【海外】注目の旅

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2026年07月23日

ヨーロッパ担当がおすすめする関空発の秋のイタリア3選

イタリアを一度旅した方ほど、次は別の地域を訪れたくなる――それがイタリアという国の奥深さです。都市国家や王国が長く分立してきた歴史ゆえに、それぞれの地域で異なる歴史、文化があります。今回は、イタリアの北部・中部・南部の見どころを訪れる、関空発着の秋のイタリアの旅をご紹介いたします。イタリアが初めての方にも、再訪の方にもおすすめの3選です。


\催行決定/ 11/3発 リグリア地方の美しき道【関空発11日間・福岡発12日間】

古代ローマ時代から人や物が行き交ったアウレリア街道の面影をたどり、海沿いの国道1号線を走りながらリグリアの町々を訪ねます。11月は夏の観光客が落ち着き、秋の海岸線をゆったり楽しめる季節。魚介やオリーブオイルを生かしたリグリア料理も味わいながら、海と山の間に築かれた人々の暮らしを訪ねる旅です。

■ツアーのポイント:リビエラ海岸沿いの村々から、北部きっての景勝地・世界遺産チンクエテッレを鉄道、バス、徒歩でたっぷり2日間かけて巡ります。

リグリア州の美しい村々を訪ねます ドルチェアクアの廃墟となった古城と太鼓橋の風景(イメージ)
世界遺産チンクエテッレの村の一つヴェルナッツァ
国内最大の港湾都市・ジェノヴァに連泊
フェッラーリ広場周辺の見どころも観光します(イメージ)
ジェノヴァはジェノベーゼ(バジルソース)発祥の地です(イメージ)
リグリア海岸沿いの国道1号線(イメージ)


\催行間近/ 11/15発 美しきトスカーナ シエナとフィレンツェの旅【関空発10日間・福岡発11日間】

同じトスカーナ州にありながら、異なる歴史を歩んだシエナとフィレンツェ。秋から冬にかけては小麦の若芽が丘を緑に染める、澄んだ空気の季節です。5連泊のフィレンツェでは、ルネサンス建築やメディチ家、ミケランジェロをテーマに街を歩き、伝統工芸のマーブル紙づくりにも触れます。キャンティワインとも相性抜群のトスカーナ発祥・ピチパスタなど、その土地の食を味わうのも旅の魅力です。

■ツアーのポイント:中部には糸杉が並ぶイタリアらしい丘陵地帯が広がります。秋色に色づく田園風景をオルチャ渓谷にてご覧いただきます。

夕焼けに染まるフィレンツェの街 5連泊しながら芸術の宝庫をテーマに沿って訪ねます
トスカーナを象徴する秋のオルチャ渓谷。美しい田園風景が広がります(イメージ)
世界屈指のコレクションを誇るウフィツィ美術館もご案内します(イメージ)
トスカーナワインとも相性抜群の伝統的なピチパスタがおすすめです(イメージ)
中世の面影を残すシエナの街には2連泊 カンポ広場(イメージ)


\催行間近/ 11/9発 南イタリアとシチリア島の旅【関空発12日間・福岡発13日間】

古代ギリシャやローマをはじめ、さまざまな文明が交差してきた南イタリアとシチリア。北イタリアとは異なり、古代文明の面影が残る洞窟住居や石灰岩の大地に築かれた独特の町並みが広がります。ポンペイ遺跡や景勝地アマルフィ海岸、アルベロベッロなど南イタリアの主要な見どころを巡ります。シチリアではパレルモとタオルミナにそれぞれ2連泊。夏の喧騒が去り、過ごしやすい11月に7つの世界遺産を訪ねます。

■ツアーのポイント:食文化も豊かな南イタリアでは新鮮な魚介の料理、柑橘やアーモンドを生かした甘味など様々な地元グルメも楽しみます。

世界遺産ヴェスビオ火山麓のポンペイ遺跡(イメージ)
とんがり屋根が集まる世界遺産アルベロベッロにも宿泊(イメージ)
南イタリアといえば食も豊か。
地元の名物・ライスコロッケ「アランチーニ」(イメージ)
シチリア菓子カンノーロもぜひご賞味ください(イメージ)
陽光が差し込む南部・シチリア島
写真:タオルミナのギリシャ劇場から望むエトナ山とイオニア海(イメージ)

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