【15名様限定】世界最高所を走る鉄道に乗って天空の都へ

【2027ゴールデンウィーク】青蔵鉄道日中乗車でゆくチベット・ラサ3連泊の旅【9日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 4月30日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥598,000〜ビジネスクラス利用 ¥1,178,000

旅のポイント

Point 1
世界最高所を走る「青蔵鉄道」に日中乗車し、天空の都ラサを目指します
Point 2
整備された高速道路やホテルを利用し、青海省の見どころへご案内します
Point 3
ラサでは中心の「八角街」に徒歩圏内のホテルに3連泊します

ツアープランナーより

中国の青海省からチベット自治区までを結ぶ、世界一の高所鉄道「青蔵鉄道」。開通したのはもう20年近く前になりますが、未だにその記録は破られることなく、そもそもこれほどの高地が広がる場所は世界広しといえど、ほかには数えるほどしかないことを物語っているでしょう。標高5000メートルのチベット高原を、酸素供給された車内から車窓に望む旅は唯一無二のものなのです。他方、以前は開発が進んでいなかった青海省でも道路やホテルが整備され、より旅行がしやすくなっています。車中泊しても省都・西寧から鉄道に乗車したほうが楽だった時代から変わってきています。当ツアーでは、ゴルムド発の日中乗車で青蔵鉄道の旅をお楽しみいただきます。

ここに注目。旅のポイント

世界最高所を走る「青蔵鉄道」の日中乗車便で天空の都ラサを目指します

世界一の高所鉄道「青蔵(せいぞう)鉄道」。標高3650ⅿのラサへ徐々に標高を上げていくことから、チベット旅行の難点だった高所障害を軽減できるのが大きなポイントです。これまで西寧から乗車し車中泊をする行程も組んでまいりましたが、当ツアーでは車中泊を避け、ゴルムドから日中乗車便に乗り込みラサを目指します。崑崙山脈の山並みやココシリ自然保護区など、丸一日車窓からチベット高原の大自然を楽しめるのも魅力です。

チベット高原を走る青蔵鉄道 列車内の酸素の量を自動調節する酸素供給システムを備えています(イメージ)
万年雪を戴く崑崙山脈をはじめ雄大な山並みが広がります(イメージ)
ココシリ自然保護区にはチベットノロバやヒツジ、ヤクなどが見られます(イメージ)

青蔵鉄道の車内は航空機のように常に酸素が供給される仕組みとなっており、高所の移動も酸素減少の影響をうけることなく移動ができるのも大きな特徴です。体調に応じてご利用いただける酸素の吸入口も設けられています。

鉄道の各所に酸素吸入口が備えられています

整備された高速道路やホテルを利用し、青海省の見どころへご案内します

ゴルムド発の青蔵鉄道の乗車としたのは、チャカ(茶卡)への高速道路が通り、移動の利便性が増したこと、ゴルムドに初めての国際ホテル「ダブルツリー・バイ・ヒルトン(青海格爾木中浩希爾頓逸林酒店)」が完成し、宿泊も快適になったことが挙げられます。チャカとは「塩の海」を意味し、古来、塩の産地として知られてきました。近年は「中国のウユニ塩湖」といわれ、一目その絶景を目にしようと観光客がやってきます。ツアーでは塩湖の観光もお楽しみいただきます。

「中国のウユニ塩湖」といわわれるチャカの塩湖(イメージ)

ラサでは中心の「八角街」に徒歩圏内のホテルに3連泊します

7世紀初頭、チベットを統一したソンツェン・ガンポ王が拠点として以来、ダライ・ラマ14世に至るまで、チベット文化圏の中心として栄えてきたラサ。いくつもの大寺院が残され、チベット仏教文化が生き続けるところです。ツアーでは町の中心であり、チベット仏教の総本山・ジョカン(大昭)寺の巡礼路でもある「八角街」に徒歩圏内のホテルに3連泊。最盛期の栄華を伝えるポタラ宮をはじめ、当地の見どころの数々へご案内します。

チベット人にとりポタラ宮とともに篤い信仰を集めるジョカン(大昭)寺
ラサのメインストリート、バルコル(八角街)(イメージ)
五体投地をするチベット仏教徒も見かけます(イメージ)
河口慧海など日本からの僧も学んだセラ寺を訪ねます(イメージ)

ポタラ宮 チベットの政治・宗教・文化の中心地

高さ117ⅿの山をそのまま利用したダライ・ラマの宮殿。建設が始まったのは、吐蕃王国の7世紀で、完成したのは17世紀のこと。部屋の総数は1000を超えるといわれています。1959年、ダライ・ラマ14世がインドに亡命するまで、チベットの政治、仏教の中心として君臨してきました。現在は、その宮殿内の一部が公開されています。

ポタラ宮 7世紀にソンツェン・ガンポによって築かれた宮殿跡を拡張・改修して建造されました(イメージ)

ツアーの見どころ

5つの「世界一」を持つ青蔵鉄道に乗車

青蔵鉄道は「世界最高所の駅」タングラ駅(5068ⅿ)を通るほか、最高所・最長のトンネル、最高所の鉄橋など、いくつもの世界一を誇ります。日中の乗車で画期的な鉄道の旅をご堪能ください。

タングラ駅 車窓から撮影

西寧郊外の聖地・タール寺も訪問

西寧滞在時には郊外にある、チベット仏教最大の学僧といわれる改革者ツォンカパが生まれたタール寺へ。また藏文化博物院を訪ね、世界最大級のタンカ(仏画)を見学します。

タール寺 数多くの重要文化財が収められています(イメージ)

中国最大級の塩水湖・青海湖を遊覧

琵琶湖の6倍もある中国最大級の塩水湖。晴天の時には、その名のとおり真っ青な湖面がどこまでも続き、青い空と白い雲がなびく光景は息を呑むような美しさです。遊覧クルーズでその絶景を満喫していただきます。

青海湖の遊覧をお楽しみいただきます(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 13:50発 上海 16:15着

■午後、航空機にて上海へ。

■着後、空港近郊のホテルにチェックイン。

(上海泊)

2日目
上海 06:25発 西寧 09:40着

■朝、航空機にて西寧へ。

■着後、西寧郊外のチベット仏教ゲルク派6大寺院のひとつ●タール寺へご案内します。

■その後、●藏文化博物院へ。世界最大級のタンカを見学します。

 

(西寧泊)

3日目
西寧08:00発 青海湖 茶卡17:30着

■午前、青海湖へ。

■着後、○青海湖の遊覧をお楽しみください。

■午後、茶卡に向かいます。

(茶卡泊)

4日目
茶卡08:00発 ゴルムド17:30着

■午前、●茶卡塩湖の観光をお楽しみください。

■午後、ゴルムドに向かいます。

■着後、ホテルにチェックイン。

(ゴルムド泊)

5日目
ゴルムド朝発 ラサ夜着

■朝、青蔵鉄道(硬臥車)に乗車し、ラサを目指します(注)。

■途中、長江の源流トト河、鉄道最高地点のタングラ峠(5072メートル)を通ります。

■夜、ラサに到着します。

【3連泊】(ラサ泊)

6日目
ラサ

■午前、高地順応のため、少し遅めの時間に出発し、観光へ。

■午後、●西蔵博物館、●セラ寺の見学、○八角街の散策をお楽しみください。

(ラサ泊)

7日目
ラサ

■終日、ラサの観光。世界遺産●ポタラ宮、●ノルブリンカ宮殿、●大昭寺を見学します。

(ラサ泊)

8日目
ラサ15:30発 (西安経由) 上海 21:50着

■午前、●デプン寺を見学します。

■その後、空港へ。

■午後、ラサより航空機にて、上海へ。(西安経由)

■着後、空港近郊のホテルにチェックイン。

(上海泊)

9日目
上海 11:45発 成田空港 15:55着

■午前、航空機にて帰国の途へ。

■午後、成田空港に到着後、解散。

※上記日程は、成田空港発着の中国東方航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。また、利用航空会社によっては、発着の中国内都市が変更となる可能性があり、それに伴い1日目と8日目の宿泊地が変更となる場合がございます。

(注)鉄道の発着時刻は、変更となる場合があります。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
4月30日(金)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,078,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ:¥31,900:9月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)。

 

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