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ぺラヘラ祭りも楽しむ

名作ホテルとスリランカ6つの世界遺産を巡る旅【11日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 8月8日(木)
  • エコノミークラス利用¥598,000~ビジネスクラス利用¥898,000

ツアーコード: IN1030

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旅のポイント

Point 1
スリランカの天才建築家バワの3つの名作ホテルに宿泊します。
Point 2
アジア三大祭りのひとつ「ペラヘラ祭り」を観覧席から観賞。
Point 3
スリランカが誇る6つの世界遺産の数々をめぐっていきます。

ツアープランナーより

インド洋に浮かぶ、しずくの形をした美しい島国スリランカ。北海道の大きさにも満たない小さな国ですが、世界中の観光客を魅了しています。その人気の理由のひとつが、見応えのある世界遺産。このツアーでは中心部の文化三角地帯といわれる地域に点在する6つの世界遺産をめぐっていきます。また熱気と興奮に包まれる年に一度の「ペラヘラ祭り」を観賞。名物のゾウのパレードや各地の衣装をまとった人々の民俗舞踊を、ホテルのバルコニー観覧席からごゆっくりご覧いただきます。さらにスリランカが生んだ天才建築家、ジェフリー・バワが設計した3つの名作ホテルに宿泊し、各地に残るバワの建築にご案内いたします。スリランカの魅力を存分に味わえる11日間の旅です。

見どころのご紹介

アジア三大祭り「ペラヘラ祭り」を観覧席で観賞します

はじまりは紀元前3世紀に遡るともいわれるペラヘラ祭り。スリランカ最古の祭りは、時代の流れとともに次第に仏教的な意味合いを強め、人口のおよそ7割が上座部仏教徒であるスリランカにとって、とても重要な祭事です。

毎月各地で仏教関連の祭りが催されますが、最も規模が大きいのがキャンディのペラヘラ祭り。ペラヘラとは、行列、行進を指し、全土から各地の民族衣装を身に着けた人々が集い、踊りながら行進していきます。また神聖な動物とされるおよそ100頭ものゾウが電飾の衣装をまとい、パレードするのが大きな見ものです。キャンディのペラヘラでは、人々の信仰の拠りどころである仏歯を乗せたゾウをはじめ国の四大守護神をまつる神殿のゾウが列をなして、辺りは神聖な雰囲気に包まれます。

ツアーではホテル・バルコニーの観覧席をしっかり押さえ、アジア三大祭りのひとつともいわれる、このペラヘラ祭りをご覧いただきます。

ホテルのバルコニーからペラペラ祭りをごゆっくりご観賞いただきます。仏歯をのせたゾウが通っていきます

 ジェフリー・バワの名作ホテルで、スリランカの文化と風土を体感

ジェフリー・バワ(1919 年〜 2003 年)はスリランカ・コロンボ出身。イギリスで法律を学び、弁護士としてキャリアをスタートしましたが、世界旅行に出かけた際、建築に目覚めて転身した異色の天才建築家。その特徴は、母国の文化をスリランカの風土・自然に融合させたことです。解放感溢れるホテル・レストランからラグーンの波音を聞きながら食事を楽しむ、180度広がる青く美しきインド洋をカクテル片手に眺める、そんな贅沢な時間を演出してくれます。このツアーでは、スリランカの山と海、それぞれに溶け込むようにして造られた、バワの3つの名作ホテルにお泊まりいただきます。

バワの名作ホテルに泊まる① 「ジェットウィング・ラグーン」(ネゴンボ)

スリランカ到着日のご宿泊は、バワが初期に手がけたデザイン・ホテル「ジェットウィング・ラグーン」にご宿泊いただきます。ホテル近くには、波音の聞こえるラグーンが広がります。


バワの名作ホテルに泊まる② 海の「ライトハウス」(ゴール)

バワが手がけたトロピカル建築の代表的なビーチリゾートホテル。インド洋に面し、かつて砦があった地形を生かして作られました。チェックインを済ませ螺旋階段を上っていくと、ロビーからは大海原が一望できるドラマチックな設計。バワもお気に入りだったというこの場所から、インド洋に沈む夕日をお楽しみいただけます。

その後のリゾートホテルに大きな影響を与えたジェットウィング・ライトハウス。沿岸部のバワ建築の代表作です
バワの弟子がデザインした螺旋階段。シンハラ人とポルトガル人の戦いがモチーフ
自然とホテルが見事に溶け込んでいます

バワの名作ホテルに泊まる③ 山の「ヘリタンス・カンダラマ」(ダンブッラ郊外)

スリランカ最良の保存状態を保つ世界遺産の石窟寺院ダンブッラ。その郊外の森に横たわるカンダラマ湖畔に築かれた、バワ建築唯一のマウンテン・リゾート。岩山を背景に湖を見下ろし、森の中に建物が包みこまれるように建てられています。またロビーや廊下にもむき出しの岩があるなど、自然との一体感を目指したバワ建築の真髄と言っていい代表作です。

スリランカのバワのホテルのなかで唯一山と湖に包まれたヘリタンス・カンダラマ
そこにあったむき出しの岩がそのままに
窓の外には豊かな自然美が広がります

バワが手を入れ続けた未完の理想郷「ルヌガンガ」へ

コロンボ市内には、ジェフリーバワの自宅兼事務所の「ナンバー11」がありますが、60キロ南にはバワが週末を過ごした別荘と庭園「ルヌガンガ」があります。バワは建築家になる前、そこに土地を購入し、憩いの場を作ろうとしましたが、納得のいくものが作れず学びを得ようとロンドンへ向かったといわれます。建築家を志す、もうひとつのきっかけを与えたのが、ルヌガンガでした。以来、バワは50年をかけて手を入れ、ここに理想郷を築こうとしました。世界各地から持ち帰ったお気に入りのアートや彼の試作品が置かれています。このルヌガンガやナンバー11など、お泊りいただくホテル以外にもバワが手がけた建築にご案内します。

ルヌガンガ バワの理想がつまった“楽園”でのひとときをお過ごしください

【世界遺産めぐり】文化三角地帯を訪ねスリランカの古都・聖地へ

スリランカの主要な見どころのひとつは、仏教とゆかりのあるシンハラ王朝の古都と聖地です。シンハラとはライオンを指す、現在もスリランカの人口の7割を占める仏教徒の主要民族です。アヌラーダプラはシンハラ王朝最古の都。インドで仏教を篤く保護したアショカ王の娘がもたらした、釈尊がその木の下で悟りを開いたとされる菩提樹の分け木がある聖地でもあります。そして王朝の都はポロンナルワ、キャンディへと移っていきました。王権の象徴でもあった仏歯も遷都とともに移動し、現在はキャンディの仏歯寺に安置されています。ツアーではいずれも世界遺産に登録されているこれらの古都を巡っていきます。

仏塔がそびえるアヌラーダプラ
アヌラーダプラのスリーマハー菩提樹
ポロンナルワのガル・ヴィハーラでは仏様の巨大な涅槃像が見られます

【世界遺産めぐり】スリランカを代表する芸術 シギリヤ・レディとご対面

スリランカが誇る8つの世界遺産のなかで、シギリヤ・ロックはこの国を代表する世界遺産として紹介されます。密林のなかに200メートル近い巨大な岩山がそびえ、第一印象からして目を奪われます。シギリヤとは、ライオンのこと。岩山につけられた階段を上っていくと、入口となる階段を挟んで大きな爪を持つライオンの足が迎えてくれます。ここは5 世紀末にカッサパという王が、頂上に宮殿を築いた場所なのです。その途上では「シギリヤ・レディ」の愛称で知られるアプサラス(天女)の壁画が待っています。1500年前のものとは思えないほど色彩鮮やかで、表現も豊かなことに驚かされます。ぜひご覧いただきたいものです。

巨大な岩山が目の前に。圧巻の姿を見せてくれる世界遺産シギリヤ・ロック。約1000段の階段を上ります。
ライオンの足爪が入り口です
頂上の宮殿跡。広大な森が眼下に広がります
岩壁に描かれた天女はかつては500以上あったと伝わりますが、風化により現在は18人のみに

【世界遺産めぐり】西洋建築が残され異国情緒溢れるゴールもご案内します

キャンディやダンブッラなどは内陸にあり、仏教遺産がおもな見どころです。それとは一転、表情を変え、海に開けた島国であることを感じさせてくれるのが、南部の港町ゴールです。14 世紀以降、アラビア商人やポルトガル、オランダ、イギリスなど様々な外国勢力によって支配された歴史を持ち、他のスリランカの町とは全く違う雰囲気を漂わせます。旧市街には植民地時代の西洋建築や教会、オランダ東インド会社のエンブレムなども当時のまま残され、散策が実に楽しい異国情緒溢れる世界遺産の町です。

ゴールに残るオランダ東インド会社紋章
インド洋に突き出すようにして築かれた世界遺産ゴールの町。旧市街には教会建築が残され異国情緒溢れる町並みが残されています

セイロンティーの名産地ヌワラエリヤでティータイムを

スリランカといえば、セイロンティーがまず思い浮かぶでしょう。茶の栽培をもたらしたのは、19世紀に宗主国となったイギリスでした。このスリランカの紅茶を世界に広めたひとりが、皆様もご存じのリプトンです。現在も茶はスリランカを代表する農産物で、7つの主要な産地があります。そのうちのひとつ、高地産の茶葉で知られるのが、ヌワラエリヤです。深いコクと香り高い茶葉を産します。ツアーでは高原の避暑地でもあるこのヌワラエリヤに宿泊。茶畑を訪ねるとともにティータイムのひとときを。高原を走る列車の旅もお楽しみいただきます。

スリランカの茶の名産地ヌワラエリヤ(イメージ)
ヌワラエリヤでは鉄道の小旅行もご体験いただきます

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港11:35発 コロンボ17:25着 ネゴンボ

成田空港より、スリランカ航空にてコロンボへ。

■着後、ホテルにチェックイン。ご宿泊は、バワが初期に手がけたデザインホテル「ジェットウィング・ラグーン」です。

(ネゴンボ:ジェットウィング・ラグーン泊)

2日目
ネゴンボ09:00発 ワッドゥワ ルヌガンガ ゴール

午前、ワッドゥワにあるバワが最後に手がけたホテル「ザ・ブルー・ウォーター」やバワの理想郷ルヌガンガにご案内します。

■午後、ゴールへ。ご宿泊は、インド洋に面したバワ晩年の名作ホテル「ジェットウィング・ライトハウス」です。

【2連泊】(ゴール「ジェットウィング・ライトハウス」泊)

3日目
ゴール

午前、世界遺産① ゴール旧市街の観光へ。ムーン要塞や、オランダ教会灯台国立博物館などへご案内します。

■午後、自由行動。ホテルにてゆっくりとお過ごしください。

(ゴール「ジェットウィング・ライトハウス」泊)

4日目
ゴール08:00発 コガール ヌワラエリヤ17:00着

午前、コガールにて伝統の「竿釣り」を見学します。

■昼食を挟み、イギリス植民地時代の面影を残すヌワラエリヤへ。

【2連泊】(ヌワラエリヤ泊)

5日目
ヌワラエリヤ

午前、紅茶農園を見学。

■午後、高原を走る列車にてナヌオヤ駅から、エッラ駅までの景観をお楽しみください。

■下車後、9アーチブリッジをご覧いただきます。

(ヌワラエリヤ泊)

6日目
ヌワラエリヤ08:00発 キャンディ12:00着

午前、専用バスにてキャンディへ。

■着後、世界遺産② キャンディの市内観光にご案内します。仏歯寺キャンディ・マーケットペラデニヤ植物園などへご案内します。

【2連泊】(キャンディ泊)

7日目
キャンディ

■終日、自由行動。

■夕刻、キャンディアン・ダンスの鑑賞をお楽しみください。

■夕食後は、キャンディ・ペラヘラ祭りの観賞。クイーンズ・ホテルのバルコニー観覧席からお楽しみください

(キャンディ泊)

8日目
キャンディ08:00発 ダンブッラ アヌラーダプラ ダンブッラ18:00着

■午前、世界遺産③ ダンブッラの石窟寺院を見学。

その後、世界遺産④アヌラーダプラへ。着後、イスルムニヤ精舎スリー・マハー菩提樹ルワンウェリ・サーヤ大塔へご案内します。

■午後、ダンブッラへ。ご宿泊は、自然と一体化したバワのマウンテン・リゾート「ヘリタンス・カンダラマ」です。

【2連泊】(ダンブッラ「ヘリタンス・カンダラマ」泊)

9日目
ダンブッラ (シギリヤ) (ポロンナルワ)

午前、世界遺産⑤ シギリヤ・ロックへ。着後、ジャングルにそびえる巨大な岩山●シギリヤ・ロックに登ります(約1000段)。中腹には美しい天女シギリヤ・レディのフレスコ画が望めます。

■午後、シンハラ王朝の首都として栄えた世界遺産⑥ ポロンナルワへ。着後、博物館クワドラングル、○ガル・ヴィハーラなどへご案内します。

(ダンブッラ「ヘリタンス・カンダラマ」泊)

10日目
ダンブッラ08:00発 コロンボ12:00着/ 19:50発

■午前、コロンボへ。

■着後、バワの事務所があった「パラダイス・ロード・ギャラリー・カフェ」にてランチ

■午後は、バワの建築巡りシーマ・マラカヤ寺院ナンバー11にご案内します。

■夜、スリランカ航空直行便にて帰国の途へ。

(機中泊)

11日目
成田空港08:10着

■朝、成田空港に到着。

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出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月8日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


ビジネスクラス利用

旅行代金:¥898,000

■1名室利用追加代金:¥120,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

燃油サーチャージ込みの旅行代金です。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用【成田空港~コロンボ/コロンボ~成田空港】

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,010円、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加代金

大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

※但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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