世界遺産モン・サン・ミッシェルも訪ねる

【2027ゴールデンウィーク】初夏のノルマンディー地方 印象派の世界を訪ねて【8日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 5月2日(日)
  • ご旅行代金:エコノミークラス利用¥798,000〜ビジネスクラス利用¥1,578,000

ツアーコード: ET154T

旅のポイント

Point 1
オンフルール、エトルタ、ジヴェルニーなど、印象派の画家を魅了した風景をご覧いただきます。
Point 2
パリではオルセー美術館とモネの『睡蓮』が展示されているオランジュリー美術館へ。印象派の作品を堪能して、旅を締めくくります。
Point 3
古都ルーアンとカーンにそれぞれ2連泊。中世から続く歴史が刻まれた町の散策をお楽しみください。

ツアープランナーより

北フランスのノルマンディー地方には、イギリス海峡から湿った風が吹き込み、天候も変わりやすく、海や空の色が刻一刻と変化し、光の反射も相まって常に異なる表情を楽しむことができます。時の移ろいとともに姿を変えるこの地方の風景をキャンバスにとどめようと、クロード・モネをはじめとした多くの画家が制作活動に励みました。ルーアンの石造りの大聖堂やエトルタの白亜の断崖など、光が自在に移ろう様子を眺めれば、この地が印象派の舞台となった必然性を感じていただけることでしょう。旅の最後はパリでオルセー美術館、オランジュリー美術館を訪ね、印象派の作品をご覧いただきます。また、海峡を挟んでイギリスと国境を接するノルマンディー地方は中世に栄えた2つの古都ルーアンとカーンに2連泊し、それぞれの町に刻まれた1,000年に及ぶ歴史を感じていただきます。モン・サン・ミッシェル、絵画、そして歴史と、ノルマンディー地方の魅力を多角的にお楽しみください。

印象派の画家たちが描いた景色の数々へ

画家の描いた当時の面影を感じる町や村を訪れます。このたびは、木骨組みの建物が建ち並ぶルーアンに2連泊。フランス・ゴシックの最高峰のひとつと称えられるルーアン大聖堂は、モネが時間帯によって光の当たり方が変わる様子を捉えた連作を残しています。そのほか、エトルタやオンフルールなど印象派の画家たちに愛された情景の数々を巡り、旅の終わりには印象派絵画の殿堂オルセー美術館で作品の数々をご覧いただきます。

ルーアンの大聖堂はモネが連作を残したモチーフです(イメージ)
オンフルールは作曲家のエリック・サティが生まれた場所でもあります(イメージ)

モネが愛した美しきジヴェルニーとオランジュリー美術館

名作「睡蓮」が生まれた場所であるジヴェルニーのモネの家と庭園もご案内します。モネは43歳から亡くなるまで人生のほぼ半分をここで過ごしました。初夏の花咲き誇る美しい庭園は、モネ自身が設計したもので、しだれ柳が水面に影を落とす蓮池はまさに絵画の世界を思わせます。旅の最後にはモネの遺作となる『睡蓮』の連作をオランジュリー美術館でご鑑賞いただきます。

ジヴェルニーのモネの庭園(イメージ)

海上に聳え立つような姿が印象的なモン・サン・ミッシェルを訪ねます

サン・マロ湾に浮かぶ小島に佇むモン・サン・ミッシェルは、その独特なシルエットが多くの人々を惹きつけています。8世紀初頭に大天使のお告げによって建てられた礼拝堂が始まりと言われており、その後、増改築が繰り返されたため、初期ロマネスクから後期ゴシックまで様々な時代に建築様式が混在しており、多彩な建築美をご覧いただくことができます。このたびは対岸から全景をご覧いただいた後、修道院の見学そして島内の散策をお楽しみいただきます。

見る者を圧倒する荘厳な雰囲気のモン・サン・ミッシェル(イメージ)

中世に栄えた町カーンに2連泊 ウィリアム征服王の栄華を訪ねます

ノルマンディー地方の中心都市のひとつカーンは、古来、内陸と海をつなぐ戦略的に重要な場所で、1066年にイングランドを征服したウィリアム王が城や修道院を築き、そして永眠する、中世の足跡が刻まれた町です。ツアーではウィリアム征服王が法王からの破門を解くために建てた男子修道院やカーン城内にあるヴェロネーゼ、ティントレットなど15、16世紀のイタリア絵画のコレクションが充実しているカーン美術館にご案内します。

11世紀に創建された男子修道院。ウィリアム征服王の墓があります(イメージ)
戦災を免れたカーンには、16世紀の木骨組みの家が残っています(イメージ)

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港08:50発 パリ16:30着 ルーアン20:30着

■午前、航空機にて、パリへ。

■着後、バスにて、ルーアンへ。

【2連泊】(ルーアン泊)

2日目
ルーアン

■午前、ルーアンの観光。モネが連作を描いた○大聖堂(注1)や●ルーアン美術館にご案内します。

■午後、自由行動。

(ルーアン泊)

 

3日目
ルーアン08:00発 エトルタ オンフルール カーン16:30着

■午前、エトルタへ。白亜の断崖と紺碧の海とのコントラストをご覧ください。

■午後、印象派の画家たちを魅了した港町オンフルールへ。○旧港周辺の散策をお楽しみください。

■その後、2027年にウィリアム征服王生誕1000年を迎えるカーンへ。着後、ウィリアム征服王の墓がある●男子修道院にご案内します。

【2連泊】(カーン泊)

4日目
カーン (モン・サン・ミッシェル)

■午前、モン・サン・ミッシェルへ。

■着後、対岸より全景をご覧いただいた後、モン・サン・ミッシェル島内の観光。●修道院を見学します。

■昼食は、名物の仔羊プレ・サレをお召し上がりください。

■午後、カーンに戻り、11世紀に築かれたカーン城へ。城内にある15~20世紀のヨーロッパ絵画を所蔵する●カーン美術館にご案内します。

(カーン泊)

5日目
カーン08:30発 ジヴェルニー パリ16:00着

■午前、ジヴェルニーへ。●モネの家と庭園をお楽しみください。この時期は庭園のアイリスやモネが愛した「睡蓮の庭」の太鼓橋に絡まる藤の花が咲く、1年で最も美しい時期のひとつです。(注2)

■午後、パリへ向かいます。

【2連泊】(パリ泊)

6日目
パリ

■終日、公共交通機関を利用し、『睡蓮』で有名な●オランジュリーやモネの作品を擁する●オルセー美術館へご案内します。印象派絵画を中心に、絵画鑑賞をお楽しみください(注3)。

(パリ泊)

7日目
パリ09:40発

■朝、バスにて空港へ。

■午前、航空機にて、帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
羽田空港05:55着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※美術作品は、予告なく修復や貸し出し等の理由で展示をご覧いただけなくなる場合があります。

(注1)ルーアンの大聖堂では長年に渡る修復工事が継続されているため、外観の一部に足場などが組まれている場合がございます。

(注2)花の開花状況はその年の気候に左右される為、必ずご覧いただけるとは限りません。予めご了承ください。

(注3)パリの美術館・博物館は、昨今グループ予約が取りづらい状況となっております。予約の状況によっては観光順番の入れ替えや日付を入れ替えてご案内する場合がありますので、予めご了承ください。また、オルセー美術館はグループの予約枠が限られているため、個人予約になる可能性もございます。その場合、自由見学となります。

○お食事に関して : 軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月2日(日)発

旅行代金:¥798,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,578,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用

■燃油サーチャージ:¥108,400:9月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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