1名室利用、追加代金無料の旅

鉄道で旅する 山陰本線旅情【6日間】

  • 集合場所:京都駅※/新山口駅離団可能
  • 出発日: 7月27日(月) 、 8月24日(月)
  • 旅行代金:¥268,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
京都から山口へ。日本海沿いを結ぶ鉄道絶景ルート、山陰本線の旅を満喫。
Point 2
応挙寺とも呼ばれる大乗寺、足立美術館、出雲神楽など山陰の多彩な魅力にご案内します。
Point 3
1名利用追加代金、無料の旅。すべての宿泊はホテルのベッドルームを利用します。

ツアープランナーより

豪華列車「四季島」や、観光列車「36ぷらす3」など、鉄道を利用した旅がご好評いただいております。このような観光列車だけでなく定期列車を利用して、快適な鉄道の旅はできないかと考えたのがこの旅です。日本を代表する絶景路線を選択しましたので、移動中の車窓風景をお楽しみいただけることでしょう。 駅から見た町の風景に、道路とは一味違う線路から見た風景……。旅情あふれる景観はもちろん、地元の味覚や、その町ならではのプログラムを含めた訪問地はどれも魅力的です。 鉄道で旅をしている気分を大切にしてツアーを組み立てました。 京都から下関を結ぶ山陰本線をテーマにした旅。日本の大動脈のひとつでありながら、沿線にはどこか懐かしい風景が広がり、鉄道ファンからは「偉大なるローカル線」とも呼ばれます。 山陰本線の中でも、見どころが多い兵庫県の香住から、山口県の津和野まで、松江、萩、津和野という歴史ある町に途中下車し、応挙寺とも呼ばれる大乗寺、足立美術館、出雲大社、出雲神楽の見学など多彩な魅力に迫ります。

【1日目】香住 円山応挙 165面の襖絵

大乗寺は、円山応挙やその一門が描いた襖絵が多く残ることから、応挙寺の名で親しまれています。襖絵だけでも素晴らしいですが、そこにとどまらず襖を開けても閉めても絵柄が乱れることなく、次の部屋の景色へとつながるように設計されており、客殿全体で曼荼羅の世界を表現しています。近年では、画筆だけでなく、円山応挙の緻密かつ繊細に計算された空間プロデュース力が再評価されています。原画は保存されており、見学できるのは「高精細複製」のものです。

円山応挙が晩年に手掛けた孔雀の間 写真提供:ひょうご観光本部
円山応挙 芭蕉の間 写真提供:ひょうご観光本部

歴史を受け継ぐ、余部(あまるべ)鉄橋 「空の駅」から絶景を眺める

明治45年の完成以来、約100年間山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。日本海からの風雪に耐え、東洋随一の鋼トレッスル橋として長年愛されたこの橋は、2013年に展望施設「空の駅」としてに生まれ変わりました。高さ40メートルの駅からは、余部の町並みとその先に広がる日本海の絶景を眺めることができます。

余部鉄橋は地上からの高さは40メートル余りあります(イメージ)
地上からエレベーターに乗って駅ホームへ

悠久の時を超えて育まれた自然の造形美を満喫 鳥取

鳥取といえば日本最大級の砂丘「鳥取砂丘」でしょう。すでに訪問されたというお客様も多いと思いますが、風紋によってできる景色は刻々と変わるため、何度訪れても印象に残ることと思います。

鳥取砂丘
風と砂が織りなす圧巻の光景、鳥取砂丘(イメージ)

【2日目】安来 山陰の名庭園 足立美術館と出雲神楽

横山大観の総数130点にのぼるコレクションや北大路魯山人の陶芸作品などを中心に、約2000点を所蔵している足立美術館。年間50万人以上が国内外から訪れるこの美術館は、総面積5万坪に及ぶ、広大な日本庭園の素晴らしさでも知られています。日本で訪問するべき美しい日本庭園として常に上位にランクされる名園と美術コレクションをご堪能ください。

足立美術館の美しい庭園(イメージ)
建物の中からでも大きな窓を通して庭園を一望できます(イメージ)

伝統の出雲神楽の貸し切り公演を鑑賞します

八百万の神様が集う出雲で行われる出雲神楽は、スサノオ、ヤマタノオロチ、オオクニヌシなど神話の名場面を七座、式三番、神能の三段構成で上演されます。このたびは日本神話を今につなぐ出雲神楽を、貸し切り公演にてご鑑賞いただきます。

【3日目】出雲大社へは、ローカル私鉄「一畑電車」で

「八雲立つ出雲の国」と呼ばれ、神の国、神話の国として知られる出雲。その中心として鎮座しているのが、大国主大神をお祀りする出雲大社です。近年は縁結びの神、福の神として全国各地、世界からも多くの参拝客が訪れています。このたびは出雲大社へ、地元の足として親しまれる「一畑電車」で訪れます。松江の宍道湖畔にある小さな「松江しんじ湖温泉駅」より乗車。宍道湖の風景を愛でながら、約50分間のレトロ電車の旅です。下車する「出雲大社前駅」は、出雲大社の参道の中。参道の賑わいを楽しみながら出雲大社へ。一味違った出雲大社訪問です。

「古事記」にも登場する「縁結びと福の神」出雲大社(イメージ)
出雲大社へは、レトロな雰囲気を残す一畑電車で(イメージ)

【4日目】松江 城下町を歩く 松江城・小泉八雲記念館

全国で現存する12の天守の一つである、国宝・松江城。関ヶ原の戦い後、堀尾氏が隠岐・出雲24万石を与えられ、松江城築城へ進みます。のちに京極氏、松平氏が引き継ぎ、現在の姿になったとされています。また、小泉八雲記念館では、ギリシャで生まれ、新聞記者、紀行作家、随筆、小説家から、日本研究家、日本民俗学者と広く活躍した小泉八雲の生涯を紹介。歴史、文化が今も息づく松江に2泊します。

日本に残存する12天守の一つ、国宝・松江城(イメージ)

【5日目】萩の多彩な魅力をご案内 

山口県北部に位置する萩は、江戸時代に毛利氏の城下町として栄えた歴史都市です。白壁と瓦屋根が美しい武家屋敷、情緒豊かな町家が連なる町並みは、江戸時代の都市構造を今に伝えています。2015年には、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一部として登録されました。また、明治維新の志士たちを育んだ松下村塾は、吉田松陰の思想とともに、近代日本の礎を築いた歴史の舞台となりました。三方を海に囲まれた地形が生み出す四季折々の景観も萩の魅力です。

石造りの塀が直角に曲がる「鍵曲」がある萩の堀内地区 写真提供:山口県観光連盟
吉田松陰ゆかりの松下村塾 写真提供:山口県観光連盟
世界遺産に登録される萩城跡、指月公園 写真提供:山口県観光連盟
世界遺産に登録される萩城下町(イメージ)

【6日目】城下町・津和野 歴史香る山陰の小京都

津和野城の城下町、商家町として発展した津和野。防火のために張り巡らされたとされる水路に色鮮やかな鯉が泳ぎ、土塀が続く武家町と、赤茶色の瓦屋根が連なる商家町との対比が印象的です。津和野は和菓子の名店が並ぶ町としても知られていますので、町の散策とともにお土産を選んでみてはいかがでしょう。

掘割に鯉が泳ぐ山陰の小京都・津和野(イメージ)
和菓子の町津和野を代表する「源氏巻」(イメージ)

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
京都駅11:25発 城崎温泉駅13:49着 (余部鉄橋) 鳥取 (鳥取砂丘)

■京都より、JR特急にて城崎温泉へ。

■着後、バスにて香住へ。香住では、日本画の巨匠、円山応挙が描いた165枚の襖絵で知られ、「応挙寺」とも呼ばれる●大乗寺を訪問します。

■その後、山陰本線の名所として知られる、○余部鉄橋に立ち寄り鳥取へ。

■鳥取では、鳥取砂丘に立ち寄り、ホテルへ。

(鳥取泊)

2日目
鳥取駅09:44発 安来駅10:59着 (足立美術館) (雲南・神楽の宿) 松江17:00着

■午前、鳥取駅よりJR特急にて安来駅までの、山陰本線の旅へ。天気が良ければ、標高1729m、山陰の名峰大山がご覧いただけます。

■着後、美しい庭園でも知られる、●足立美術館を見学します。

■午後、雲南地方へ。出雲神楽の実演を見学します。迫力ある、神楽公演の一部をご覧いただけます。

■見学後、山陰の城下町、松江のホテルへ。

【2連泊】(松江泊)

3日目
松江しんじ湖温泉駅09:26発 出雲大社前駅10:11着 (出雲大社) 出雲大社前駅14:08発 松江しんじ湖温泉駅14:55着

■午前、松江の人々の足となっている一畑電車を利用し、出雲大社を訪れます。(注)

松江しんじ湖温泉駅から乗車。宍道湖北側の風景を楽しみながら、出雲大社前駅まで、約45分間のローカル電車の旅を楽しみます。

■着後、縁結びの神、福の神として名高い ○出雲大社を見学。

■昼食は、本場の出雲そばを楽しみます。

■午後、一畑電車で松江へ戻ります。(注)

■到着後は自由に動き回れます。

(松江泊)

4日目
松江駅13:03発 益田駅15:20着

■午前、天守閣の残る城下町、松江市内の見学●松江歴史館、●松江城、●小泉八雲記念館などを見学します。

■午後、松江駅よりJR特急にて益田駅までの、山陰本線の旅です。宍道湖と美しい山陰海岸の車窓風景をご覧いただきます。

■到着後、●県立石見美術館などを見学します。

【2連泊】(益田泊)

5日目
益田駅07:50発 玉江駅09:15着 (萩) 東萩駅16:56発 益田駅18:11着

■終日、幕末の歴史と古い町並みが保存される世界遺産の町、萩を訪れます。

■萩へは、益田駅から山陰本線の普通列車で訪れます。山陰本線の中でも、最もローカルで、車窓風景も美しい区間のひとつです。

■午前、萩城址に最も近い玉江駅で下車。萩の歴史を紹介する萩城跡萩城下町堀内重伝建地区を中心に見学します。

■午後は、吉田松陰ゆかりの○松陰神社○松下村塾などの見学。

■見学後は、東萩駅より普通列車で益田駅に戻ります。

(益田泊)

6日目
益田駅08:44発 津和野駅09:15着 (津和野) 津和野駅13:58発 新山口駅15:02着

■午前、JR特急にて山陰の小京都と言われる、津和野へ。

■着後、○津和野市内を見学します。
水路に鯉が泳ぐ○殿町通り○津和野カトリック教会●安野光雅美術館などを訪れます。

■昼食後、JR特急にて新山口駅へ。

■新山口駅にて解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

(注)一畑電車は普通列車のため自由席となり、混雑時は着席できない場合もあります。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月27日(月)発

旅行代金:¥268,000

8月24日(月)発

旅行代金:¥268,000

※1名室利用追加代金:なし 追加代金なしで利用できます。

 

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