日本航空利用 北極線を陸路で越える

冬のアラスカ大自然 北極圏の冬景色【9日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 2月4日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥1,298,000 ~ ビジネスクラス利用 ¥1,948,000

旅のポイント

Point 1
北極線を陸路で越え、こだわりの訪問地コールドフットで2連泊。道中の大自然の景観にご注目ください。
Point 2
アラスカ鉄道に乗車して車窓から、また小型飛行機に乗り上空から、冬景色を様々な角度から楽しみます。
Point 3
旅の最後はチェナ温泉に宿泊。
Point 4
新月に合わせた出発日。オーロラ観測のチャンスを計4回設けました。

ツアープランナーより

オーロラ観測地として世界的に有名なアラスカ。中でもフェアバンクスは海から遠く、晴天率も高いためオーロラ観測の代表的な場所となっていますが、北へ更に約400キロ、北極線(北緯66度33分線)を陸路で越えて北極圏へ。北緯67度15分、世界最北のトラックストップ、コールドフットまで足を延ばし、連泊するのがワールドの旅の最大の特徴です。北極海へと続く一本道をゆけば、一面の樹氷や結氷した大河ユーコン、白銀のツンドラ世界、北極圏の山脈などが眼前に迫ります。星野道夫氏や植村直己氏ら冒険家たちが魅了された、厳しくも美しいアラスカの大自然を存分に味わっていただきます。また北極線を越えることでオーロラベルトの真下に行くことも大きな特徴で、条件が整えば天頂から注ぐようなオーロラも期待できるでしょう。新月を挟み、計4回のオーロラ観測のチャンスを設けています。日本航空利用、1出発日限定の極北の旅です。

森林限界線を越えて。北極圏の未知なる冬景色へ

陸路で北極圏へ、コールドフットで2連泊

北極海へと続くダルトン・ハイウェイを約400キロ北上し、結氷したユーコン川の白銀の輝きや、雄大なブルックス山脈の峰々を眺めながら北極線を陸路で越え、世界最北のトラックストップとして知られるコールドフットに2連泊。滞在中は近郊の村ワイズマンにてオーロラ観測に挑戦します。復路はセスナ機で絶景を俯瞰しつつフェアバンクスへと戻ります。極北の厳しくも美しい冬景色をお楽しみください(注3)。

結氷したユーコン川と山脈(イメージ)
ワイズマンで見上げる夜空にゆらめくオーロラ(イメージ)
コールドフットより北上すると森林限界を超えたツンドラの世界が現れます(イメージ)
世界最北のトラックストップ、コールドフットにて2連泊(イメージ)
陸路にて北極線を越えます(イメージ)
ダルトン・ハイウェイを北上。陸路だからこそ見ることができる樹氷が続きます(イメージ)

アラスカ鉄道に乗車 冬景色を車窓から楽しむ

冬季は週に一便のみという希少なアラスカ鉄道に乗り込み、タルキートナからフェアバンクスまで約8時間半の旅をお楽しみいただきます。車窓には、その雄姿を見せつ隠れつするマッキンリー山、深い峡谷に架かる高さ90メートルの橋、そして手つかずの原野が果てしなく続く雄大な景観が次々と繰り広げられます。アラスカの雄大さを実感するひとときです(注2)。

原野をゆくアラスカ鉄道(イメージ)
天候が許せば、雄大なマッキンリー山を車窓に望むことができます(イメージ)

植村直己ゆかりの地・タルキートナでの宿泊

世界的冒険家・植村直己氏がマッキンリー山登頂の前に過ごしたタルキートナ。夏は観光客でにぎわいますが、冬場は数軒のロッジが営業するのみの静かな町となります。アンカレッジからミニバスで北上し、タルキートナで1泊。翌日はアラスカ鉄道に乗車しフェアバンクスへ向かう、いわば旅の中継点です。夜のオーロラ観測にも挑戦します。

タルキートナでのオーロラ(イメージ)

旅の最後はチェナ温泉へ

フェアバンクスから東へ約100キロのチェナ温泉。夜はアクティビティセンターで暖を取りながら、オーロラ観測に挑戦。日中は犬ぞりなど極北ならではのアクティビティもお楽しみいただけます(実費)。直径43メートルという豪快な露天岩風呂にゆったりと浸かり、旅の疲れを癒しながら、最後の夜までオーロラ観測に臨みます。

  チェナ温泉の露天岩風呂(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 18:10発 シアトル 09:55着/13:49発 アンカレッジ 16:32着

■夜、成田空港より日本航空にてシアトルへ。

■着後、航空機を乗り換え、アンカレッジへ。

(アンカレッジ泊)

2日目
アンカレッジ 09:00発 タルキートナ 14:30着

■午前、小型バスにてマッキンリー山の登山基地タルキートナへ。途中、国際的な犬ぞり大会で有名なアイディタロッド犬ぞりレースの本部に立ち寄ります。

夜、オーロラ観測に挑戦します(注1)。

(タルキートナ泊)

3日目
タルキートナ 11:25発 フェアバンクス 20:00着

■午前、ミニバン(分乗)にて駅へ。その後、アラスカ鉄道に乗車し、フェアバンクスへ(注2)。道中天候が許せばマッキンリー山も望めます。

■夜、フェアバンクスに到着。

(フェアバンクス泊)

4日目
フェアバンクス 08:30発 コールドフット 19:30着

■午前、ミニバン(分乗)または小型バス(混乗)(注3)にてダルトン・ハイウェイを走り、ユーコン川を越えます。

■その後、陸路にて北極圏へ入り、コールドフットへ。

夜、近郊のワイズマンでオーロラ観測(注1)。

【2連泊】(コールドフット泊)

5日目
コールドフット

■午前、ミニバン(分乗)または小型バス(混乗)にて、ダルトン・ハイウェイのドライブへ。森林限界を超えるアティガン峠までのドライブ、北極圏の景観をお楽しみください(悪天候の場合、手前までのドライブとなります)。

夜、近郊のワイズマンでオーロラ観測(注1)。

(コールドフット泊)

6日目
コールドフット 午後発 フェアバンクス 午後着 チェナ温泉 夕刻着

■午前、自由行動。

■午後、セスナ機(分乗・混乗)にてフェアバンクスへ(悪天候の場合、陸路移動となり、深夜の到着となります)(注3)。

■着後、ミニバスにてチェナ温泉へ。

夜、敷地内からオーロラ観測(注1)。

(チェナ温泉泊)

7日目
チェナ温泉 22:30発

■ホテルにてブランチ(朝食兼昼食)をお楽しみください。

■終日、自由行動です。温泉入浴をはじめ、チェナ温泉の様々なアクティビティでお楽しみください。実費にて、犬ぞり体験などもお楽しみいただけます。

■深夜、小型バスにてフェアバンクス空港へ。

(チェナ温泉にて休憩/機中泊)

8日目
フェアバンクス 02:18発 シアトル 07:00着/11:50発

■深夜、航空機にてシアトルへ。

■着後、航空機を乗り換え、日本航空にて帰国の途へ。

(機中泊)

9日目
成田空港 15:05着

■午後、成田空港に到着後、解散。

※3日目のフェアバンクス到着時から7日目のフェアバンクス出発時まで防寒具(極地用ダウンジャケット、スノーパンツ、スノーブーツの3点セット)の貸し出しがございます(旅行代金込)。

※22名乗りの小型バスでのご案内のため、お一人2席をご用意できませんので予めご了承ください。

※4日目~6日目はコールドフットへの2泊3日のパッケージに参加となります。10~20名乗りのミニバンもしくは小型バスでのご案内となり、混乗・分乗となる場合もございます。また、荷物の重量とカバンのタイプに制限があります(スーツケースはフェアバンクスのホテルに預けます)。荷物重量:9kgまで ソフトバッグタイプをご用意ください(現地で貸し出しの防寒着用のボストンバッグをそのままご利用いただくこともできます)。この間は食事も他のパッケージの外国の参加者と一緒にとることになります。

(注1)オーロラは自然現象のため、ご覧いただけないこともございます。

(注2)悪天候等が理由で欠便となった場合、小型バスでの移動となります。

(注3)悪天候で欠便となった場合、小型バスでの移動となります。また、悪天候で陸路でもコールドフットへ行けない場合は代替の宿泊地および観光にご案内します。

○お食事に関して:食材の多くをアメリカ本土等からの輸入に頼る極北の地アラスカという土地柄、通常のツアーと比べますと簡素な食事となります。また、日程4、5日目はボックスタイプの昼食となります。

 

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月4日(木)発

旅行代金:¥1,298,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,948,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥160,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:日本発着の国際線区間のみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥130,000:7月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■日本各地からのご参加をお待ちしております

日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。

※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

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