世界複合遺産です。このたびは洞窟風ホテルに2連泊し、この2つの側面からカッパドキアの魅力に迫ります。火山灰と溶岩の台地が風雨に浸食されできた奇岩が林立し、約1500年前に迫害から逃れ住み着いた修道士が造ったギョレメ谷の洞窟に残る「暗闇の教会」など見どころを巡ります。また、ローズバレーは夕刻に訪れ、絶景の夕日を眺めます。(注1)

キノコのような形をした奇岩が林立するカッパドキア(イメージ)
夕日に赤く染まるローズバレー(イメージ)(注1)

大自然が生んだ芸術 白く輝くパムッカレを見学

カッパドキアと並び、もうひとつのトルコの代表的な自然遺産がパムッカレです。真っ白な棚田のような風景が目の前に広がると、その美しさに多くの訪問客が感嘆の声を思わず上げてしまいます。トルコ語で「綿の城」を表すこの白い岩棚は、地中から染み出た温泉に含まれるカルシウムと炭酸が化学反応を起こし、石化したことにより形成されてきました。気の遠くなるような長い年月の末にでき上がった、まさに自然の芸術作品です。(注5)

温泉保養地として知られる、白い石灰棚が広がるパムッカレ(イメージ)

ツアーの見どころ

圧巻の世界遺産エフェソス遺跡をゆっくりご案内

エフェソスはエーゲ海に点在する数々の古代遺跡の中でも、屈指の規模と美しさを誇ります。ギリシャ時代から重要な交易都市として発展し、図書館など必見の遺跡が点在しています。(注3)

エフェソス遺跡のハドリアヌス神殿(イメージ)

「ヒッタイト」の歴史にふれるアナトリア文明博物館

トルコの首都アンカラではアナトリア文明博物館を訪問します。なかでも注目は製鉄技術を産んだヒッタイト王国の陳列室。王墓から出土した「スタンダード」と呼ばれる青銅器や鉄製品など、貴重なコレクションをご覧いただきます。

アナトリア文明博物館の展示(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 10:25発 イスタンブール 17:40着 /19:00発 ネビシェヒル20:20着 カッパドキア22:30着

■午前、航空機にて、イスタンブールへ。

■航空機を乗り換え、ネビシェヒルへ。

■着後、カッパドキアへ。カッパドキアでは、洞窟風ホテルに宿泊します。

【2連泊】(カッパドキア泊)

2日目
カッパドキア

■終日、カッパドキアの観光。ギョレメ谷に点在する岩窟教会の数々を見学。壁画の保存状態がよい●暗闇の教会も入場します。その他、奇岩が林立する●ゼルベの谷や○鳩の谷と○ウチヒサル城、●伝統的な洞窟スタイルの民家訪問へご案内します。

■昼食は、カッパドキアの郷土料理「壺焼きケバブ」をご用意しました。

■夕刻、夕日によって赤く染められるローズバレーへご案内します(注1)。

(カッパドキア泊)

3日目
カッパドキア08:30発 アンカラ19:30発 イズミール20:45着 クシャダス23:00着

■午前、アンカラへ。

■着後、ヒッタイト王国の発掘品が充実している●アナトリア文明博物館や世界遺産○アスランハネ・モスクへご案内します。

■夜、航空機にて、イズミールへ。(注2)

■着後、クシャダスへ。

【2連泊】(クシャダス泊)

4日目
クシャダス (エフェソス遺跡)

■午前、エフェソス遺跡の観光。壮麗な○ケルスス図書館、2万4000人を収容できた半円形劇場、神殿、浴場など、都市遺跡が保存状態よく残っています(注3)。

■さらに、エフェソス遺跡からの発掘品を展示する●考古学博物館や●聖母マリアの家、●聖ヨハネ教会にもご案内します。

■午後、クシャダスのシンボル「鳩の島」に立ち寄ります。

■夕食は、新鮮なシーフード料理をお楽しみください。(注4)

(クシャダス泊)

5日目
クシャダス09:00発 パムッカレ デニズリ21:15発 イスタンブール22:35着

■午前、○石灰棚パムッカレにご案内します(注5)。丘の上には●ヒエラポリスの古代遺跡都市があり、円形劇場や浴場跡が残ります。

■午後、デニズリへ。

■夜、航空機にて、イスタンブールへ(注2)

■着後、イスタンブール旧市街の中心に位置するホテルへ。

【3連泊】(イスタンブール泊)

6日目
イスタンブール

■午前、2023年に修復を終えた●スルタンアフメット・モスク(通称ブルーモスク)や●アヤ・ソフィア・モスク(注3)を見学します。

■午後、自由行動。

(イスタンブール泊)

7日目
イスタンブール

■午前、●トプカプ宮殿を見学。ハレム内部を含め、じっくりとご案内します。

■その後、●エジプシャン・バザールと●リュステム・パシャ・モスクにご案内します。

■昼食は、ガラタ橋のレストランにて。

■午後、ボスポラス海峡クルーズをお楽しみください。

(イスタンブール泊)

8日目
イスタンブール 15:50発

■午前、自由行動。

■その後、イスタンブール空港へ。

■航空機にて、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港 08:55着

■午前、成田空港に到着後、解散。

(注1)天候によってはご覧いただけない場合もございます。
(注2)航空機の発着時間は変更となる場合があります。また、国内線のスーツケースの重量は20kgまででお願いします。
(注3)一部、修復中の箇所があり、近くまで立ち入りが出来ない場所がございます。
(注4)別の日の夕食にご案内する場合もございます。
(注5)源泉の保護ならびに景観と生態系の保全のため、石灰棚に流れる温泉の量が調整されております。そのため、時期や日によっては写真のような景観がご覧いただけない場合がございます。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月1日(土)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,378,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥140,000

おひとりでご参加のお客様は、1名室利用追加代金料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥117,500:9月1日現在

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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