【海外】注目の旅

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2026年10月19日

【速報注目の旅】未知なるアフリカ西部 セネガル・ガンビアへの船旅 催行間近

マリ王国の末裔が暮らす、アフリカで最も小さな国へ

2026年1月に実施しご好評をいただいた、セネガルのダカールからガンビア川を辿る船旅を、今シーズンも1本限りでご案内します。今回の旅の舞台は西アフリカの小国ガンビアです。アフリカの未開の地を旅する際に心配の種となるのがホテルや食事、長時間の陸路移動など。この旅では2021年に改装、49名定員の小型探検船でアフリカで最も小さな国を訪ねます。船は決して豪華ではありませんが、清潔で設備が整っており、快適にお過ごしいただけます。クルーズ船はアフリカ西部の秘境を訪ねるにはもってこいの手段といえるでしょう。

ガンビアの中央部を流れる大河を辿ります(イメージ)
マリ王国の末裔が暮らすガンビアを訪問(添乗員撮影)

ガンビア川流域の風景と人々の暮らしぶりにふれる旅

ダカール(セネガル)を出港した船は大西洋沿岸を航海し、セネガルの世界遺産サルームデルタ、ガンビアの首都バンジュールに寄港し、東西約300キロ、南北約50キロのガンビア共和国の中央を流れるガンビア川流域を進んでいきます。ガンビア共和国は1965年に英国から独立した若い国ですが、その歴史は古く、西アフリカ一帯に栄えた中世マリ帝国の一部でした。その末裔は今も色彩豊かな衣装を纏いガンビア川流域に暮らしています。7泊のクルーズでは船上から人々の暮らしぶりを眺め、川岸に停泊、観光地化されていない未開の西アフリカの小国の素顔を間近にご覧いただきます。

地元の人々と一緒に渡し船に乗船(添乗員撮影)
小説・テレビドラマ「ルーツ」の舞台クンタ・キンテ島
ガンビアの首都バンジュール(イメージ)
世界遺産サルームデルタ(イメージ).

乗船するハーモニーⅤは、ギリシャに拠点を置くバラエティクルーズが運航する全25室・最大定員49名のヨットスタイルの小型客船です。陸路では訪問しにくい、未知なるアフリカの秘境の深部まで小型探検船で訪れます。この機会にぜひ、お出かけください。

定員49名の小型客船ハーモニーⅤ(2021年改装)
ハーモニーⅤのキャビン(Aカテゴリー)

バラエティクルーズ社のアフリカ秘境探検クルーズ。以下の2コースもおすすめです。

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