新月の時期に訪れる

ユーコン河畔のホワイトホース3連泊とカナダ北部の冬景色【6日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 1月8日(金) 、 2月5日(金)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥638,000〜ビジネスクラス利用¥1,488,000

旅のポイント

Point 1
北緯60度43分、オーロラベルトに位置するホワイトホースに新月に合わせて3連泊しオーロラ観測に2夜チャレンジ。防寒具セットも旅行代金に含まれています
Point 2
野生動物保護区や「ユーコン・ベリンジア博物館」で極北に生きる動物や先住民文化にふれる機会を設けました
Point 3
蒸気船「S.S.クロンダイク号」や「ホワイト・パス&ユーコン・ルート鉄道」の駅舎など、19世紀末のゴールドラッシュで栄えた面影を辿ります

ツアープランナーより

当社では様々なオーロラの旅を企画してまいりましたが、このたびはバンクーバーから国内線で約2時間半とアクセスの良いカナダのホワイトホースを新たにご紹介します。オーロラ観測の重要な要素に晴天率が挙げられますが、内陸にあるためイエローナイフと同様に晴天率が高く、観測に適していることがこの地を選んだ理由のひとつ。周囲に灯りが少ない郊外のオーロラセンターで2夜、オーロラ観測をします。3夜連続で挑戦した場合の観測確率は97パーセント(オーロラセンター調べ)という数字で、さらにチャンスを高めるため新月に合わせた出発日としました。オーロラ以外にも19世紀末のゴールドラッシュで沸いた町の面影を辿り、極北に生きる動物や博物館で先住民文化にふれ、極北カナダを知る旅としました。2025年8月にオープンしたホテル「ハイアット・プレイス・ホワイトホース」に3連泊し、極北の冬が見せる厳しくも美しい昼夜の顔に迫ります。

極北の冬が見せる厳しくも美しい昼夜の表情

ホワイトホースに3連泊し、オーロラ観測に2夜チャレンジ

ホワイトホースの町から車で約30分。周囲に灯りの少ない郊外のオーロラセンターに移動し、オーロラ観測に2夜挑戦します(注1)。敷地内の暖かいヤート(ドーム状の小屋)内で待機し、開けた広場にて観測。お手洗いも完備しています。心配な防寒対策も、防寒具セット(厚手の極地用ジャケット、防水パンツ、防寒靴、手袋の4点セット)のレンタルを旅行代金に含めてご案内しますので安心です。

撮影や観測に適した灯りの少ない広場もあります(イメージ)
オーロラベルトの真下に位置するため、規模が大きければ頭上一面にオーロラが出現することも(イメージ)
観測地は北側が開けており、オーロラ観測に適しています(イメージ)
室内で暖を取りながらオーロラの出現を待ちます(オーロラセンターのイメージ図)

極北に生きる動物や先住民文化にふれる

オーロラ観測が深夜に及ぶため、日中の観光はゆっくりスタートします。北郊に位置するユーコン野生動物保護区ではカリブー(トナカイ)、マウンテンゴート、ムース(ヘラジカ)、バイソン(野牛)などの極北に棲息する野生動物をご覧いただきます(注2)。また、ユーコン・ベリンジア博物館ではマンモスの骨格標本や先住民に関する展示を通し、彼の地の先住民文化にふれるひとときをご用意しました。

野生動物保護区のカリブー(イメージ)
野生動物保護区のバイソン(イメージ)
ユーコン・ベリンジア博物館ではマンモスをはじめ様々な動物の骨格標本が展示されています(イメージ)©Government of Yukon
先住民に関する展示も(イメージ)©JF Bergeron

19世紀末のゴールドラッシュで栄えた面影を辿る

ゴールドラッシュの時代、一獲千金を狙う人々がドーソン・シティへと押し寄せます。その中継地点となったのが、ホワイトホースの町でした。その後、ホワイト・パス&ユーコン・ルート鉄道をはじめ、アラスカ・ハイウェイやクロンダイク・ハイウェイなどが建設されて交通の要所として繁栄。1953年にユーコン準州の州都となりました。町を散策し、往時の面影を偲びます。

ホワイトホースの町並み(イメージ)
20世紀初頭に蒸気船として活躍した「S.S.クロンダイク号」(イメージ)
宿泊は2025年オープンのホテル「ハイアット・プレイス・ホワイトホース」です(イメージ)
「ハイアット・プレイス・ホワイトホース」客室の一例(イメージ)

自由行動時、ご希望の方は犬ぞり体験へ

ホワイトホース滞在最終日は自由行動。ご希望の方は犬ぞり体験へご案内します(実費)。元々、犬ぞりは先住民が雪の中で狩猟をしたり、物を運んだりするためのもので、スノーモービルが普及するまでは極北の地では欠かせない移動手段でした。犬たちの息づかいを感じながら雪原をゆく、冬ならではのアクティビティです。

実費にて犬ぞりも体験できます(イメージ)©Government of Yukon

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 18:15発 バンクーバー 11:00着 バンクーバー21:05発 ホワイトホース 23:38着

■夜、成田空港より航空機にてバンクーバーへ。

■着後、バンクーバーの市内観光へ。●UBC人類学博物館、グランビルアイランドなどにご案内します。

■市内にて軽夕食後、空港へ。

■夜、航空機にてホワイトホースへ。

■着後、ホテルへ。

ホテル到着時から5日目ホテル出発時まで防寒具(厚手の極地用ジャケット、防水パンツ、防寒靴、手袋の4点セット)をご用意しています(ご旅行代金に含まれています)。

【3連泊】(ホワイトホース泊)

2日目
ホワイトホース

■午後、ホワイトホースの市内観光ビジターセンターや20世紀初頭に蒸気船として活躍したS.S.クロンダイク号○ホワイト・パス&ユーコン・ルート鉄道の駅舎などにご案内します。

深夜、郊外のオーロラセンターにてオーロラ観測に挑戦します(注1)。

(ホワイトホース泊)

3日目
ホワイトホース

■午後、ユーコン野生動物保護区へ。カリブー、マウンテンゴート、ムース、バイソンなどの野生動物をご覧いただきます(注2)。

■その後、●ユーコン・ベリンジア博物館へ。マンモスの骨格標本や先住民の展示など、ベーリング海峡が地続きだった頃の展示が見どころです。

深夜、郊外のオーロラセンターにてオーロラ観測に挑戦します(注1)。

(ホワイトホース泊)

4日目
ホワイトホース

■終日、自由行動。ご希望の方は犬ぞり体験へご案内します(実費)。

■深夜、ご希望の方は郊外のオーロラセンターにてオーロラ観測に挑戦します(翌日早い出発のため、ご希望の方のみご案内、実費としております)。

(ホワイトホース休憩泊)

5日目
ホワイトホース05:15発 バンクーバー07:43着 バンクーバー 14:20発

■深夜、空港へ。

■早朝、航空機にてバンクーバーへ。着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

6日目
成田空港 16:30着

■夕刻、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のエアカナダの利用を想定したものです。他の便、または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

※ホワイトホースでは土地柄、小型バスの利用となるため、お一人様で2席はご利用いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

(注1)日程表中の「オーロラ観測」の表記は、この時期の可能性を示したものです。自然現象のため、必ずしもご覧いただけるわけではありません。ご覧いただけない場合でも旅行代金の返金はございませんので、予めご了承ください。

(注2)広大な敷地で野生動物を保護する施設であるため、記載の動物のすべてが必ずご覧いただけるわけではございません。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月8日(金)発

旅行代金:¥638,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,488,000
ビジネスクラス利用

2月5日(金)発

旅行代金:¥638,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,488,000
ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥65,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥112,000:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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