注目の旅

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2021年08月20日

沖縄と南西諸島の島々へ 昨シーズンも大好評の3コース

 沖縄を訪ねると、日本各所のどの場所とも違う、独自の歴史と文化を感じます。

 1879年に首里城を日本に明け渡すまでの450年間の長きにわたって、中国(明国、清国)にも、日本にも属さない独立国として繁栄した「琉球王国」という歴史的に全く違う成り立ちがあるからでしょう。そうした歴史的、文化的な違いだけでなく、自然景観も異なります。特にその海の美しさは沖縄で真っ先にイメージされる風景でしょう。日本でありながら南国気分を存分に味わえる離島の島々、そして琉球王国の歴史溢れる本島の旅など昨年も大好評だったシリーズが登場です。少しずつ肌寒さを感じる晩秋から冬のシーズンは温暖な南国、沖縄地方がお勧めです。

①沖縄の旅はこれに始まる 琉球王国の栄華を偲ぶ6日間

琉球王国の面影が残る「壺屋やちむん通り」

郷愁の沖縄

【羽田空港・6日間】11月17日(水)                                               【伊丹空港・6日間】11月10日(水)                                             【中部空港・6日間】11月24日(水)                                         【福岡空港・6日間】12月1日(水) 
 旅行代金 ¥228,000(1名利用追加料金 ¥68,000)

 沖縄本島を個人旅行で訪ねたことのある方は多いと思いますが、日程を吟味し、ツアーならではの見どころ、良さが詰まった企画に仕上げました。那覇のメインストリート、国際通りに面した、昨年オープンのホテルに5連泊して、周辺散策から離島まで足を運びます。散策では戦火の影響が少なく、琉球時代の面影を偲ぶことのできる「壺屋やちむん通り」へご案内します。本島内では、北部に位置する「美ら海水族館」や沖縄屈指の名城とされる世界遺産の「今帰仁城」へ。美ら海水族館で沖縄の海を体感した後には、実際に慶良間諸島の座喜味島を訪れ、離島の海、そして暮らしぶりを垣間見ていただきます。ツアー中には観光だけでなく、琉球文化講座や伝統芸能鑑賞も御用意しておりますので、五感を通して琉球文化の魅力に迫れるようになっています。

日本の伝統と中国王朝の影響が融合した首里城守礼門
琉球時代にタイムスリップしたような金城地区
「美ら海水族館」で沖縄の海中世界を覗き見します。
伝統芸能の鑑賞も組み込みました(イメージ)

②沖縄の旅、人気ナンバーワン 異国情緒溢れる日本最南端、与那国島 

人口わずか1,700人ほどの与那国島の風景

謎の与那国島 神秘の旅 

【羽田空港・5日間】12月8日(水)【催行決定 
【伊丹空港・5日間】11月30日(火)【催行決定                                              【福岡空港・5日間】11月9日(火)                                               旅行代金 ¥228,000(1名利用追加料金 ¥40,000)

 昨シーズンの沖縄の旅の中で、最もお客様の関心を引き、全出発日催行したのが与那国島の旅でした。与那国島は沖縄県ではあるものの、本島からは遥か500km以上も離れています。これは東京と京都くらいの距離で、東西の都で文化が異なるように、与那国島は本州とはもちろん、沖縄本島とも違う文化圏にあると言えます。台湾の方が近く、身近な大都市であるため、のんびりした島時間とともに異国の風を感じ取ることのできる島です。与那国島の風景として旅人の目に印象的に残るのは、島の緑です。沖縄の緑というとガジュマルやマングローブを思い浮かべますが、ここ与那国島では”草原”です。そこを島の天然記念物のヨナグニウマが横切ります。日本最西端の島で目にする海と草原、純血種の馬の姿は与那国の記憶の風景を彩ってくれます。そして与那国島で忘れてはならないのが謎の海中都市遺跡です。陸上の遺跡が海に没した説、自然由来説など様々ありますが、本当のところはわかっていない、神秘のヴェールに包まれています。日本でありながらどこにもないものがある、日本最西端でしか味わえない旅の時間を過ごしてください。

未だ解明されていない海底遺跡へは半潜水観光船で接近します。
ヨナグニウマが島の風景を彩ります。
沖縄本島から500kmも離れた「日本最西端」の場所です。
ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地は与那国島です。

③絶景に包まれた離島を堪能する 宮古島

全長3540mの伊良部大橋©沖縄観光コンベンションビューロー

【羽田空港・4日間】12月6日(月) 
【関西空港・4日間】11月15日(月)                                                                                             旅行代金 ¥198,000(1名利用追加料金 ¥50,000)

 沖縄といえば美しい海とサンゴ礁ですが、中でも透明度が高く、美しいと紹介されるのが宮古島です。宮古島には川が流れず、土砂などが海に流れ込むことがありません。それによって海水を浄化するサンゴ礁が育ちやすい環境にあったことが、美しい海を作り出しているのだと言われます。このたびのツアーでは、格別の海の透明度を誇るこの宮古島に3連泊して、絶景の数々に触れ、南国、沖縄気分を存分に堪能していただきます。

 「宮古島」とは8つの島々からなる諸島ですが、ツアーでは来間島に昨年オープンした「シーウッド」に3連泊します。そこへはアプローチから劇的です。海上ドライブを体験しているような、全長3540mの来間大橋のドライブを楽しみながら向かっていきます。渡った先に現れるのは、宮古島リゾートタウンと呼んでよい場所。13万平方キロという広大な敷地の中、景色を妨げないようにと、快適なヴィラタイプの宿泊棟が連なる楽園リゾートが広がります。ここから、伊良部島や「日本百景」に選ばれた東平安名崎(ひがしへんなざき)、半潜水観光客船での空中散歩などに出かけ、宮古島の自然美に触れ、琉球王朝に献上された宮古上布など伝統文化に親しむ機会も設けております。   沖縄の別天地の楽園をのんびり楽しむなら、このコースがお勧めです。

半潜水観光船で海中世界を覗きます。
格別の透明度を誇る来間島の海
シーウッドホテルの展望テラス
来間島は星空も綺麗です。

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