旅のポイント
- Point 1
- 世界が放映を見守るニューイヤーコンサート 楽友協会「黄金の間」が歓喜に沸く
- Point 2
- 年末恒例のウィーン交響楽団『第九』 ウィーンで活躍してきたホーネックの指揮で
- Point 3
- ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』 大晦日が物語の舞台となるオペレッタを大晦日に鑑賞
ツアープランナーより
世界が放映を見守るニューイヤーコンサート
楽友協会「黄金の間」が歓喜に沸く
世界中でテレビ放送されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート。2027年の指揮は、2014~2022年にモスクワのボリショイ劇場で音楽監督・首席指揮者を任されてきたトゥガン・ソヒエフが務めます。会場は、絢爛豪華な内装と素晴らしい音響効果ゆえに「黄金の間」と呼ばれるウィーンフィルの本拠地「楽友協会大ホール」。ステージ前に並べられた色鮮やかな花々、煌びやかな舞台照明、ホールに集う紳士淑女、そこはまさに憧れの夢の世界です。優雅なワルツやポルカの調べに包まれ、締めくくりのラデツキー行進曲でご一緒に手拍子を。華やかな2027年の幕開けをお迎えください。


日時:2027年1月1日(金) 11:15開演
会場:楽友協会 大ホール「黄金の間」
指揮者:トゥガン・ソヒエフ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
演目:詳細は未定ですが、シュトラウス一家の曲目を中心に、アンコール含め例年18曲前後が演奏されます。
トゥガン・ソヒエフ Profile
1977年、ロシア・北オセチア共和国ウラジカフカス生まれ。サンクトペテルブルク音楽院で伝説的指揮法教師イリヤ・ムーシン、ユーリ・テミルカーノフに師事。1999年、プロコフィエフ国際コンクール指揮部門最高位受賞。2008〜2022年トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、2012〜2016年ベルリン・ドイツ交響楽団、2014〜2022年ボリショイ劇場の音楽監督や首席指揮者を歴任。ウィーンフィルとの関係は、2009年に遡る。2009年にズービン・メータの代役として急遽デビューを果たすと絶賛され、アジア・ツアーなどへ帯同。2025年には、シェーンブルン・サマーナイト・コンサートにも登場。N響など、世界一流オーケストラにも定期客演する現代屈指の指揮者。
年末恒例のウィーン交響楽団 『第九』
新年の足音が聞こえてくる12月30日は、コンツェルトハウス大ホールにて、ベートーベンの『交響曲第9番』(合唱付き)鑑賞をお楽しみいただきます。ウィーン交響楽団は、カラヤンやサヴァリッシュが首席指揮者を務めた歴史を持つ、ヨーロッパ有数の名門です。交響曲に導入された合唱が画期的で、大迫力の第4楽章「歓喜の歌」はフリードリヒ・シラーの詩が元となっています。

日時:2026年12月30日(水) 19:00開演 ファーストカテゴリー席
会場:コンツェルトハウス 大ホール
指揮者:マンフレート・ホーネック
演奏:ウィーン交響楽団
演目:ベートーベン『交響曲第9番』(合唱付き)
出演:クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)、カトリオーナ・モリソン(メゾソプラノ)、マクシミリアン・シュミット(テノール)、アンドレ・シュエン(バリトン)
マンフレート・ホーネック Profile
1958年、オーストリア・フォアアールベルク州生まれの指揮者。ウィーン国立音楽大学でヴィオラと指揮を学び、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者としてキャリアをスタートし、その後、指揮者へ転身。クラウディオ・アバドのアシスタントを務めたのち、MDR交響楽団ライプツィヒ、スウェーデン放送交響楽団、シュトゥットガルト州立歌劇場などで要職を歴任。2008年からはピッツバーグ交響楽団の音楽監督に就任。同楽団を世界トップクラスへと引き上げ、数多くのグラミー賞ノミネートを受けた録音でも高い評価を得ている。ブルックナー、マーラー、ブラームスなどドイツ・オーストリア系レパートリーを得意とし、深い精神性と緻密なアンサンブルで知られる。
ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』
大晦日が物語の舞台となるオペレッタを大晦日に鑑賞
『こうもり』はシャンパンの泡が飛び交う仮面舞踏会が舞台の喜劇。どんちゃん騒ぎ・どんでん返し・笑いに満ちたストーリーが、年越しのお祭り気分と完璧にマッチしています。第2幕のクライマックスは大晦日の夜のパーティーという設定で、劇中と現実がつながります。1874年に初演され、1900年末からはウィーンっ子たちにとって不動の伝統演目となりました。

日時:2026年12月31日(木) 13:30開演 ファーストカテゴリー席
会場:フォルクスオーパー
演目:ヨハン・シュトラウス2世 オペレッタ『こうもり』
出演:出演者は2026年5月現在では未発表となり、秋以降に発表される予定です。
※上記3公演の指揮者、出演者および演目は2026年5月時点で発表されているものです。変更になる場合もございますので、あらかじめお含みおきください。


ゆったり5連泊、好立地のホテルにこだわりました
■ウィーン:インターコンチネンタル・ウィーン
ヨハン・シュトラウス2世像で有名な市立公園に隣接するアメリカンタイプのホテル。『第九』鑑賞で訪れるコンツェルトハウス(ホテルからわずか200メートルほど)や楽友協会にも近く、地下鉄やトラムの駅も利用しやすいため散策にも便利です。

ツアー日程
| 8日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港22:05発
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■夜、航空機にて、イスタンブールへ。 (機中泊) |
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2日目
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イスタンブール05:40着/08:10発 ウィーン08:25着
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■航空機を乗り換え、ウィーンへ。 ■着後、ウィーン旧市街を取り囲む環状道路「リンク」を走り、ウィーンの主要な建物をご紹介します。 ■午後、ホテルにチェックイン。ご宿泊は市立公園に近いホテル「インターコンチネンタル・ウィーン」です。 ■その後は、ごゆっくりお過ごしください。 【5連泊】(ウィーン泊) |
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3日目
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ウィーン
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■終日、自由行動。ご滞在中の自由行動時間は、ご希望の方は添乗員がご案内します(実費)。 (ウィーン泊) |
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4日目
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ウィーン
【『第九』コンツェルトハウス19:00開演】 |
■終日、自由行動。 ■夜、コンツェルトハウスにて、ウィーン交響楽団と首席指揮者マンフレート・ホーネックのベートーベン『第九』演奏会をお楽しみください。 (ウィーン泊) |
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5日目
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ウィーン
【『こうもり』フォルクスオーパー13:30開演】 |
■午前、自由行動。 ■午後、フォルクスオーパーにて、ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』をお楽しみください。 ■夕食は、ガラディナーをお楽しみください。 (ウィーン泊) |
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6日目
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ウィーン
【『ニューイヤーコンサート』楽友協会11:15開演】 |
■午前、楽友協会「黄金の間」にて、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをお楽しみください。指揮は、ウィーンフィルとの関係も深いトゥガン・ソヒエフです。 ■午後、自由行動。 (ウィーン泊) |
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7日目
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ウィーン19:05発 イスタンブール23:30着 |
■午前、自由行動。 ■昼食後、「ウィーンのガウディ」と称されたフンデルトヴァッサーが建てた○フンデルトヴァッサーハウスと●クンストハウスへご案内します。 ■その後、ウィーン空港へ。 ■夜、航空機にて、イスタンブールへ。 (機中泊) |
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8日目
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イスタンブール02:30発 羽田空港19:45着
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■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 ■夜、羽田空港に到着後、解散。 |
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※上記3公演の指揮者、出演者および演目は2026年5月時点で発表されているのものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。
出発日・旅行代金
このツアーは8日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 12月27日(日)発 |
旅行代金:¥2,250,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥3,030,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥250,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。
■ビジネスクラス利用区間:羽田~イスタンブール~ウィーン間の往復に適用
■燃油サーチャージ別途目安:¥119,500:6月1日現在
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので支店・営業所へお問い合わせ下さい。
■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出ください。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますようお願い致します。
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ツアーコード:EE0137
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