【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2021年01月25日

【帰着レポート】絶景ホテルに泊まる 美しき冬の富士山満喫の旅

2020年12月7日~12月10日 4日間 添乗員:九州支店 柴尾祐樹

富士山を南側から見る静岡は日本平に1泊、そして北側から見る山梨県・河口湖に2泊し、部屋から富士山を楽しめる2つの絶景ホテルに宿泊。朝夕の美しい景観を居ながらにして満喫することができました。今年は暖冬で雪は少なかったものの、天気に恵まれその美しさに魅了された4日間でした。変化に富んだ観光や食事も好評でした。

「風景美術館」日本平ホテル 

読売新聞が主催した「日本観光地百選」の第一位に輝いた景勝の地として名高い日本平。眼下に広がる駿河湾、遠く伊豆の山々を見渡し、正面に霊峰富士を望む絶好のロケーションに立つのが、「日本平ホテル」です。

富士山ビューの日本平ツインの客室 ゆったりとぜいたくな眺めをお楽しみいただきます

1964年創業の老舗ホテルですが、2012年に「風景美術館」を設計のコンセプトにリニューアルオープンしました。

今回宿泊したのは富士山ビューの日本平ツイン。部屋に入ると開放感ある大きな窓とバルコニー。腰かけて風景を見ているだけで珠玉の時間を過ごせます。

とくに朝夕の景観は美しく、夜は清水港のライトアップが目を楽しませてくれます。サービスも設備も感染症予防対策もすべてが行き届いており、食事もお客様にお喜びいただけました。朝食は富士山を見ながらお召し上がりいただきました。

絶景とともに朝食をお召し上がりいただきます

河口湖畔の高台に立つ
ラビスタ富士河口湖ホテルに連泊

ラビスタ富士河口湖
雲海の上に顔を出す富士山(客室より)

「LA VISTA(ラビスタ)」とはスペイン語で絶景を意味し、その名のとおり「ラビスタ富士河口湖ホテル」からは絶景が広がります。

河口湖の奥に富士山がそびえる、まるで絵画のような風景をお部屋から楽しめます。日本平と比べ、富士山との距離も近く、湖が手前にあることで朝靄が発生することも多く、幻想的な景観をご覧いただけるチャンスも高いです。天然温泉もあり、大浴場から富士山を眺めることもできます。南仏プロヴァンスをイメージさせる外観や雰囲気も魅力的でした。

変化に富んだ観光
様々な角度から富士の絶景を楽しめる

船上から富士山をご覧いただける駿河湾フェリーに乗船し、清水港から伊豆の土肥港まで海上県道223(ふじさん)号の絶景ルートを約70分走りました。

駿河湾フェリーから富士山を眺める

また、静岡の話題スポット・日本最長400メートルの巨大吊り橋三島スカイウォークでは、天気が良いと富士山の絶景を期待できますが、今回は夕暮れ時に訪れ、吊り橋から駿河湾に沈む夕日を楽しみました。河口湖滞在中は忍野八海を訪ね、通常は外国人観光客で混み合う場所ですが、落ち着いた雰囲気で散策をお楽しみいただきました。

外国人観光客で賑わう忍野八海も今は静かに楽しめます

海外の観光客に人気の観光地はこの時期だからこそ訪れたい

富士山といえば、海外の観光客に人気のスポットです。冬の富士山をご覧いただけるホテルも通常はグループでの予約も難しく、なかなかご案内できませんが、今だからこそ手配が可能です。観光地でも、静かな雰囲気のなかで絶景を存分にお楽しみいただけます。

1月にも2本ツアーを設定しておりますので、ぜひこの機会に美しき冬の富士山と、快適な滞在をお楽しみください。

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