【国内】注目の旅

【国内】注目の旅

2021年04月13日

ヨーロッパの薫りと初夏の東京「上質な体験」と、「非日常」を東京で楽しみましょう。

旅をすると、素敵な風景や建築、文化・伝統にふれ、おいしいものを食べ、思い出の品々を買う・・・・。楽しい要素がたくさんありますが、本来、旅が与えてくれる大切なものに、「心の潤い」というものもあるような気がします。それは、何もたくさんの時間を取らなくとも、遠くまで足を延ばさずとも十分に得ることができます。

このたびは遠くではなく、東京でヨーロッパの薫りに浸っていただく機会をご用意しました。初夏の気持ちのよい気候に是非、お出かけください。

薔薇の花咲く音羽御殿を貸切り、優雅なアフタヌーンティーを実現。

アフタヌーンティーの会場となるのは、「音羽御殿」の通称で知られる東京の鳩山会館です。歴史の舞台ともなった邸宅(現在は記念館として公開)の窓外は、初夏のとくに薔薇の花咲く季節が素晴らしく、都内でも指折りの名所となっています。今回は庭に向かって開かれた大きな窓が開放感を演出する大広間をワールドのお客様30名様で貸切、安心してお楽しみいただけるようにいたしました。ワールド航空のお客様だけに心を込めて用意された香ばしい紅茶とティーフーズを堪能し、ヨーロッパの薫り漂う時間をお過ごしください。

蛍舞う椿山荘にお泊りいただくコースと、飛鳥山資料館を訪れ渋沢栄一展をご覧いただく2コースをご用意しました。

窓外から薔薇の香りが漂ってきそうです。
こだわりのティーフーズをどうぞ。

チェンバロの旋律と海を渡った日本の名画

ヨーロッパを旅すると、チェンバロの説明を受けることも多く、今も愛されるバッハの名曲の多くはチェンバロの演奏を意図して作曲されています。このたびは、サントリーホールのブルーホールにて音楽の父が求めた「本当の色」を若きチェンバロ奏者、山下実季奈(東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修了)が奏でます。古典の巨匠たちの世界に思いを馳せてください。チェンバロ演奏の翌日、サントリー美術館でご覧いただくのが、開館60周年記念を特別展として開催している「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」。北斎や写楽の浮世絵、人気の若沖など初めて日本に里帰りした作品の競演です。同館のエデュケーターが解説つきでご案内します。

お泊りは東京でも随一のロケーションを誇るANAインターコンチネンタル東京です。

豊かな響きと雰囲気を実現したサントリーホールのブルーローズ
チェンバロの甘美な音色をお楽しみください。
チェンバロ奏者 山下実季奈
「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」(会場:サントリー美術館、会期:2021年4月14日~6月27日)
群仙図襖(旧・天祥院客殿襖絵)狩野山雪 四面 江戸時代 正保3年(1646) The Putnam Dana McMillan Fund ミネアポリス美
術館蔵 Photos courtesy Minneapolis Institute of Art

5月31日発「薔薇の花咲く「音羽御殿」でのアフタヌーンティー」にご参加いただいた後、そのまま6月2日発「「チェンバロの旋律」と「サントリー美術館開館60周年記念展」の旅」へ連続でご参加いただくことも可能です。

詳しくはお問い合わせください。

気軽にチェンバロの音色をお楽しみいただくために、チケットのみの販売を行います。チケット代は3,000円です。バロック音楽を扱う楽団は数多くありますが、通常のオーケストラと違い聞きに行く機会は少なくなると思います。この機会に古楽器の音色を味わってください。 

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