【海外】注目の旅

【海外】注目の旅
2026年07月01日
【速報注目の旅】福岡空港へ約20年ぶりに就航! クアラルンプール直行便でマレーシア・インドネシアへ
約20年ぶりに、マレーシア航空が福岡空港への就航を再開いたします。2026年9月より、福岡とクアラルンプールが週5便の直行便で結ばれます。
このたびの就航の報を受け、大阪支店の柴尾がマレーシア現地を視察。クアラルンプールとペナンを巡る2つのコースに、インドネシア・ジャワ島の世界遺産ボロブドゥール遺跡を訪ねる1コースを加えた、合わせて3つのツアーをご用意いたしました。
いずれのコースも、大阪・名古屋・東京・札幌から福岡空港まで片道¥10,000のお得な国内移動プランをご用意し、全国各地からご参加いただけます。さらに、出発前に博多で1泊し、福岡の食を堪能してから出発する前泊プラン(一室¥5,000/前泊ホテル)もご用意しております。空の旅の前に、博多でのひとときをお楽しみいただくのはいかがでしょうか。
①名門マジェスティックホテルで過ごす クアラルンプールの旅
1932年創業、国の文化遺産に指定される名門「ザ・マジェスティック・ホテル」に3連泊いたします。かつて総督や華人財閥、外交官が集った社交の舞台となったコロニアル様式の館内には、当時の面影が今なお息づいています。周辺には歴史的な建造物が立ち並び、イスラム美術館や国立博物館が徒歩圏内という、恵まれた立地も魅力のひとつです。滞在中は、日本人ガイドがご案内する国立博物館や東南アジア屈指のイスラム美術館をはじめ、独立宣言の地ムルデカ・スクエア、モスクが佇む旧市街へ足を延ばします。歴史あるホテルを拠点に、この国が辿ってきた歴史と文化をゆっくりとご覧いただきます。



名門マジェスティックホテルで過ごすクアラルンプールの旅
②2つの名門ホテルで英国統治時代の面影を楽しむ ペナンとクアラルンプールの旅
マレー、イスラム、中華、インドの文化が混じり合い、世界でも稀なほど豊かな文化が育まれてきたマレーシア。この旅では、世界遺産ジョージタウンを擁するペナン島と、クアラルンプールにそれぞれ連泊いたします。ペナンでは1885年創業の名門「イースタン&オリエンタル・ホテル」、そしてクアラルンプールでは「ザ・マジェスティック・ホテル」。英国統治時代の面影を今に伝える、二つのコロニアルホテルをお取りしました。ツアーでは、教会、寺院、モスクが共存する町並みを歩き、プラナカン文化や東南アジア屈指のイスラム美術館にふれるなど、多彩な信仰と歴史が交差するマレーシアを体感していただけます。食事にもこだわり、甘味と酸味がハーモニーを織りなすニョニャ料理など、土地ならではの味覚もごゆっくりお楽しみください。



2つの名門ホテルで英国統治時代の面影を楽しむ ペナンとクアラルンプールの旅
③世界遺産ボロブドゥール遺跡とジャワ島横断鉄道の旅【福岡発7日間】
インドネシア・ジャワ島は、仏教、ヒンドゥー教、イスラム教という三つの信仰が幾層にも積み重なりながら、独自の文化を育んできた島です。8世紀に仏教王朝シャイレーンドラ朝が築いた世界最大級の仏教遺跡ボロブドゥールと、9世紀のヒンドゥー建築の最高傑作プランバナン遺跡が、わずか数十キロの距離に並び立ちます。この事実だけでも、ジャワ島という場所の奥深さが伝わってくるのではないでしょうか。このジャワ島を鉄道で横断しながら、信仰と文化の重なりを辿る7日間の旅です。



▶福岡発 世界遺産ボロブドゥール遺跡とジャワ島横断鉄道の旅【7日間】の詳細はこちら
約20年ぶりの直行便で結ばれる福岡からの新しい空の旅に、ぜひご注目ください。
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