厳選した「フランスの最も美しい村」を訪問

【2027ゴールデンウィーク】ミディ・ピレネーとフランスの最も美しい村々へ【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 4月30日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥895,000〜ビジネスクラス利用¥1,675,000

ツアーコード: ET017T

旅のポイント

Point 1
ミディ・ピレネーを代表するサン・シル・ラポピーやロカマドゥールなど個性的な村々を巡ります。
Point 2
巡礼地コンクも訪問。山間に佇む中世の村の散策をお楽しみください。
Point 3
「建築の博物館」と称される古都サルラでは、マルシェが開かれる水曜日に合わせて宿泊します。

ツアープランナーより

「フランスの最も美しい村」協会の発祥の地となったミディ・ピレネー地方。かつてはペリゴール地方とも呼ばれ、ワールドでも度々フランスらしい田舎を巡る旅としてご紹介してきたエリアです。急速な発展から取り残されたことが幸いして、今ではフランスの中でもとびきり美しい田舎町や村が集まる地域として脚光を浴びるようになりました。このコースでは中世の雰囲気がそのまま残るコンクやドルドーニュ河畔のラ・ロック・ガジャックといった村々を巡ります。さらに、日本旅行業協会の「ヨーロッパの美しい村30選」にも選ばれたサン・シル・ラポピーや、黒い聖母を崇め断崖にそそり立つロカマドゥールなど、味わい深い町や村はそれぞれに個性が際立ち、枚挙に暇がありません。サルラでは水曜に開かれるマルシェ見学もお楽しみください。

個性的な村々が点在する美しいフランスの田舎へ

中世の姿をそのままに残す村 コンクを訪問

サンチャゴへ続く巡礼路「ル・ピュイの道」の途上にある村コンク。かつては多くの巡礼者が訪れ、栄えた村ですが、その後衰退したため、現在も中世の雰囲気を留めています。村に足を踏み入れれば、中世にタイムスリップしたような感覚を味わえることでしょう。巡礼者たちが祈りを捧げる世界遺産のサント・フォワ修道院教会の入口上部に刻まれたロマネスク浮彫彫刻タンパンは圧巻です。ミディ・ピレネー地方が山間部に秘めた至宝です。

山間にひっそりと佇むコンクの村(イメージ)
村の中心にはロマネスク建築の傑作サント・フォワ修道院教会があります(イメージ)

ミディ・ピレネーの印象的な美しい村巡りへ

今やフランスの旅には欠かせない、魅力的な小さな村を紹介する「フランスの最も美しい村」協会は、ミディ・ピレネー地方のコロンジュ・ラ・ルージュで生まれました。この地域には美しい小さな村が多く、協会誕生の理由も頷けます。ロット川を望む高台に15世紀の家が建ち並ぶ、絵になる村サン・シル・ラポピー、河岸にそびえる断崖に寄り添うように教会堂が建つ村ロカマドゥールなど、厳選した美しい村を訪ね散策を楽しみます。

フランス人にも人気の高い美しい村サン・シル・ラポピー(イメージ)
断崖に佇む圧巻の村ロカマドゥール(イメージ)

ラ・ロック・ガジャックではドルドーニュ川クルーズにご案内

ルネッサンス期の建物が川沿いの道に軒を連ねる村ラ・ロック・ガジャック。19世紀には川を往来する運搬船「ガバール」で大いに賑わいました。今は鄙びた美しい村に過ぎませんが、往時を偲ばせる河畔の景色を、このガバール船を遊覧船として楽しみます。渓谷や古城など、移りゆく風景をお楽しみください。

美しい村を横目にドルドーニュ川クルーズをお楽しみください(イメージ)

建築の町サルラでは水曜市を訪問

町全体が建築の博物館と称えられるサルラには、中世からルネッサンスの建物が混在して残ります。見事に残った城壁とともに散策が楽しい町です。マルシェが開かれる水曜日に合わせていますので、賑やかな市場見学もお楽しみください。

夜の明かりに照らされる町並みの散策もおすすめです(イメージ)
サルラのマルシェには様々な特産品や農作物が集まります(イメージ)

フランス南西部は美食の地 郷土料理やワインも楽しみです

連泊するサルラはフォアグラを産するグルメの地。一般のレストランのメニューにもさりげなく、これらを使った料理が登場します。ツアー中は郷土料理を各地でお楽しみください。カオールでは「ヴァンノワール」(黒いワイン)と呼ばれる深い赤色の赤ワインもおすすめです。

フォアグラの前菜(イメージ)※他のメニューとなる場合がございます
深い赤色をしたカオールの赤ワイン「ヴァンノワール」(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港21:05

■夜、羽田空港に集合。

(機中泊)

2日目
羽田空港00:05発 パリ08:00着/10:15発 トゥールーズ11:35着 カルカッソンヌ16:30着

■深夜、航空機にて、パリへ。

■航空機を乗り換え、トゥールーズへ。

■着後、世界遺産の城郭都市カルカッソンヌへ。カルカッソンヌのシテ(城塞)の散策にご案内します。

■夜、ご希望の方は、ライトアップされたシテにご案内します。

(カルカッソンヌ泊)

3日目
カルカッソンヌ07:30発 モワサック サン・シル・ラポピー カオール18:00着

■午前、モワサックへ。ロマネスク様式の傑作といわれる●サン・ピエール修道院を見学します。(注)

■その後、ロット川沿いに佇むサン・シル・ラポピーへ。着後、散策をお楽しみください。

■夕刻、カオールへ。

【2連泊】(カオール泊)

4日目
カオール

■午前、カオールの観光。●サンテティエンヌ大聖堂や○ヴァラントレ橋にご案内します。

■午後、自由行動。ご希望の方は、カオールの町を囲むロット川のボート遊覧にご案内します(実費)。

(カオール泊)

5日目
カオール08:30発 ロカマドゥール コロンジュ・ラ・ルージュ サルラ17:30着

■午前、岩山に張り付いたような町並みが印象的なロカマドゥールへ。○ロスピタレの展望台から村を眺め、その後、○聖域や●ノートルダム礼拝堂、村の散策にご案内します。

■午後、「フランスの最も美しい村協会」発祥の地コロンジュ・ラ・ルージュへ。赤い村の散策をお楽しみください。

■夕刻、中世から17世紀までの建物が混在する町サルラへ。

【2連泊】(サルラ泊)

6日目
サルラ (ラ・ロック・ガジャック)

■午前、サルラ旧市街の散策と水曜日に開かれるマルシェをお楽しみください。

■午後、小型車にてドルドーニュ河畔の村ラ・ロック・ガジャックへ。ノスタルジックなガバール船にて、ドルドーニュ川の遊覧をお楽しみください。

(サルラ泊)

7日目
サルラ08:00発 コンク アルビ17:00着

■午前、巡礼者が集う山間の村コンクへ。ロマネスク様式の●サント・フォワ修道院教会の見学など、村の観光をお楽しみください。

■午後、バラ色の町アルビへ。

(アルビ泊)

8日目
アルビ14:30発 トゥールーズ19:05発 パリ20:35着/22:15発

■午前、アルビの観光。●ロートレック美術館や●サント・セシル大聖堂へご案内します。

■午後、トゥールーズ空港へ。

■夜、航空機にてパリへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
羽田空港18:55着

■夜、羽田空港に到着後、解散。

(注)日曜日にあたるためミサが行われている場合、回廊は見学いただけますが、聖堂内の見学およびタンパンの前での解説・見学が一部制限される場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(金)発

旅行代金:¥895,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,675,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥90,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥117,400 9月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ(SAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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