双胴型メガヨット「ペガソス」で巡る

インド洋セーシェル諸島の休日【11日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 3月18日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用(Bキャビン)¥948,000 〜 エコノミークラス利用(Aキャビン)¥1,048,000

ツアーコード: RC262T

旅のポイント

Point 1
快適な小型クルーザーの特徴を生かし、セーシェルの島々をつぶさに巡ります。高級リゾート地としてだけではない奥深い魅力に焦点をあてました
Point 2
世界遺産ヴァレ・ド・メ自然保護区では、世界最大のヤシの実をつける「双子ヤシ=ココ・デ・メール」が群生する、太古の森のウォーキングにご案内します
Point 3
巨大なゾウガメや希少な野鳥との出会いも楽しみです
Point 4
島ごとに異なる自然景観、珍しい動植物に美しいビーチや奇岩群など奥深い魅力を一筆書きの航路でお楽しみください

ツアープランナーより

アフリカ大陸の東、約1,600㎞離れたインド洋上のセーシェル共和国。近年は高級リゾートホテルが林立し、欧米のセレブたちを魅了する地となりました。リゾートホテルに滞在するツアーが目立ちますが、弊社ではセーシェル発着の約40名乗りの双胴船のメガヨットを利用。ゴンドワナ大陸から切り離された高い山が島々となり、太古の森と熱帯の植生が独自の生態系を生み出したセーシェル諸島のうち島ごとに多様な自然を残す9島をめぐるこの船ならではの旅としてご案内します。大型外洋客船でのラグジュアリーな旅とは異なりますが、機動力を活かした船をホテルの代わりとし、世界でもこちらでしか見られない巨大な双子ヤシ(ココ・デ・メール)の森や、こことガラパゴス諸島にしか生息していない野生のゾウガメ、希少な鳥の数々などセーシェル諸島独特の魅力を7泊8日で網羅する旅としてお届けいたします。一年を通じて温暖な気候ですが、貿易風の影響で風や波が荒くなる5~9月を避けた3月を旅の時期として選びました。ぜひこの機会にインド洋の休日をお楽しみください。

見どころのご紹介

プララン島 ヴァレ・ド・メ自然保護区で太古の自然を歩きます

世界遺産にも登録されているヴァレ・ド・メ自然保護区。セーシェルで2番目に大きい島であるプララン島に位置します。世界でこの島と同じくセーシェルのキュリーズ島にしか自生しない巨大な双子ヤシ(ココ・デ・メール)の木々が生い茂る太古の森へご案内。密生する植物はとてつもなく巨大なため、巨人の森とも呼ばれています。また、世界のベストビーチに幾度となく選出されているアンス・ラジオへもご案内します。

レンジャー(自然保護官)とともに森のウォーキングに出かけましょう(イメージ)
かわいらしい見た目の世界最大のヤシの実ココ・デ・メールもセーシェルの固有種です(イメージ)
アンス・ラジオのビーチはその美しさで知られます(イメージ)

キュリーズ島 巨大なアルダブラゾウガメとの出会いが楽しみです

セーシェルの世界自然遺産、サンゴ礁が隆起してできたアルダブラ環礁から移送され、保護されているアルダブラゾウガメが生息するのがキュリーズ島です。野生のゾウガメは世界でもセーシェルとガラパゴス諸島にしか生息していません。驚くのはその大きさで、大きいもので甲長約120㎝、体重200㎏以上にもなります。マングローブ林を抜け、島内でのんびり過ごすゾウガメに出会えるかもしれません。

アルダブラゾウガメがのんびり歩いている姿に癒されます(イメージ)
キュリーズ島のような小さな島に足をのばせるのも小型クルーザーだからこそ(イメージ)
キュリーズ島に広がるマングローブ林(イメージ)

クーザン島 固有種の希少な鳥を探すバードウォッチングへ

国際的な自然保護団体の管理下にあり、上陸が厳しく制限されているクーザン島。固有種であるスズメに似たベージュ色の愛らしいセーシェルヨシキリや青い光沢のある羽毛に白い翼の模様が特徴的なセーシェルシキチョウ、全身が白く黒い瞳が特徴の優雅な鳥・シロアジサシなど、散策しながらのバードウォッチングをお楽しみください。

シロアジサシは飛ぶ姿も美しく注目です(イメージ)
固有種のセーシェルシキチョウ(イメージ)

ラ・ディーグ島 のんびりとした南国らしい雰囲気を味わう

中央には高さ約300ⅿの山があり、起伏に富んだラ・ディーグ島。島内の主要交通手段である牛車を見ながら、かつて主要産業であったバニラ園や、ココヤシの果肉から採れるコプラ(食用油、石けん、ろうそくなどの原材料)を加工していた工場跡、セーシェルを代表するビーチであるアンス・スース・ダルジャンにも立ち寄ります。

バニラ園も見学します(イメージ)
ラ・ディーグ島のアンス・スース・ダルジャンは世界中の旅人の憧れのビーチです(イメージ)

<トラベルメモ>

■国名:セーシェル共和国 ■面積:460平方キロメートル(ほぼ種子島大、115の島から成る)
■人口:約121,354人(2024年:世銀) ■首都:ビクトリア(マヘ島) 
■住民:クレオール(ヨーロッパ人とアフリカ人にルーツ)が多数 ■言語:英語、仏語、クレオール語
■宗教:キリスト教(約90%)
■為替レート(2026年4月現在): 1米ドル=13.83セーシェル・ルピー

<旅の服装・気候>

夏の服装をご準備ください。日中は晴れるとかなり日差しが強くなりますので、帽子やサングラス、日焼け止めも必ずお持ちください。また、ビーチサンダルや歩きやすい履きなれた靴もご準備ください。天気が変わりやすく急にスコールが降ってくることもありますので、フード付きのウィンドブレーカーなどがあると便利です。

クーザン島でよく見られるクロアジサシ(イメージ)

 
M/Yペガソス

インド洋の洋上をゆくペガソス(イメージ)

SHIP DATA
■就航:1990年(2022年に改装済) ■全長:45m ■全幅:11m ■最大乗客定員:44名 ■クルーの人数:16~18名

年間を通してセーシェル諸島をクルージングしている双胴型のメガヨット・ペガソス。全21キャビン、4層からなるエンジン付きの大型ヨットで、キャビンは11~19㎡と手狭ですが、清潔な船内は設備も整っています。この船の強みでもある機動力を活かし、7泊8日かけてセーシェル諸島を巡ります。一回の最大移動時間も3~4時間、夜は沖止めまたは停泊していますので、揺れの心配も軽減されます。外洋大型クルーズとは異なるシャワーのみのカジュアルな船ですが、クルーの温かいホスピタリティと肩ひじ張らないリラックスした雰囲気が魅力です。

開放的なデッキでの食事も楽しみです(イメージ)
改装後、さらに過ごしやすくなったラウンジ(イメージ)
居心地よくまとめられたキャビン(イメージ)
気さくで話しやすいクルーがお待ちしております(イメージ)
※青字は停泊地

ツアー日程

11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 21:30発

■深夜、航空機にてドバイへ。

(機中泊)

2日目
ドバイ 04:40着/ 09:10発 マヘ島 13:50着

■着後、航空機を乗り換え、セーシェル諸島のマヘ島へ。

(マヘ島泊)

3日目
マヘ島 サンタンヌ島

■午前、ごゆっくりお過ごしください。

■昼食後、バスにてヴィクトリア港へ。双胴型メガヨット「ペガソス」に乗船します。サンタンヌ島近くの沖合に停泊します。

【7連泊】 (ペガソス:船中泊/サンタンヌ島近郊停泊)

4日目
サンタンヌ島 キュリーズ島

■早朝、サンタンヌ島を離れ、北東にあるキュリーズ島へ。

■着後、海洋国立公園の島をレンジャーと一緒に歩きます。マングローブの林を抜け、固有種アルダブラゾウガメに出会えるかも知れません。

■インド洋を眺めながらビーチでのバーベキューランチをご用意しました。

■午後はのんびりとお過ごしください。

(船中泊/キュリーズ島停泊)

5日目
キュリーズ島 クーザン島 プララン島(アンス・ラジオ)

■朝、クーザン島へ。

■午前、国際野鳥保護協会の管理下にあり、上陸が厳しく制限されている鳥の楽園クーザン島へ上陸。島内の散策とバードウォッチングにご案内します

■午後、プララン島北西にあるアンス・ラジオへ。世界有数のビーチでお過ごしください。ご希望の方はシュノーケリングもお楽しみいただけます。

  (船中泊/プララン島アンス・ラジオ停泊)

6日目
プララン島(アンス・ラジオ) アリッド島 サン・ピエール島 プララン島(サンタンヌ湾)

■朝、アリッド島へ。島の高台からの眺めや数種類の固有種の海鳥が生息する島内をレンジャーが案内します。

■午後、サン・ピエール島へ。着後、ビーチでシュノーケリングなど、のんびりとお過ごしください。

■日没時、プララン島東のサンタンヌ湾に向けてクルージング。接岸し、停泊します。

(船中泊/プララン島サンタンヌ湾接岸)

7日目
プララン島(ヴァレ・ド・メ国立公園) フェリシテ島またはグランスール島 ラ・ディーグ島

■小型バスに分乗して、世界遺産ヴァレ・ド・メ国立公園へ。世界でもこの島と隣の島でしか育たない双子ヤシが覆い茂る鬱蒼とした太古の森をご案内します

■午後、フェリシテ島またはグランスール島へ向けて出港。着後、ビーチでのんびりお過ごしください。

■その後、ラ・ディーグ島へ。港近くに錨を下ろし停泊します。

(船中泊/ラ・ディーグ島停泊)

8日目
ラ・ディーグ島 モワイヨンヌ島

■小型バスに分乗して、ラ・ディーグ島内のドライブへ。

■島の中央部に聳える300mの山を見ながら、ルニオン・エステートへ。バニラ農園、コプラ工場跡を訪れます。その後、アンス・スース・ダルジャンのビーチに立ち寄り、船に戻ります。

■夕刻、モワイヨンヌ島に向けて出港。

(船中泊/モワイヨンヌ島停泊)

9日目
モワイヨンヌ島 マヘ島

モワイヨンヌ島でごゆっくりお過ごしください。昼食はバーベキューランチをお楽しみください。

■夕刻、マヘ島へ。フェアウェルディナーを音楽とともにお楽しみください。

(船中泊/マヘ島停泊)

10日目
マヘ島(島内観光) マヘ島 23:50発

■下船後、マヘ島の観光。島内のドライブや○大聖堂、アルバート通り沿いの○クラフトマーケットなどへご案内します。

■深夜、航空機にてドバイへ。

(機中泊)

11日目
ドバイ 04:20着 /08:20発 羽田空港 22:30着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着後、解散。

※上記日程表の時刻は、エミレーツ航空の成田空港発/羽田空港着の便を想定したものです。他の便や他航空会社を利用の場合には、利用空港、時刻、および日程は異なります。

※セーシェル諸島クルーズ中に観察予定の動植物につきましては、天候、採餌行動などの理由により、見られない場合があります。また天候やその他やむを得ない事由により、事前の予告なしに上陸の中止、寄港地の変更、滞在時間の変更などの可能性があります。

※寄港地観光は、船主催のエクスカーション(外国のお客様と混乗)となります。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月18日(木)発

旅行代金:¥948,000

エコノミークラス利用

Bキャビン(2階メインデッキ後方または4階サンデッキ、11.5㎡、角窓、シャワー)

1名室利用追加代金:¥230,000


旅行代金:¥1,048,000

エコノミークラス利用

Aキャビン(2階メインデッキ前方~後方または3階アッパーデッキ前方、16㎡、角窓、シャワー)

1名室利用追加代金:¥270,000


 

※ダブルベッドのお部屋や、ダブルベッド+ソファーベッドのお部屋となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。また船の構造とカテゴリー上、添乗員は4階サンデッキのキャビンとなりますので予めご了承ください。

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用の場合の旅行代金はお問い合わせください

■ビジネスクラス利用区間:東京~マヘ島間の往復に適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:4月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税87,000円および船内チップ(1泊あたり17~20ドル)、環境税(1泊あたり約2ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・  ¥5,000
福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。

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