スイスのシャレー風ラグジュアリーホテルに2連泊

北信州の秋景色 ホテルグランフェニックス奥志賀2泊の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅※長野駅合流/長野駅離団可能
  • 出発日: 10月15日(木)
  • 旅行代金:¥198,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
スイスを思わせるシャレー風の高原ホテルに連泊。
Point 2
ホテルでの和・洋2回のディナーも楽しみます。
Point 3
色づく奥志賀渓谷や、栗の旬を迎える小布施にご案内します。

ツアープランナーより

四季折々に美しい景観を見せ、多くの観光客が訪れる北信州の志賀高原。その北の外れ、標高1,500メートルの自然豊かな山中に、一軒のホテルがあります。その名も「ホテルグランフェニックス奥志賀」。スキー用品の世界的ブランド「フェニックス」が手掛けるホテルです。世界中のホテルを取り扱う旅行サイト「トリップアドバイザー」の「TRAVELERS’ CHOICE Top25 Luxury Hotel-Japan 2017」ではマンダリン・オリエンタルやリッツカールトン等と並び選出された、世界中のスキーヤーや山岳愛好家にも愛されるラグジュアリーホテルです。今回は高原の木々が色づく秋に予約が叶いました。紅葉を愛でるホテルアクティビティや、旬を迎える栗の町小布施訪問など、秋ならではの行程でご案内します。

高原リゾートの空気と、美を描く芸術に浸る秋

紅葉の特等席で、贅沢な連泊のときを紡ぐ

世界中の山岳愛好家に愛される「ホテルグランフェニックス奥志賀」は、極上のマウンテンリゾートです。10月の奥志賀高原は、艶やかな赤や黄色に染まる紅葉の特等席。木々の温もりに包まれたスイスのシャレーを思わせるホテルに連泊し、高原に訪れる錦秋を心ゆくまでご堪能いただけます。
旅を彩るディナーは、1泊目に本格イタリアン「ステラアルピーナ」で厳選素材の競演を、2泊目は日本料理「篝火(かがりび)」で、山海の秋の味わいを会席料理としてご用意しています。洗練されたおもてなしで、美食と大自然の気に癒される時をお過ごしください。

スイスのシャレーを思わせる外観の「グランフェニックス奥志賀」(イメージ)
秋景色を楽しめる空中露天風呂(イメージ)
ラウンジでくつろぎのひとときを(イメージ)
ステラアルピーナのディナー(イメージ)
奥志賀会席(イメージ)

全室豊かな自然を望むバルコニー付き客室。カテゴリーもお選びいただけます

ホテルグランフェニックスの客室はスタンダードタイプでも42㎡からと広々とした造り。各部屋にバルコニー、ウォークインクローゼット、ダブルシンクのバスルームを有しています。木材をふんだんに利用した落ち着いた装いながら、高級ホテルとしての設えも備えた客室での滞在をお楽しみください。3つのタイプからご希望の客室をお選びいただけます(客室には限りがございますので、お早めにお申し付けください。写真は客室の一例)。

スタンダードツイン(42㎡)(イメージ)
デラックスツイン(53㎡角部屋の客室)(イメージ)
最上階ツイン(42㎡、眺望のよい5階の客室)(イメージ)

名産の栗を味わい、北斎最晩年の画業をたどる

最初に訪れるのは、栗の季節を迎えた小布施。室町時代から続く栽培の歴史に培われた栗を、おこわで召し上がっていただきます。ほんのり甘味のある蒸かしたての味わいです。
食後は蔵造りの町並みと、小布施で晩年を過ごした葛飾北斎の足跡を辿ります。町の中心に佇む「北斎館」には、北斎がこの地で手がけた肉筆画などの作品が収蔵されており、その圧倒的な筆致を間近にご覧いただけます。少し足を延ばした「岩松院」の天井には、彼が最晩年に描いた迫力ある『八方睨み鳳凰図』が。とても80代後半になってからの作とは思えぬ力強さです。

北斎が晩年に描いた岩松院・本堂大間天井の『八方睨み鳳凰図』 ©宗教法人 岩松院
秋ならではの栗おこわをご賞味ください(イメージ)

せせらぎと滝の轟きに身をゆだねる渓谷ハイク

2日目午前中はホテル専属ガイドの同行で、奥志賀渓谷の「滝めぐりコース」へ。大自然の息づかいに包まれ、約2時間かけてゆったりと歩きます。ブナの原生林の中ふかふかの落ち葉を踏みしめ、秋色の中を進みます。常に耳に響く雑魚川のせせらぎに轟音が混じると、現れるのは大滝(おおぜん)、三段滝などの滝。五感を揺さぶられ、マイナスイオンのシャワーを浴び続けます。心地よい疲労感に包まれる午後は、ホテルのバー&ラウンジ「ラルゴ」でアフタヌーンティーを。自家製スイーツやフィンガーフードとお好みの飲み物で、優雅な時を過ごしていただきます。

紅葉の奥志賀渓谷(イメージ)

魁夷の描く自然の美と、霧が包む現代建築へ

3日目は、善光寺に隣接する「長野県立美術館 東山魁夷館」へ。2026年は、所蔵する日本画家・東山魁夷の作品を4期のコレクション展に分けて展示しています。訪れる第2期には、唐招提寺御影堂障壁画制作のため中国を訪れて初めて挑んだ水墨画や、『草青む』、『白馬の森』など、連作「白い馬の見える風景」が展示予定。谷口吉生設計の美術館は洗練された建築美も見どころで、1日6回行われる「霧の彫刻」の演出も楽しめます。

長野県立美術館 東山魁夷館

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:24発 長野駅12:49着 グランフェニックス奥志賀

■午前、東京駅より新幹線にて長野駅へ。

■着後、●長野県立美術館 東山魁夷館へ。『灕江暮色』、『桂林月夜』や『白馬の森』などを展示するコレクション展が開催されています。

■夕刻、ホテル到着。宿泊はスイスのシャレー風のラグジュアリーホテル、グランフェニックス奥志賀にて。

【2連泊】(奥志賀高原泊)

2日目
グランフェニックス奥志賀 (奥志賀渓谷)

■午前、奥志賀渓谷トレッキング「滝めぐりコース」にご案内します(約2.3㎞、2時間)。※ホテルでごゆっくりお過ごしいただくことも可能です。

■午後、ホテルにてアフタヌーンティーをお楽しみください。

(奥志賀高原泊)

3日目
グランフェニックス奥志賀10:30発 小布施 長野駅15:22発 東京駅16:52着

■午前、ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

■その後、小布施へ。栗おこわの昼食。

■その後、●北斎館、北斎の天井画で知られる●岩松院にご案内します。

■午後、長野駅より新幹線にて東京駅へ。

 

※例年の紅葉の一般的な見頃に合わせてツアーを設定しておりますが、その年の気候に左右されるため、必ずしも見頃をご覧いただけるわけではございません。あらかじめお含みおきください。

※奥志賀渓谷トレッキングは水辺の土の道を歩きます。水にぬれても良いしっかりした靴でご参加ください。雨天、荒天のためやむなく中止となった場合は、参加費を返金いたします。

 

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月15日(木)発

旅行代金:¥198,000

※1名室利用追加代金:¥22,000

スタンダードツイン(42㎡)


旅行代金 ¥208,000

※1名室利用追加代金:¥27,000

デラックスツイン(53㎡)


旅行代金 ¥218,000

※1名室利用追加代金:¥32,000

最上階ツイン(42㎡)

※お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:長野駅合流(出発)/長野駅離団(帰着) 旅行代金より¥15,000引き

 

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111