華麗なる年越しをベネチアで迎える、北イタリアの芸術の旅

【年末年始の旅】フェニーチェ劇場のニューイヤーコンサートとミラノの旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 12月27日(日)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥998,000〜ビジネスクラス利用¥1,778,000

ツアーコード: ES536T

旅のポイント

Point 1
ベネチアの年末年始の風物詩、フェニーチェ劇場での「ニューイヤーコンサート」を鑑賞します。
Point 2
ミラノ、ベネチアともに散策に便利な立地のホテルに連泊します。
Point 3
ミラノ・ブレラ美術館で北イタリア・ルネサンスの傑作を、ベネチア・アカデミア美術館でベネチア派の色彩豊かな名画を鑑賞します。

ツアープランナーより

年末年始をイタリアで過ごすひととき。ミラノでは街中の利便性の良いホテルに3連泊し、ドゥオモやガレリアなど華やかな街の中心部をゆったりと散策。北イタリア・ルネサンスの至宝が集うブレラ美術館もじっくり鑑賞いただきます。ベネチアでも散策に便利なホテルに2連泊。サン・マルコ寺院やリアルト橋周辺の散策、アカデミア美術館でのベネチア派絵画の鑑賞と、水の都の魅力を存分に味わえます。そして旅のハイライトは、大晦日の夜を彩るフェニーチェ劇場のニューイヤーコンサート。世界中の音楽ファンが憧れる華麗な劇場で、新年の幕開けを祝う感動のひとときをお届けします。芸術と音楽に彩られた、忘れられない年末年始の旅をお楽しみください。

ここに注目。旅のポイント

ベネチア・フェニーチェ劇場でのニューイヤーコンサート

宝石のような美しさを誇るオペラの殿堂、ベネチアのフェニーチェ劇場。年末年始(12/29~1/1の4日間)に行われる「ニューイヤーコンサート」は、オーケストラによるクラシック音楽の演奏のみならず、オペラ歌手や合唱団も出演してのオペラ・アリアや合唱曲など、華やかなプログラムで年末および年始を彩ります。このたびは、この人気の高いコンサートの12月31日公演分チケットを一定数確保することができました。身を置くだけで優雅な心地になる劇場で、一流の音楽と歌声を堪能する、贅沢な夜をお過ごしください。

【ニューイヤーコンサート】

日時:2026年12月31日(木) 16:00開演 平土間席

会場:フェニーチェ劇場
指揮:ジャナンドレア・ノセダ
演奏:フェニーチェ劇場管弦楽団
演目:第一部/オーケストラのためのプログラム、第二部/オペラのアリアや合唱など

(※演目の構成は例年のものを記載しておりますが、2026年5月現在、詳細は未発表のため、変更となる場合があります。また指揮者は5月時点で発表されているものとなります。)


フェニーチェ劇場(イメージ) ©Fondazione Teatro La Fenice CONCERTO DIEGO MATEUZ Photo ©Michele Crosera

珠玉のコレクションを誇る2つの美術館へ

ミラノ随一の絵画の殿堂ブレラ美術館。ラファエロ『聖母の婚礼』やマンテーニャ『死せるキリスト』など、イタリア・ルネサンスの傑作が集結。ナポレオン時代に整備された壮麗な宮殿建築も見どころです。また、ベネチアのアカデミア美術館は、14〜18世紀のベネチア派絵画を世界最大規模で所蔵する美術館です。ベッリーニやティツィアーノ、ティントレットなど巨匠の傑作が並び、中でもジョルジョーネの「嵐(ラ・テンペスタ)」やヴェロネーゼの「レヴィ家の饗宴」は必見。ベネチア絵画の華麗な色彩美を堪能できます。

ミラノ ブレラ美術館所蔵 アンドレア・マンテーニャ作『死せるキリスト』
ベネチア アカデミア美術館所蔵 ティントレット作『奴隷を解放する聖マルコ』

※ご紹介している作品は美術館の所蔵品の一例ですが、貸し出しなどの理由でご覧いただけない場合がございます。

ベネチアの宿泊は便利な立地の「スプレンディド・ヴェニス」です

ベネチアで連泊するホテルは、ベネチアを代表するスポットであるサン・マルコ広場とリアルト橋の中間ほどの便利な立地に建つ「スプレンディド・ヴェニス」です。細い路地や運河の連なる迷路のような美しいベネチアを、ご自身の足でもたっぷりとお楽しみください。

スプレンディド・ヴェニスは小さな運河沿いに建っています(イメージ)
サン・マルコ広場までも徒歩圏。人の少ない朝の散策もおすすめです(イメージ)

クリスマスイルミネーションも楽しめる季節です

イタリアでは1月6日の祝日までがクリスマスシーズンで、街はイルミネーションの煌めきに彩られます。ミラノのドゥオモ広場にも見応えのある大きなツリーが登場しています。

ミラノのドゥオモ広場、ガレリア前のイルミネーション(イメージ)


郷土色あふれるイタリアの食文化もお楽しみください

南北に長く、小国に分かれていた歴史から地方ごとの特色が異なるイタリアでは、食文化も多様です。ミラノ周辺は内陸のため肉料理が多く、稲作が盛んでリゾットもよく食されています。一方、海の都ベネチアは新鮮な魚介が定番。ツアーでは2都市の食文化の違いにもご注目ください。

ミラノの郷土料理オッソブーコ(仔牛の骨付きスネ肉の煮込み)(イメージ)
ベネチアのシーフード料理(イメージ)©istolethetv

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 09:55発 コペンハーゲン 15:20着/17:10発 ミラノ 19:15着

午前、航空機にて、コペンハーゲンへ。

■航空機を乗り換え、ミラノへ。

【3連泊】(ミラノ泊)

2日目
ミラノ

■午前、○ドゥオモヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアなど、ミラノ中心部の散策にご案内します。

■午後、自由行動。

(ミラノ泊)

3日目
ミラノ

■午前、徒歩にてレラ美術館へ。ラファエロ、ベッリーニ、マンテーニャなど北イタリアのルネッサンス絵画の代表作をご鑑賞ください。

■午後、自由行動。

(ミラノ泊)

4日目
ミラノ 08:30発 ベネチア 12:30着

■午前、バスにてベネチアに向かいます。

■着後、ン・マルコ寺院や○リアルト橋周辺の散策にご案内します。

【2連泊】(ベネチア泊)

5日目
ベネチア (アカデミア美術館) 【フェニーチェ劇場ニューイヤーコンサート 16:00開演】)

午前、ベネチア印象派の傑作がそろうアカデミア美術館にご案内します。

夕刻、ベネチアの年末年始の風物詩「フェニーチェ劇場のニューイヤーコンサート」をお楽しみください。

(ベネチア泊)

6日目
ベネチア午後発 ミラノ 20:05発 コペンハーゲン 22:15着

■午前、自由行動。

■午後、バスにてミラノ空港へ。

■夜、航空機にて、コペンハーゲンへ。

■着後、空港近郊のホテルへ。

(コペンハーゲン郊外泊)

7日目
コペンハーゲン 11:20発

■午前、航空機にて、帰国の途へ。

 

(機中泊)

8日目
羽田空港 07:55着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※ベネチアでは、冬の時期に、高潮(アクア・アルタ)により水位が上がり、街が水浸しになる自然現象が発生することがあります。水の中を歩かなくて済むように木道が設置されますが、観光に向かう際に影響が出る場合は、観光内容を変更する場合がございます。

※年末年始の美術館・博物館の開館時間については、変更となる場合がございます。日程を入れ替えてご案内する場合がありますので、ご了承ください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月27日(日)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,318,000

プレミアムエコノミークラス利用


旅行代金:¥1,778,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加料:¥220,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥113,400:6月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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