5回のオーロラチャンス

【2027年2月3日発】沿岸急行船の景勝 南航路と北極圏の冬景色【10日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 2月3日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用(ポーラーアウトサイド)¥845,000〜ビジネスクラス利用(アークティック・スーペリア)¥1,565,000

旅のポイント

Point 1
人気の沿岸急行船、絶景ポイントを日中に通過する南行きの航路5泊6日クルーズにご案内します
Point 2
ツアー中に計5回のオーロラチャンス。日中はフィヨルドの絶景、夜はオーロラ観測をお楽しみください
Point 3
北極圏の港町ハンメルフェストやヴェステローレン諸島のドライブなど、北極圏の観光(混乗)もご用意しました

ツアープランナーより

130年の歴史を持つ沿岸急行船は、元々は陸路で訪れにくいノルウェー沿岸部や諸島の港町に物資を届け、当時最大の輸出品だったタラを運搬するために不可能と言われたルートを開拓したのが始まりでした。いつしかその航路の美しさが世界中に広まり、多くの旅人が憧れるルートとなりました。近年は船が新造・改装され、 観光客船としての設備も整い、快適な船旅が可能となったことから、さらに注目を集めています。今回ご案内する2月は昼の時間が少しずつ長くなる、日中の観光だけでなく夜のオーロラも期待できる時季。ノルウェーの北東端・北極圏のキルケネスで乗船し、ベルゲンへと向かう南行きの航路でご案内します。圧巻のフィヨルドや多島海、海峡の数々を日中に通過し、ダイナミックな景観を存分に堪能できるのに加え、夜には計5回のオーロラ観測のチャンスがあります。北極圏の港町ハンメルフェストやヴェステローレン諸島のドライブなど、北極圏の観光(混乗)もご用意しました。

見どころのご紹介

陸路ではアクセス困難な港町をゆく 沿岸急行船

航路の約半分が北極圏にある「世界最北の定期航路」として有名な沿岸急行船。航路の最大の魅力は、陸路ではアクセス困難な港町をゆくことです。34の港を結ぶことにより結果として陸地と付かず離れずのルートとなり、複雑に入り組んだ無数のフィヨルドと島々を縫うように進む事から揺れの心配も軽減。大型船では決して抜けることのない海峡をゆき、過ぎては現れるかわいらしい町々や、海から屹立する峻険な岩山が連なる光景を目にすることができるのです。立ち寄る大小様々な港町での風景は、純粋な観光船では味わうことのできない旅情に満ちています。

沿岸急行船とオーロラ。日中も夜も絶景をお楽しみいただきます(イメージ)©Hurtigruten, Photo Hege Abrahamsen

南航路でゆく5泊6日の船旅

沿岸急行船のルートは北行きと南行きの2通りがあり、今回は南行きを選びました。7つの頂が連なるセブンシスターズを日中に通過するのも特徴ですが、時に島の間の狭い海峡を進み、山を覆う氷河や1000メートル級の岩壁が両側に迫る景観や極北の冬特有の淡くピンクがかった薄明の時間帯にもぜひご注目ください。

島々を縫うように進みます(イメージ) ©Hurtigruten, Photo Kristian Dale
クリスチャンスンの町並み 日没後の時間帯も空の色が刻々と変化します(メージ)©Hurtigruten
淡いピンク色の薄明の時間帯は、極北の冬特有の美しさです(イメージ)©Hurtigruten
絶壁がそびえるノルウェー沿岸をゆく沿岸急行船(イメージ) ©Hurtigruten-Axel M.Mosler
両岸に迫る岸壁を抜けて航海していきます(イメージ) ©Hurtigruten-Trym Ivar Bergsmo
姉妹のトロル(妖精)伝説が宿るセブンシスターズ(イメージ)(添乗員撮影)

昼はフィヨルドの絶景、夜はオーロラ観測。双方を楽しめます

ご案内する2月は昼の時間が少しずつ長くなる、日中の観光と夜のオーロラのどちらも楽しめる時期です(例:4日目ハンメルフェストは日の出08:53/日の入り14:26、7日目クリスチャンスンは日の出08:38/日の入り16:39)。今回のツアーでは、計5回のオーロラチャンスがあります。オーロラが出現すると「オーロラコール」と呼ばれる船内アナウンスが入ることにより、外で長時間待機することなくオーロラ観測が可能となります。
(注)オーロラは自然現象のため、必ずしもご覧いただけるものではございません。

船上でオーロラ観測を楽しみます(イメージ)©Magnus Sabel

 
沿岸急行船「ノールカップ」
カジュアルに、リラックスしながら窓外の景色を満喫

フッティルーテン社は130年の歴史と伝統があるノルウェーの老舗クルーズ会社です。船内はモダンで洗練された北欧スタイルの空間が広がり、シンプルに居心地の良さを追求した造りになっています。レストランやラウンジでは、窓外に広がる雄大な景色を楽しめるようになっており、カジュアルな服装でリラックスしながら絶景を堪能していただきます。寄港地から届けられる地元の新鮮な食材を使った郷土料理も自慢です。(チップは不要です)

洗練されたダイニングでもカジュアルに(イメージ) ©Hurtigruten-Agurtxane_Concellon
北欧らしくシンプルでモダンな外観(写真はリカルド・ウィット)(イメージ) ©Rune Kongsro Hurtigruten Norwegian Coastal Express
ノルウェーの旬の食材を使ったお食事も楽しみです(イメージ)©Kristian Dale Hurtigruten Norwegian Coastal Express

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 21:55発

■夜、羽田空港より航空機にてヘルシンキへ。

(機中泊)

2日目
ヘルシンキ 04:00着/06:45発 イヴァロ 08:35着 イナリ バツェ 17:00着

■航空機を乗り換え、北極圏のイヴァロへ。

■着後、バスにてイナリへ。ラップランドやサーミ人の文化を紹介している●サーミ博物館にご案内します。

■その後、国境を越えノルウェーのバツェへ

(バツェ泊)

3日目
バツェ08:00発 キルケネス 12:30発 ヴァルドー 16:05着/17:00発

午前、バスにてキルケネスへ。

■着後、沿岸急行船」に乗船します。5泊6日の船旅の始まりです。

■要塞で知られるヴァルドーに寄港します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

【5連泊】(沿岸急行船:船中泊)

4日目
ハンメルフェスト 11:00着/12:45発 セロイスンデ海峡 トロムソ23:45着/25:30発

午前、ハンメルフェストに寄港。船のエクスカーション(混乗)にて、世界の子午線の制定に繋がった世界遺産○シュトルーヴェの測地弧や町を見下ろす高台へ。

14:00頃、セロイヤ島とセイランド島の狭い海峡セロイスンデ海峡を航行します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)

■深夜、ご希望の方は添乗員がトロムソの町の散策へご案内します。

(船中泊)

5日目
ハシュタ 08:00着 ソルトラン 13:00発 ストークマルクネス 14:15着/15:15発 ラフテスンデ海峡 スボルヴァー 18:30着/20:30発

■午前ハシュタに寄港。船のエクスカーション(混乗)にて、町の車窓観光と○トロンダネスの中世教会、ヴェステローレン諸島のドライブへご案内します。途中フィヨルドをフェリーで渡り、ソルトランより再び乗船します。

■午後、フッティルーテン生誕の地ストークマルクネスに寄港。

16:00頃、ラフテスンデ海峡を通過します

■夜、ロフォーテン諸島最大の港町スボルヴァーに寄港。ご希望の方は添乗員がアイスバーへご案内します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)

(船中泊)

6日目
(北極線通過) セブンシスターズ ブレンネイスン 15:00着/17:25発

終日、沿岸急行船の旅をお楽しみください。

■午前、北極線(北緯66度33分)を通過し、さらに南下します。

12:30頃、「セブンシスターズ」と呼ばれる峰々と海の景観をご覧ください

■午後、港町ブレンネイスンに寄港します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)

(船中泊)

7日目
トロンハイム06:30着/09:30発 クリスチャンスン 16:30着/17:30発

■朝、中世の面影を残すトロンハイムに寄港します。船のエクスカーション(混乗)にて、ニーダロス大聖堂や町中へご案内します。

■午後、ゆっくりクルージングをお楽しみください。

■夕刻、クリスチャンスンに寄港します。

夜は船上でのオーロラチャンスです(注)。

(船中泊)

8日目
ベルゲン 14:45着

午前、引き続き船内でごゆっくりお過ごしください。

■午後、ベルゲンに入港し、下船します。

■バスにてホテルへ。

(ベルゲン泊)

9日目
ベルゲン 09:50発 ヘルシンキ 13:45着/18 :00発

■午前、航空機にてヘルシンキへ。

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

10日目
羽田空港 14:25着

■午後、羽田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、フィンエアーの羽田空港発着の便を想定したものです。他の便または他の航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

※天候等の理由により、抜港する場合がございます。その際、返金はございませんので予めお含みおきください。

※クルーズ乗船中の寄港地観光は、全て船主催のエクスカーション(外国のお客様と混乗)となります。また4月1日現在、エクスカーションの予約開始前のため、別のエクスカーションにご案内となる可能性もございます。予めご了承ください。

(注)オーロラは自然現象のため、必ずしもご覧いただけるものではございません。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月3日(水)発

旅行代金:¥845,000

エコノミークラス利用

ポーラーアウトサイド(海側キャビン、8~11㎡、丸窓、2ベッド、中~下層階)

1名利用追加代金:¥230,000


旅行代金:¥1,125,000

プレミアムエコノミークラス利用 

ポーラーアウトサイド(海側キャビン、8~11㎡、丸窓、2ベッド、中~下層階)

1名利用追加代金:¥230,000


旅行代金:¥1,495,000

ビジネスクラス利用 

ポーラーアウトサイド(海側キャビン、8~11㎡、丸窓、2ベッド、中~下層階)

1名利用追加代金:¥230,000


旅行代金:¥915,000

エコノミークラス利用

アークティック・スーペリア(海側キャビン、10~11㎡、ダブルベッド、中~上層階)

1名利用追加代金:¥280,000


旅行代金:¥1,195,000

プレミアムエコノミークラス利用 

アークティック・スーペリア(海側キャビン、10~11㎡、ダブルベッド、中~上層階)

1名利用追加代金:¥280,000


旅行代金:¥1,565,000

ビジネスクラス利用 

アークティック・スーペリア(海側キャビン、10~11㎡、ダブルベッド、中~上層階)

1名利用追加代金:¥280,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥69,900:4月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)。

■船内チップは不要です。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出ください。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますようお願い致します。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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