初演から半世紀、アニバーサリーイヤーの「ベルばら」を

宝塚雪組公演「ベルサイユのばら」鑑賞の旅【Aコース】【1日間】

  • 集合場所:有楽町朝日ホール、藤沢駅
  • 出発日: 9月20日(金) 、 9月20日(金)
  • 旅行代金: ¥41,000〜 ¥47,000

ツアーコード: JP9999

パンフレットダウンロード

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
1974年から50年。10年ぶりに上演される『ベルサイユのばら』東京公演をS席で鑑賞。
Point 2
上演前には元タカラジェンヌによる講演&ミニショーをご用意しました。
Point 3
ラデュレ・パリやドレープ東京會舘などランチタイムは人気のレストラン・カフェにて。

ツアープランナーより

宝塚歌劇誕生から110年、『ベルサイユのばら』初演から50年のアニバーサリーイヤーを迎える今年、10年ぶりに『ベルサイユのばら』を公演するのは雪組です。主演を務める雪組トップスターの彩風咲奈さんは本作での退団が発表されており、話題の公演となっています。今回は、人気公演のS席のチケットを確保し、過去の『ベルサイユのばら』出演者でもある久城彬さん、汐美真帆さんによる2名の元タカラジェンヌによる講演&ミニショーとあわせ、宝塚公演を1日満喫するプランをご用意いたしました。

見どころのご紹介

110周年のアニバーサリーイヤーを迎えた宝塚歌劇

宝塚歌劇の幕開けは1914年、大正時代にさかのぼります。宝塚歌劇を創設したのは、阪急電鉄の発展に貢献し、日本初のターミナルデパート阪急百貨店の開業や、東宝グループの創設にも力を尽くした小林一三(いちぞう)氏。
小林氏は、鉄道の乗客誘致の一環として1911年に誕生した「宝塚新温泉」(宝塚ファミリーランドの前身)の拡充にあたり、室内プールを目玉にした2階建ての洋館「パラダイス」を開業。しかし、男女共泳を禁止する時代環境や、温水設備がないことなどから、夏の2ヵ月ほどで閉鎖に追い込まれます。そこで、この場所を使って余興を見せようとひらめいたのが、宝塚歌劇のはじまりです。

宝塚歌劇が多くのファンを魅了する理由の一つが、女性だけで表現される世界であること。清楚で可憐な娘役に加え、キザで格好いい男役。特に、本物の男性より「かっこいい」と思える男役の存在感は、宝塚歌劇ならでは。ちょっとした表情やしぐさ、着こなしにも注目してみてください。男役の美学、娘役のこだわりが見えてくるはずです。

宝塚歌劇の舞台は、ステージのどこに目を移しても見ごたえ十分です。それもそのはず。トップスターの歌やダンスはもちろん、全てのスターの視線や表情、動き、衣装、小道具、舞台装置、専属のオーケストラによる生演奏に至るまで、全てが作品の世界観を作るために欠かせない要素だからです。それらすべてが融合することで、日常には存在しない、夢のような空間が演出されています。

東京宝塚劇場は、宝塚歌劇の東京の拠点として1934年に完成。以来歌劇ファンの聖地となってきました。2001年にはリニューアルされ、赤絨毯とシャンデリアのエレガントな空間に生まれ変わっています。2024年の今年、宝塚は110周年のアニバーサリーイヤーを迎えています。

1974年の初演から50周年。『ベルサイユのばら』が10年ぶりに宝塚の舞台へ
宝塚グランドロマン

『ベルサイユのばら』-フェルゼン編-

主演:彩風 咲奈、夢白 あや  

~池田理代子原作『ベルサイユのばら』より~
脚本・演出/植田 紳爾
演出/谷 正純

ベルサイユのばらⒸ宝塚歌劇団

1974年の初演以来、累計観客動員数500万人を超える宝塚歌劇最大のヒット作として数々の伝説的な舞台を生み出してきた『ベルサイユのばら』。初演から50周年を迎える2024年、10年振りに宝塚大劇場の舞台に甦ります。少女漫画の歴史を塗り替え、時代や国境を越えて多くの人々から愛され続けるこの作品は、革命の火が燃え上がるフランスを舞台に、二組の恋人達の許されざる恋を描いた物語。宝塚歌劇ではこれまで様々なバージョンを上演して参りましたが、この度は「フェルゼン編」として、50周年の記念すべき年を飾る『ベルサイユのばら』の華麗なる世界をお届け致します。

公演の鑑賞前には2名の元タカラジェンヌによる講演&ミニショーもご用意

1974年の初演以来、宝塚歌劇の節目ごとに上演されてきた『ベルサイユのばら』。今回は、汐美真帆(しおみまほ)さんと久城彬(くじょうあきら)さんによる特別レクチャー&ミニショーをご用意しました。汐美さんは1991年の『ベルサイユのばら─オスカル編』で初舞台。久城さんは2001年の『ベルサイユのばら2001─オスカルとアンドレ編』で退団と、節目に『ベルサイユのばら』の舞台を経験している元タカラジェンヌです。

久城彬

久城彬(くじょうあきら)

1989年入団、「春の踊り」で初舞台。端正な容姿、切れのあるダンス、艶のある歌声と芝居に定評があり多彩な表現力で星組男役スターとして活躍。ロンドン公演選抜メンバーとして参加。在籍13年間で数々の主要な役所を務めた実力派。 ’01年「ベルサイユのバラ2001(ベルナール役)」で多くのファンに惜しまれつつ退団。退団後はライブ、ディナーショー、テレビ、イベント、舞台、ダンス講師、演劇講師、講演会等で活躍。また Healingsalon Wpaia を開設し心と身体の癒しを提供している。‘22年からは映像クリエイターとしても活躍している。

汐美真帆

汐美真帆(しおみまほ)

1991年宝塚歌劇団入団。月組「ベルサイユのばら~オスカル編」で初舞台。雪組、月組、星組で14年間、男役として活躍する。2004年宝塚歌劇団を退団後、渡米して語学、ヨガ、ダンス、歌、演技、メーキャップなどを学び、帰国後はヨガやダンスのレッスンを行うとともに、宝塚歌劇団などで指導役を務める。退団後の舞台出演はミュージカル『RENT』『Radiant Baby 』その他ストレートプレイにも数多く出演。花柳流日本舞踊の名取でもある。乗馬は山梨県馬術競技大会で優勝する腕前。舞台、コンサート他、各指導など様々なフィールドで活躍。現在は宝塚パンケーキ「cafe de Voila」のマネージャーに就任。北川加奈と音楽ユニット『Wild Pancake+』で活動中。

ランチタイムは人気のレストラン・カフェでのひとときを

ランチタイムには日比谷の人気店での選べるランチタイムのひとときをご用意しました。観劇前の優雅なランチタイムを趣の異なる3つのレストラン・カフェでお過ごしください。(お申し込み時にご希望を伺います。席数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。)

■ラデュレ・パリ 日比谷シャンテ店 

パリで最初に「サロン・ド・テ」というスタイルを確立し、マカロンを生み出したラデュレ・パリが、2024年4月日比谷にオープン。見た目も可愛らしいアフタヌーンティーです。宝塚での『ベルサイユのばら』公演にあわせた「マリーアントワネットのアフタヌーンティー」となります。(シャンパン1杯・焼き菓子のお土産付き)

ラデュレ・パリのアフタヌーンティー(イメージ)

■Drape(ドレープ) 東京會舘         

明治の創業以来、「社交の殿堂」として親しまれた東京會舘。その伝統を受け継ぎ、2023年に新しく完成した東宝日比谷プロムナードビルにオープン。優雅なコースランチをお楽しみください。

Drape(ドレープ) 東京會舘

■ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラス 

ザ・ペニンシュラ東京の2階に店を構える「ヘイフンテラス」。中国江蘇省・蘇州の中国古典庭園をイメージした洗練された空間の中で、日本の四季折々の食材を使用した伝統的な広東料理をご用意しました。

ザ・ペニンシュラ東京 ヘイフンテラス(イメージ)

ツアー日程

1日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
有楽町朝日ホール10:00集合 元タカラジェンヌによる講演&ミニショー 選べるランチタイム 宝塚雪組公演『ベルサイユのばら』

■午前、有楽町朝日ホールに集合。

元タカラジェンヌ汐美真帆さんと久城彬さんによる講演&ミニショーを鑑賞します(約50分)。

■ランチタイムはお選びいただいたレストラン・カフェにて

■その後、宝塚雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』をお楽しみください。お土産にパンフレットもお渡しします。

■終演後、解散。

 

※お申し込み時にご希望を伺います。席数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。また、アフタヌーンティーは基本的に2名1組でのご提供となるため、1名参加の場合はご相席となります。

 

【藤沢駅発着 専用バスプランのご案内】添乗員が藤沢駅ご出発より藤沢駅ご到着まで同行します。

藤沢駅08:30集合 藤沢駅18:30頃解散

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは1日間のコースです。

出発日 旅行代金
9月20日(金)発

旅行代金:¥41,000

Drape(ドレープ) 東京會舘、ヘイフンテラス ランチ


旅行代金 ¥43,000

ラデュレ・パリ アフタヌーンティー

9月20日(金)発

旅行代金:¥45,000

Drape(ドレープ) 東京會舘、ヘイフンテラス ランチ(藤沢駅発着)


旅行代金 ¥47,000

ラデュレ・パリ アフタヌーンティー(藤沢駅発着)

※宝塚歌劇公演のチケットは当日お渡しいたします。お座席の指定や事前の座席の確認などはできませんので、ご了承ください。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111