日本旅百景・特別企画

出石・永楽館歌舞伎観劇と京丹後の旅【3日間】

  • 集合場所:新大阪駅※篠山口駅合流/天橋立駅離団可能
  • 出発日: 11月4日(水) 、 11月5日(木) 、 11月8日(日) 、 11月9日(月)
  • 旅行代金:¥168,000

ツアーコード: JP1937

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
近畿圏では、最も古い現役の芝居小屋である「永楽館」で、年に1回行われる永楽館歌舞伎の席を確保しました。
Point 2
話題の映画『国宝』のロケが行われた「永楽館」で本格的な歌舞伎プログラムが見られます。
Point 3
近畿地方では古い街並みで知られる、丹波篠山、出石、伊根の3か所を訪問。一昨年完成した、丹波篠山のホテルも好評です。

ツアープランナーより

近畿地方に現存する最古の芝居小屋「永楽館」。一度は解体の危機を迎えますが、関係者の温かい支援のもと「平成の大修復」を経て、2008年に奇跡の復活を遂げました。その杮落とし公演から続く「永楽館歌舞伎」は、片岡愛之助さんを座頭として開催され、今年で第十六回を迎えます。永楽館で歌舞伎が上演されるのは一年に一度、「永楽館歌舞伎」の6日間のみ。客席数わずか350席のためチケットの入手が難しい中、昨年に続きご覧いただけることとなりました。各出発日20名様限定、観劇を含め、丹後、但馬の歴史の町を巡る「日本旅百景」の特別企画です。

見どころのご紹介

近畿地方最古の芝居小屋「出石 永楽館」

 明治34年、出石城下に常設の芝居小屋が開業。出石城主仙石氏の家紋「永楽銭」にちなんで「永楽館」と名付けられました。当時は、出石のシンボル「辰鼓楼」から興行を知らせる太鼓が打ち鳴らされ、歌舞伎を中心に多くの公演が行われたそうです。その後、活動写真や映画上映なども行われましたが、昭和39年にテレビの普及、娯楽の多様化によって閉館。しかし永楽館を惜しむ人々の努力により、平成の大改修を経て、2008(平成20)年、片岡愛之助さんを座頭に「永楽館杮落大歌舞伎」を上演。奇跡の復活を遂げました。映画『国宝』のロケ地としても話題になった同館にて、「第十六回 永楽館歌舞伎」をご観劇いただきます。

映画『国宝』のロケ地となった、近畿地方最古の芝居小屋「永楽館」 椅子席を20席確保しております。(イメージ)

※ツアーでは各出発日20席ずつ確保しております
※以下のチラシはチケット発売日を知らせる仮のチラシとなります。主催者および出演者の都合により演目や出演者が変更になる場合がございます。

開催日時決定のチラシです Ⓒ豊岡市役所 出石振興局

演者と観客との距離が近い350席の臨場感を

 昔ながらの芝居小屋の雰囲気を残す「永楽館」。総座席数350席の劇場ですので、演者と観客との距離が近いのが魅力で、迫力ある公演を実感いただけます。また、夕食は幕間に地元の味を盛り込んだ「幕の内弁当」をご用意。芝居の醍醐味を味わえる貴重な劇場でお楽しみください。

年に一度の歌舞伎公演をご覧いただきます(イメージ)

「但馬の小京都」と呼ばれる古い町「出石」を訪ねる

『古事記』や『日本書紀』にも登場する歴史ある町、出石。但馬誕生の祖神ともいわれる新羅の王子、天日槍(あめのひぼこ)が、垂仁天皇3年に渡来しこの地を拓いたと伝えられ、「出石」の名前も、天日槍の宝物である「出石小刀」に起因したといわれています。室町時代には『太平記』にも登場する山名時氏が但馬を支配。戦国時代に山名氏が羽柴秀吉勢に滅ぼされた後は、領主に封ぜられた小出吉英によって、出石城と城下町が造られました。明治9年の大火で多くの建物が被害を受けましたが、復興した町並みは、現在では重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に登録されています。

出石のシンボル「辰鼓楼」(イメージ)
「重伝建」の町並み散策も出石の楽しみ(イメージ)

重伝建「丹波篠山」に宿泊

かつて、丹波街道の要衝として栄えた丹波篠山。築城とともに完成した商家が約600メートルにわたり、昔と変わらない姿で軒を連ねています。篠山特有の妻入り、当時先端だった建築装飾の千本格子や荒格子、堅牢なうだつなどが見事に残ります。また、篠山城跡を挟んで西側には御徒士町(おかちまち)武家屋敷群もあり、共に重伝建に指定されています。
最近まで、ツアーで宿泊できるような宿泊施設がなかったのですが、一昨年ホテルが完成。古い町並みが美しい河原町のすぐ近くに位置し、大変好評いただいております。

丹波篠山の重伝建、河原町の町並み(イメージ)
篠山城の周辺には武家屋敷群も残ります(イメージ)

舟屋の町並みが素晴らしい「伊根」や、日本三景「天橋立」を訪問

かつては日本海の航路の要地として栄えた丹後半島。日本三景のひとつ、宮津湾にある特別名勝・天橋立は有名です。そのほかにもぜひ訪れてみたいのが、伝統の舟屋の家名勝が美しい伊根集落です。小さな港町には独特な造りの舟屋が230軒以上残っています。美しい海とマッチした趣ある家並みは、いつまでも残しておきたい日本の風景です。

海沿いに建つ舟屋が特徴的な伊根(イメージ)
日本三景として知られる天橋立(イメージ)
海沿いに建つ舟屋が特徴的な伊根の集落(イメージ)

郷土自慢の味覚をご用意しました

旅の楽しみの一つ、地元の味覚を味わっていただけるよう、食事にも工夫を凝らしました。丹波篠山ではホテルのビュッフェを離れて、山里料理の「まえ川」へ。丹波篠山の食材を使い、ふるさとの味を大切にしたいという主人が腕を振るう古民居料亭です。出石ではやはり出石そばを。そして最終日は、和食が続いたので、天橋立近く宮津湾を望むオーベルジュ「アンソンベニール」にて、創作洋風ランチを選びました。

丹波の味覚が楽しめる「山里料理 まえ川」(イメージ)
出石名物の出石そば(イメージ)
天橋立 アンソンベニールの創作洋風ランチ(イメージ)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪駅12:05発 篠山口駅13:02着 丹波篠山13:30着

■各地より新大阪駅へ集合。

■新大阪駅よりJR特急にて篠山口駅へ。

■着後、送迎車にてホテルへ。

■ホテルに荷物を預け、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)がある城下町、丹波篠山の見学。

(丹波篠山泊)

2日目
丹波篠山11:00発 出石12:30着 (永楽館歌舞伎)16:00~ 出石19:30発 京丹後大宮20:30着

■午前、引き続き丹波篠山の見学。

■見学後、「但馬の小京都」と言われる城下町、出石へ。

■昼食は、名物の「出石そば」を。

■昼食後、簡単に出石の町並みを見学。

■見学後、話題の映画『国宝』のロケ地として使用された、近畿最古の芝居小屋として現存する「永楽館」にて、「第十六回 永楽館歌舞伎」の公演をご覧いただきます。夕食は、幕の内弁当をご用意します。

■夕刻、京丹後大宮のホテルへ。

(京丹後大宮泊)

3日目
京丹後大宮09:00発 (伊根) (天橋立) 宮津駅13:57発 京都駅着16:06着

■午前、舟屋の町並みが美しい伊根の見学。

■見学後、日本三景の一つ、天橋立へ。

昼食は、宮津湾をのぞむオーベルジュ「アンソンベニール」にて創作洋風ランチを楽しみます。

■午後、宮津駅よりJR特急にて京都駅へ。

■着後、解散。

(注)出演者は都合により変更となる場合がございます。その際の返金はございません。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月4日(水)発

旅行代金:¥168,000

11月5日(木)発

旅行代金:¥168,000

11月8日(日)発

旅行代金:¥168,000

11月9日(月)発

旅行代金:¥168,000

※1名室利用追加代金:¥12,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流離団:篠山口駅合流(出発)/天橋立駅離団(帰着) ¥7,000引き

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