【海外】注目の旅

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2026年07月27日

【速報注目の旅】まだ間に合う! 9~10月出発 福岡発の旅 4選

9月~10月出発の人気ツアーの中から福岡発の旅を中心に、九州支店社員がおすすめしたい4コースをご紹介いたします。

【関空・福岡発】国内線で巡る 連泊滞在トルコ周遊とカッパドキアの旅

現地の協力により追加プログラムを組み込みました!

広大な国土を誇るトルコを効率よく巡るために国内線を3回利用し、バスの移動時間を大幅に減らして各地に連泊、主要な見どころを巡る、人気の周遊コースです。このたび、現地手配会社の協力により、イスタンブールのバラット地区の街歩きとガラタ塔のライトアップ観賞を追加で組み込むことが決定しました!
バラット地区は、カラフルな家並みが連なる旧市街の注目エリア。かつてユダヤ人やギリシャ正教徒、アルメニア人などが集い、多様な文化が交差してきた歴史が、現在の情緒あふれる町並みを形づくっています。地元の人々の暮らしが息づく路地裏を、ぜひのんびりと歩きましょう。なお、バラット地区への往復にはローカルな雰囲気を味わえるトラム(路面電車)を利用。イスタンブールの日常に溶け込むような移動体験もお楽しみいただけます。
そしてガラタ塔は、14世紀にジェノヴァ人が見張り塔として築いた、700年近い歴史を誇る新市街のランドマーク。ライトアップされた幻想的な姿は必見です。

カラフルな家並みが続くバラット地区
ガラタ塔のライトアップ

カッパドキアでは、洞窟風ホテルに2連泊。キノコ型の奇岩が連なる独特の地形をご覧いただき、夕日に染まるローズバレーも散策します。そして真っ白な石灰棚が幾重にも広がるパムッカレや世界遺産エフェソス遺跡にも足を延ばし、自然が生み出した絶景と古代都市の繁栄の跡を辿ります。

旅の締めくくりは、イスタンブール旧市街のホテルに2連泊。トプカプ宮殿やエジプシャン・バザールをめぐり、ボスポラス海峡クルーズでは東西の文化が交わる街並みを海上から眺めながら、悠久の都の時間の流れをゆっくりとお楽しみいただきます。

カッパドキアでは崖をくり抜いて造られたユニークな洞窟風ホテルに宿泊します
夕日に赤く染まるローズバレー(イメージ)
温泉保養地として知られる一面に白い石灰棚が広がるパムッカレ(イメージ)
イスタンブールではアヤソフィアやブルーモスクまで徒歩約5分の旧市街に建つホテルに宿泊します

関西国際空港からイスタンブールへは、ターキッシュ エアラインズの直行便で快適にアクセス。今ならビジネスクラスのお座席にも空きがございますので、ぜひご検討ください。(7月23日現在)

マレーシア航空が福岡に再就航!
福岡~クアラルンプール便利用の旅 3コース

【福岡発】名門マジェスティックホテルで過ごすクアラルンプールの旅

1932年創業、国の文化遺産に指定される名門「ザ・マジェスティック・ホテル」に3連泊いたします。かつて総督や華人財閥、外交官が集った社交の舞台となったコロニアル様式の館内には、当時の面影が今なお息づいています。周辺には歴史的な建造物が立ち並び、イスラム美術館や国立博物館が徒歩圏内という、恵まれた立地も魅力のひとつです。滞在中はこれらの見どころに加え、独立宣言の地ムルデカ・スクエア、モスクが佇む旧市街へも足を延ばします。歴史あるホテルを拠点に、この国が辿ってきた歴史と文化をゆっくりとご覧いただきます。

ザ・マジェスティック・ホテル外観
ホテル内の「コロニアル・カフェ」にて、アフタヌーンティーをお楽しみください
賑やかなクアラルンプールの繫華街ブキッビンタン地区
ライトアップされた旧クアラルンプール中央駅と奥に聳えるのは世界2位の高さ(679ⅿ)を誇る高層ビルのムルデカ118

【福岡発】2つの名門ホテルで英国統治時代の面影を楽しむ ペナンとクアラルンプールの旅

マレー、イスラム、中華、インドの文化が混じり合い、世界でも類を見ないほど豊かな文化が育まれてきたマレーシア。この旅では、世界遺産ジョージタウンを擁するペナン島と、クアラルンプールにそれぞれ連泊し、その魅力に迫ります。ペナンでは1885年創業の「イースタン&オリエンタル・ホテル」、そしてクアラルンプールでは「ザ・マジェスティック・ホテル」。英国統治時代の面影を今に伝える、2つのコロニアルホテルをお取りしました。教会、寺院、モスクが共存する町並みを歩き、プラナカン文化や東南アジア屈指のイスラム美術にふれるなど、多彩な信仰と歴史が交差するマレーシアを体感していただけます。食事にもこだわり、甘味と酸味がハーモニーを織りなすニョニャ料理など、土地ならではの味覚もごゆっくりお楽しみください。

マレーシアの歴史に名を刻む名門コロニアルホテル「イースタン&オリエンタル・ホテル」
昔ながらの雰囲気を大切に残しながらも快適な設備を備えた全室スイートの客室(イメージ)
タミル系ヒンドゥー教徒の人々の信仰の場「スリマハマリアマン寺院」
マレーシアでもっとも古い英国国教会「セント・ジョージ教会」

夜明けに訪ねるボロブドゥール
【福岡発】世界遺産ボロブドゥール遺跡とジャワ島横断鉄道の旅

インドネシア・ジャワ島は、仏教、ヒンドゥー教、イスラム教という3つの信仰が幾層にも積み重なりながら、独自の文化を育んできた島です。その歴史を今に伝えるのが、古くから遺された壮大な宗教建築群です。 8世紀に仏教王朝シャイレーンドラ朝が築いた世界最大級の仏教遺跡ボロブドゥールと、9世紀のヒンドゥー建築の最高傑作プランバナン遺跡は、わずか数十キロの距離に並び立っています。異なる信仰を代表する遺跡がこれほど近くに残る例は珍しく、ジャワ島ならではです。このジャワ島を鉄道で横断しながら、信仰と文化の重なりを辿ります。

ボロブドゥール遺跡 その形は曼荼羅を表わしているともいわれます(イメージ)
夜明けのボロブドゥール遺跡に佇み、贅沢な旅の時間をお過ごしください(イメージ)
車窓からの景色も楽しみです(イメージ)
古都ソロにあるカスナナン王宮(イメージ)

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