第1回ワールド企画グランプリ 準グランプリ受賞作品
ソーロンを楽しむ 伝統を紡ぐ 石垣島滞在の旅【6日間】
- 集合場所:羽田空港※石垣空港合流/石垣空港離団可能
- 出発日: 8月24日(月)
- 旅行代金:¥358,000
ツアーコード: JP1991
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 旧盆期間に各地で開催される行事を楽しみます。
- Point 2
- 東京より涼しい石垣島で避暑を楽しむ
- Point 3
- 単なる離島巡りではなく、文化的に楽しむ八重山諸島の旅
ツアープランナーより
これまで幾度となく石垣島へ旅してきましたが、毎回新しい発見があり驚かされることも多いです。私が石垣・八重山が好きな理由の1番は人です。出会う人達になぜか共通点があったりと、点と点が線になっていく不思議な場所です。
石垣島は離島巡りの玄関口となるため、通り一遍の鍾乳洞、川平湾、玉取崎展望台などの観光地を大型バスで巡るコースが一般的です。ですがそれでは石垣の良いところを深く見ることができないので、島巡りだけではない角度から石垣をご紹介できる機会はないかと思案していたところ、たまたま昨年旧盆の期間に石垣を訪れた際にいろいろな行事を目の当たりにし、とても感動しました。それぞれの行事そのものが素晴らしいのはもちろんですが、たくさんの若者が参加していて活気に溢れ、一人ひとりが輝いていたことにとても感動しました。これまでツアーでご案内することはほとんどない文化でしたので、ぜひ皆様にも現地でご覧いただきたく、石垣の知人にいろいろと協力をしてもらい、ご紹介することが叶いました。
ツアープランナー:東京支店 松本育美

ソーロン(旧盆)の特別な3日間
東京などの内地の都心部ではお盆の文化がだんだんと薄れてきていますが、沖縄では今もお盆の文化が色濃く残ります。お正月に家族が揃うのと同じように、お盆には家族が揃う家庭が多いです。
お盆の期間には各地で様々な行事が行われます。とくに有名なのはエイサーでしょう。エイサーは沖縄本島由来の伝統芸能で、本来はお盆の最終日に先祖を盛大にお見送りする際に披露される演舞です。同様に、石垣島ではアンガマが披露されます。アンガマはグソー(あの世)の使いである翁ウシュマイと媼ンミーがソーロン(旧盆)の初日ウンケーに現世に呼ばれ、ナカヌビー、ウークイの3日間に渡り、花子のファーマーと呼ばれる子孫達を引き連れて集落の家々を巡ります。アンガマは三線や太鼓に合わせて歌や踊りで先祖の供養をしますが、歌舞だけでなく、ウシュマイとンミーの珍問答もお楽しみポイントの一つです。
石垣島は本島からの移住者も多いため、エイサー文化もあります。ショーとしてではない、エイサー・道ジュネーも必見です。


(イメージ)
波照間島の豊年祭ムシャーマを楽しむ
日本の有人島最南端である波照間島。旧盆の中日に当たる日には、無形文化財にも指定されている「ムシャーマ」という豊年祭が開催されます。この日は島を挙げてのお祭りとなり、ミチサネーというミルク神様を先頭にした仮装行列のほか、棒や太鼓などの伝統芸能が島民総出で披露されます。5連泊するホテルの目の前の離島ターミナルからフェリーに乗って、年に一度、1日だけのイベントへ出かけます。

(イメージ)

れーるれ! れーるれ!
お盆の期間が明けると、厄払いの獅子舞が披露されます。沖縄では古来より、新年などには獅子舞いが登場、獅子舞いに噛まれると厄が落ちるといわれます。子どもたちが「れーるれ、れーるれ」と獅子を呼び、三線や太鼓に音に合わせて獅子が躍動する様子をお楽しみください。

集落散策や植物ガイドツアーなどへご案内します
石垣島の観光というと、鍾乳洞や川平湾のグラスボートなどのメイン観光地を大型バスで巡るものがほとんどですが、大通りから一歩集落に入ると石垣に囲まれた赤瓦屋根の古民家が佇み、風情ある景色が広がっています。
今回は、専門ガイドとともに石垣島の集落の散策へご案内します。「石垣の牧野富太郎」とも呼ばれる植物画家が10年以上かけ整えた私設の植物園では、植物ガイドとともに見学をしたり、博物館のバックヤードツアーへ。さらに14~16世紀の遺跡といわれるフルスト原遺跡など、一般的な石垣島の観光とはひと味違った観光です。

現地で見つけた美味しいお店にご案内します
チャンプルーや沖縄そばなど一般的な郷土料理ももちろん美味しいのですが、連泊滞在となるとバリエーションがほしくなるもの。ツアーでは実際に現地にてリサーチしてきたおすすめレストランを中心にご紹介します。古民家を改築し、石垣島の伝統的なおばんざいを中心にした和食料理店や、海の見えるレストランでのBBQなど、お食事もお楽しみいただけるよう工夫を凝らしました。


ホテルは立地の良い「南の美ら花ホテルミヤヒラ」にて5連泊
市内にホテルはいくつかありますが、中でも離島ターミナルの目の前に位置する「南の美ら花ホテルミヤヒラ」にてご用意しました。お部屋も24平米で、館内には大浴場やレストランなどの施設も充実しております。また、町の中心「ユーグレナモール」や飲食店やコンビニへも徒歩5分程度の立地です。

沖縄の夏は東京より涼しい!?
夏の沖縄は暑いイメージがあるかもしれません。ですが昨年8月の35度を超える猛暑日は、東京は16日もあったのに対し、石垣島ではなんと0日! 平均最高気温も東京が34度に対し石垣島が32度と、実は東京より低い日が多いのです。確かに日中の屋外は暑くなりますが、日陰や日没後は涼しくなります。また、今回の石垣島での旧盆行事は基本的には日没後の夕刻以降ですので、暑い時間を避けてお楽しみいただけます。
伝統行事がそこかしこで行われるこの期間に、石垣島に連泊滞在。通常の離島観光とはまた少し違った文化や現地の方とふれあう、素顔の八重山をお楽しみください。


ツアー日程
| 6日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港11:40発 石垣空港14:35着 石垣市内16:00着
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■午前、羽田空港より直行便にて石垣空港へ。 ■石垣空港着後、ホテルへ。 ■5連泊する「南の美ら花ホテルミヤヒラ」にチェックイン。 【5連泊】(石垣島:南の美ら花ホテルミヤヒラ泊) |
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2日目
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石垣島
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■午前、石垣島島内でも最も古い集落の一つともいわれる白保集落へ。町歩きガイドとともに散策。昼食は地元の郷土料理をご用意。 ■午後、14~16世紀の遺跡フルスト原遺跡や●石垣市立八重山博物館のバックヤードツアーにご案内。 ■夜、ご夕食の後、アンガマ見学へ出かけます。(注1)。 (石垣島:南の美ら花ホテルミヤヒラ泊) |
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3日目
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石垣島08:00発 波照間島10:00着 波照間島内 波照間島16:20発 石垣島18:20着
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■ホテル目の前のユーグレナ石垣港離島ターミナルよりフェリーにて日本最南端の有人島「波照間島」へ(注2)。 ■年に一度の無形文化遺産のお祭り「ムシャーマ」の見学(注3)。 ■夕刻、フェリーにて石垣島へ戻ります。 (石垣島:南の美ら花ホテルミヤヒラ泊) |
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4日目
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石垣島
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■夕刻まで自由行動。 ■竹富島、西表島などの離島観光や海のアクティビティなどへもお出かけいただけます。 ■夕刻、ご夕食の後、エイサー見学へ出かけます。(注1)。 (石垣島:南の美ら花ホテルミヤヒラ泊) |
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5日目
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石垣島
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■午前、石垣島島内でも最も古い集落の一つともいわれる川平集落へ。町歩きガイドとともに散策。川平湾の海だけでなく、集落や御嶽などを巡ります。 ■午後、一年中スイレンやハーブ、マングローブなどの植物を楽しむことができる●サイエンスガーデンへ。生き物博士によるガイドツアーへ。 ■夜、ご夕食の後、獅子舞見学へ出かけます。 (石垣島:南の美ら花ホテルミヤヒラ泊) |
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6日目
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石垣市内13:00 石垣空港15:30発 羽田空港18:35着
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■午前ゆっくりとホテルを出発。 ■午後、石垣空港より直行便にて羽田空港へ。 ご自宅までお荷物を託送します。
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※上記日程は羽田空港発着(全日空利用)の日程です。その他の航空会社を利用の場合は時刻が異なります。
※今回は大型バスではなく、あえて小回りの利くジャンボタクシーを利用します。そのため、お一人様2席利用ではございません。
(注1)アンガマやエイサーの日程は直前に決まります。そのため、観光や食事の日時や順番を入れ替えてご案内することがございます。予めご了承ください。
(注2)フェリーの時刻は2026年3月現在のため、変更となる可能性もございます。また、天候や波の高さなどの条件によりフェリーが欠航になる場合があります。その場合は返金致します。
(注3)ムシャーマの日は波照間島内のレストランや商店が休業となるため、昼食はお弁当となります。
出発日・旅行代金
このツアーは6日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 8月24日(月)発 |
旅行代金:¥358,000 |
※1名室利用追加代金:¥50,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流プラン:石垣空港合流(出発)/石垣空港離団(帰着) 旅行代金より¥51,000引きとなります。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1991
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