12名様限定の旅

冬のフィンランド 2つの北極圏リゾートと大自然に生きるサーミ文化【8日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 1月5日(火) 、 1月12日(火)催行間近
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥698,000〜ビジネスクラス利用¥1,348,000

旅のポイント

Point 1
極北に暮らす先住民族サーミの人々の文化にふれる。
Point 2
大自然に佇む2つの北極圏リゾートに滞在。犬ぞり体験、オーロラハンティングなど様々なプログラムで楽しみます。
Point 3
オーロラチャンスに加え、極夜の季節ならではの長く続く神秘的なブルーモーメントが見られる出発日でご案内します(注1)。

ツアープランナーより

現地からの1通のメールが企画のスタートでした。先住民族サーミが多く暮らすウツヨキという小さな町に、ホテル「ウツヨキ・アークティック・リゾート」が2023年に開業したことを知りました。紀元前に起源をもつ極北の先住民族サーミの文化を紹介できる貴重な機会。現地と交渉を重ねながら実現した旅です。前半に2泊するウツヨキでは「スピリッツ・オブ・サーミ」というプログラムの中でサーミ人のファミリーを訪ね、伝統工芸体験や伝統歌唱ヨイクなどを通して、彼らの世界観にふれることができます。 オーロラ観測のチャンスも旅のハイライトです。新月に近い出発日で、滞在する2つのホテルは町灯りの影響がほとんどありません。一歩外に出ると広大な大自然が広がります。ツアーではガイドとともにスノーモービルを使って静寂の森へオーロラハンティングに出かけたり、この地ならではの冒険的な体験もございます。冬のオーロラだけではない、フィンランドの民族文化と大自然の世界を存分にお楽しみください。なお、今回は客室数に限りがあるため12名様限定の旅となります。お早めのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

神秘の空、サーミの魂 極北のフィンランドへ

極北に暮らすサーミの人々、その独自の文化にふれる

2泊するウツヨキは人口わずか1100人ほどの極北の大自然が広がる小さな町。フィンランドで唯一、住民の約半数をサーミの人々が占める地域です。滞在中は「スピリッツ・オブ・サーミ」のプログラムでサーミファミリーを訪ね、受け継がれてきた自然との共生、伝統工芸(ドゥオッジ)体験や伝統歌唱(ヨイク)についても話をうかがいます。

サーミの人々の暮らしを支えるトナカイ。伝統的なトナカイぞり体験にもご案内します(イメージ)©Kakslauttanen Arctic Resort, Lapland, Finland
広大な大自然に建つウツヨキ・アークティック・リゾート(イメージ)©Utsjoki Arctic Resort
サーミ人のファミリーを訪ねます(イメージ)©Utsjoki Arctic Resort
イナリにあるサーミ文化博物館シーダも訪れます©Visit Finland
サーミ人女性の伝統的な民族衣装(イメージ)

新月に近い出発日、大自然の中での滞在、計5夜のオーロラチャンス。

今回宿泊する2つの北極圏リゾートは、ともに町灯りの影響の少ない大自然の真っただ中に位置し、部屋の外に一歩出ればオーロラ観測のチャンスです。ウツヨキではガイドとともにスノーモービルで静寂の森の奥へ。キャビンで火を囲みながらのオーロラハンティングにもご案内します。3泊する「カクシラウッタネン・アークティック・リゾート」は国立公園に隣接しており、広大な針葉樹林に囲まれた一面の銀世界。暗闇が深く、オーロラの出現率や見え方の鮮明さにも定評があります(注1)。

新月に近い出発日に加え町灯りの影響の少ない大自然の中でのオーロラチャンスは計5夜(イメージ)©Kakslauttanen Arctic Resort, Lapland, Finland

神秘の色彩「ブルーモーメント」に出会えるチャンス

1月の北極圏はカーモスと呼ばれる極夜を迎えています。極夜といっても1日中闇に包まれているわけではありません。太陽が地平線のすぐ下にある正午前後の時間帯には、空は淡い色彩を帯び、幻想的なピンクや紫に染まり、天頂に向かって深いブルーへと変わっていくグラデーションが広がります。通常は日の出前や日没後のわずかな時間しか見ることができないブルーモーメントが数時間にわたって続きます。北極圏の冬、限られた時期にしか体験できない特別な光景です(注1)。

  極夜の季節に見られる神秘的な空「ブルーモーメント」(イメージ)(注1)©Kakslauttanen Arctic Resort


2つの北極圏リゾートにゆとりの滞在

ウツヨキ:ウツヨキ・アークティック・リゾート

ウツヨキ・アークティック・リゾートは、フィンランド最北の地ウツヨキに位置する、自然と調和した上質なリゾートホテルです。周囲には人工の光が少なく、澄み渡る夜空のもとでオーロラ観測のチャンスが高い環境に恵まれています。自然との一体感を感じながらの滞在をお楽しみいただけます。
※フィンランドにはバスタブにつかる習慣がなく、サウナを利用いたします。そのためバスタブ付きの客室はございませんが、客室にはプライベートサウナがございます。

 ラップランドの大自然の中に佇む「ウツヨキ・アークティック・リゾート」(イメージ) ©Utsjoki Arctic Resort

サーリセルカ近郊:カクシラウッタネン・アークティック・リゾート

北ラップランドに位置するサーリセルカ近郊、ウルホ・ケッコネン国立公園に隣接する「カクシラウッタネン・アークティック・リゾート」。北極圏ならではの美しい景観をお楽しみいただける、ラップランド屈指のホテルの一つです。今回はかわいらしいログキャビンタイプのお部屋をご用意しました。お部屋を一歩出れば、満天の星やオーロラ観測を楽しめる贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
※フィンランドにはバスタブにつかる習慣がなく、サウナを利用いたします。そのためバスタブ付きの客室ではございませんが、客室にはプライベートサウナがございます。

 広大な敷地に建つカクシラウッタネン・アークティック・リゾート(イメージ)©Kakslauttanen Arctic Resort
温かみを感じるログキャビンタイプのお部屋です(イメージ)©Kakslauttanen Arctic Resort
ラップランドの伝統的な装飾が施されたレストラン©Kakslauttanen Arctic Resort
温かいサービスで定評のあるホテルレストラン(イメージ)©Kakslauttanen Arctic Resort
天空を見渡せる人気のイグルーバーもございます ©Kakslauttanen Arctic Resort

オーロラ発生確率が最も高いオーロラベルト

オーロラが最も発生する地域が、極を取り巻くように環状に広がるリング帯「オーロラベルト」(地磁気緯度65 〜70度)です。また、オーロラ観測には晴天率の高さが欠かせない要素となります。海の近くに高い山がある場合には雲の発生率が高く、反対に内陸では雲の発生率が低くなるので、内陸部のほうが観測に好条件といえます。ラップランドをはじめオーロラベルトにほぼ重なる北極圏では、オーロラを天頂に近い高い位置で見ることができます。

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 23:10発

■深夜、成田空港よりフィンエアーにてヘルシンキへ。

(機中泊)

2日目
ヘルシンキ 05:00着/06:45発 イヴァロ 08:35着 イナリ ウツヨキ 【オーロラチャンス】

■着後、航空機を乗り換え、北極圏ラップランド地方のイヴァロへ。

■着後、バスにてイナリへ。サーミ文化の展示が充実した●サーミ文化博物館シーダを見学します。

■その後、フィンランドで最北に近いウツヨキへ。

夜はホテル敷地内でのオーロラ観測チャンスです(注1)。

【2連泊】(ウツヨキ:ウツヨキ・アークティック・リゾート泊)

3日目
ウツヨキ (サーミ文化体験) 【オーロラチャンス】

■午前、サーミ人の村へ。「スピリッツ・オブ・サーミ」のプログラムとして、サーミ人ファミリーを訪ねます。伝統手工芸(ドゥオッジ)、サーミの伝統歌唱(ヨイク)について体験とお話をうかがいます。また、北極圏の人々にとって大切なトナカイの牧場も見学します。

■午後、ホテルに戻り自由行動。

夕食後はガイドとともにホテルよりスノーモービルでオーロラハンティングへ(注1)(注2)。

(ウツヨキ:ウツヨキ・アークティック・リゾート泊)

4日目
ウツヨキ 10:00発 サーリセルカ近郊 13:30着 【オーロラチャンス】

■午前、バスにてウツヨキから、サーリセルカ近郊のカクシラウッタネン・アークティック・リゾートへ。

■午後、リゾート内の見学ツアーへ。アートギャラリーやデザインショップ、レストランなどを巡り、施設内のプラネタリウムでオーロラ天体ショーを楽しみます。

夜はホテル敷地内でのオーロラ観測チャンスです(注1)。

【3連泊】(サーリセルカ近郊:カクシラウッタネン・アークティック・リゾート泊)

5日目
サーリセルカ近郊 【オーロラチャンス】

■午前、ハスキー犬による犬ぞり体験を楽しみます(注2)。

■午後は広大なリゾート内でゆっくりとお過ごしください。サウナもお楽しみいただけます。

夜はホテル敷地内でのオーロラ観測チャンスです(注1)。

(サーリセルカ近郊:カクシラウッタネン・アークティック・リゾート泊)

6日目
サーリセルカ近郊 【オーロラチャンス】

■終日自由行動です。施設内のアートギャラリーやデザインショップを訪れたり、サウナ体験や天空を見渡すイグルーバーで過ごしてみるのはいかがでしょうか。

夜はホテル敷地内でのオーロラ観測チャンスです(注1)。

(サーリセルカ近郊:カクシラウッタネン・アークティック・リゾート泊)

7日目
サーリセルカ近郊 イヴァロ 13:15発 ヘルシンキ 14:50着/17:45発

■午前、イヴァロ空港へ。

■午後、航空機にてヘルシンキへ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
成田空港 14:10着

午後、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のフィンエアーの利用を想定したものです。他の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
※今回のツアーでは、北極圏という土地柄、幹線道路以外での走行もございますため、小型バンを利用いたします。スーツケースを運搬する日は小型バンとは別に荷物車をつけてお運びいたします。

(注1)自然現象のため、必ずしもご覧いただけるわけではありません。

(注2)天候によっては別の日にご案内することもございます。やむを得ず中止となった場合はアクティビティ代を返金いたします。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。なお、ご昼食の含まれていない日もホテルのレストランはオープンしており、お好きなものをご注文いただけます(実費、添乗員がお手伝いいたします)。

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月5日(火)発

旅行代金:¥698,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,348,000

ビジネスクラス利用

1月12日(火)発

旅行代金:¥698,000催行間近

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,348,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥185,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥141,500:7月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌、及び他全国39都市の空港(※)〜東京 片道・・・¥10,000

全国の利用可能な空港や付帯条件については各支店へお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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