菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露

松竹大歌舞伎康楽館公演と北東北の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅※八戸駅、新青森駅合流/新青森駅、八戸駅離団可能
  • 出発日: 7月10日(金) 、 7月11日(土)
  • 旅行代金:¥199,000

ツアーコード: JP2008

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
明治の芝居小屋「康楽館」で開催される八代目尾上菊五郎襲名披露公演を松席でご覧いただきます。
Point 2
緑深い夏の奥入瀬渓流をガイドと共に散策します。
Point 3
弘前では宿泊し、洋館めぐりにご案内します。

ツアープランナーより

江戸時代から明治期にかけて、大衆演芸や歌舞伎など伝統芸能は庶民の娯楽の中心を担い、各地で芝居小屋が建てられました。鉱山で栄えた秋田県小坂に残る康楽館は、そんな芝居全盛期の風情を今に伝える国内最古級の木造芝居小屋です。国の重要文化財に指定された現在も、現役で演芸や歌舞伎公演などで利用され、100年以上にわたり人々を楽しませています。外観も当時のハイカラな気風をそのままに、和洋折衷の建築が目を引きます。今回は、風情ある康楽館を舞台に、7月に行われる「松竹大歌舞伎~尾上菊五郎襲名披露公演~」の貴重な松席を確保することができました。昨年八代目菊五郎を襲名した尾上菊五郎をはじめ、片岡愛之助など人気の役者が集まります。公演に合わせ、緑深い夏の奥入瀬や十和田、洋館が並ぶ弘前など、北東北を巡る行程といたしました。席数が限られておりますので、ぜひお早めのご検討、お申し込みをお願いいたします。

見どころのご紹介

明治の芝居小屋 小坂康楽館で開催の「松竹大歌舞伎」へ

秋田の小さな町、小坂は、かつて小坂鉱山の繁栄で日本の近代化に大きく貢献した町です。明治時代の芝居小屋で、今でも芝居が上演されている「康楽館」や、洋館の「小坂鉱山事務所」など、往時の発展を象徴する建物が大切に残されています。今回は、日本最古級の木造芝居小屋ともいわれる康楽館で行われる松竹大歌舞伎をご覧いただきます。

小坂の康楽館

松竹大歌舞伎 ~菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露~

昨年5月に東京、歌舞伎座で八代目を襲名した尾上菊五郎が、襲名披露公演を開催。康楽館では7月11日、12日の2日に渡って行われます。今回の公演では八代目菊五郎が、『藤娘』では美しく可憐な藤の精、『魚屋宗五郎』では怒りや悲しみを表現する宗五郎と、まったく異なる役柄を演じ分ける点が見どころです。さらに、片岡愛之助や中村雀右衛門といった人気役者も出演。風情ある康楽館の建築を愛でつつ、襲名披露の華やかな公演をお楽しみください。

演目
一  上 雨の五郎
   下 藤娘
二  八代目尾上菊五郎襲名披露 口上
三  魚屋宗五郎

出演:尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎、片岡愛之助、坂東彦三郎、市村橘太郎、中村雀右衛門

八代目尾上菊五郎

1977年8月1日生まれ。七代目尾上菊五郎の長男。1984年2月歌舞伎座『絵本牛若丸』で六代目尾上丑之助を名乗り初舞台。1996年5月歌舞伎座『弁天娘女男白浪』の弁天小僧ほかで五代目尾上菊之助を襲名。2025年5月歌舞伎座『弁天娘女男白浪』の弁天小僧ほか、6月歌舞伎座『寺子屋』松王丸ほかで八代目尾上菊五郎を襲名。

松竹大歌舞伎 提供:松竹株式会社

夏の爽やかな十和田湖・奥入瀬

夏ならではの深い緑が美しい奥入瀬渓流は、再訪の方にもお楽しみいただけるようガイドとともに散策にご案内します。日々の喧騒とは無縁の雄大な自然の中に身を置き、心身ともに癒されましょう。

散策コースが人気の奥入瀬渓流(イメージ)

東洋と西洋が融合した町 津軽弘前

津軽藩の城下町として栄え、明治期には宣教師や外国人技師も移り住んだことで洋風建築も数多く建てられた弘前。現在でもクラシックな洋風建築が市内に点在しています。風情ある洋館巡りにご案内します。

日本と西洋の文化が融合する町(藤田記念庭園)
洋館建築の旧弘前市立図書館

青森のアートにふれる

青森県は、県内各地にアートスポットがあることでも知られ、最近では美術巡りも人気を集めています。このたびは、巨匠マルク・シャガールの描いたバレエ「アレコ」の舞台背景画で知られる青森県立美術館を訪れます。

青森県立美術館(イメージ)

八戸では朝獲れの海鮮が並ぶ八食センターへ

日本屈指の漁港を擁す八戸。地元の市場「八食センター」には朝獲れの海鮮が並び、食事はもちろんお土産選びにもおすすめです。八戸では国宝の甲冑を収蔵する櫛引八幡宮も訪れます。

八食センターで海鮮も楽しめます(イメージ)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅09:08発 八戸駅12:01着 (奥入瀬渓流) 十和田湖17:00着

■東京駅より東北新幹線にて八戸駅へ。

■○八食センター、○櫛引八幡宮にご案内します。

■午後、奥入瀬渓流の散策へ。

■夕刻、十和田湖畔のホテルにチェックイン。

(十和田湖泊)

2日目
十和田 小坂(康楽館 松竹大歌舞伎) 弘前

■午前、十和田より小坂へ。

■1910年に建設された日本最古級の木造芝居小屋「康楽館」で行われる尾上菊五郎襲名披露公演を観劇。

■午後、弘前へ。

■夕食は津軽三味線の演奏と共に津軽郷土料理をご用意しました。

(弘前泊)

3日目
弘前 新青森駅15:52発 東京駅19:04着

■午前、弘前洋館巡りにご案内します。

■午後、●青森県立美術館へ。

■その後、新青森駅より東京駅へ。

■東京駅着後、解散。

※7月11日発は1泊目に弘前、2泊目に十和田に宿泊する逆回りの日程となります。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月10日(金)発

旅行代金:¥199,000

7月11日(土)発

旅行代金:¥199,000

※1名室利用追加代金:¥15,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームとなります。

 

※現地合流、離団での参加も可能です。
八戸駅合流(出発)、新青森駅離団(帰着):ご旅行代金より¥33,000引き(7月11日発は新青森合流(出発)、八戸駅離団(帰着)となります。)

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